60代の実父に父の日は何をあげたらいいのかなぁあげないと可哀想!

6月に入るとお父さんやパパが期待する父の日があります。
父の日の発祥は、母の日と同じでアメリカです。

5月にあったお母さんに日頃の感謝を伝える日「母の日」と同じようにお父さんにも感謝する日があれば素敵だという理由で生まれた日なんです。

知名度の低い父の日は、カレンダーにも手帳にも書かれていないこともあるので、今年はいつなのかわからないという人も多いのでは?

父の日は6月の第三日曜日ですね。
オ~!思い出した、という方も多いのではないでしょうか^^

母の日は、街のあちらこちらのお店で赤いカーネーションのイラストを見かけるのですが、父の日と言うと、なかなかイベント的に盛り上がらず、その雰囲気をかもし出すのは百貨店ぐらいでしょうか。

気がつくと、あっという間に来てしまう日でもあります。
お父さん、ちょっとお気の毒です。

お父さんこそ毎日がんばっているので、ちょっと贈り物を考えてみませんか。

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父の日で悩むのは何をあげたらいいのかわからないこと!

でも、父の日っていったい何を贈れば喜ばれるのかわからない。
その気持ち、とてもわかります。

お母さんに贈り物というと、きれいな花束や素敵な色のスカーフやおしゃれなブラウスなど、どんどんイメージが沸くのと比べて、お父さんというのはどうしてかとても難しいですよね。

特に60代のお父さんへの贈り物は、なんとなく一番難しいような気がしてしまいます。

60代でもお仕事をしているお父さんへの父の日の贈り物

男性への定番の贈り物と言えば、ネクタイやカフスなどです。
60代と言っても、まだまだ現役で活躍しているお父さんが多いので、迷ったら、このどちらかを選ばれるのもいいと思います。

お父さんの好みもあるのですが、思いきって普段しないような柄を選んでみたり、逆にシックな感じのものを選んでみたり、あまり神経質にならずに、お父さんのライフスタイルに合うようなネクタイを選ぶといいですね。

スポーツが趣味のお父さんには、たとえば、ゴルフの時に被る帽子なども定番です。

わたしのおすすめは日傘です。
最近は酷暑と言えるほどの暑い日が続くので、男性も日傘をさすことが推奨されています。

そのため、百貨店も品ぞろえを豊富にしているとニュースで報じられていました。
かと言ってお父さんは、なかなか自分では買い求めにくいと思いますので、父の日に日傘を贈るというのは気の利いた贈り物になるのではないでしょうか。

お父さんが、自分では買いにくいものを贈るのがミソ

おとうさんって、なかなか自分で買い物をしない方が多い気がします。
特に60代のお父さんは、趣味のものは一生懸命に買いますが、日常的なものは抵抗があるという方もいらっしゃるようです。

もしもお父さんが独り暮らしをしている場合は、日常生活で必要なもの、そして買いづらいものをたくさんアソートしてきれいな箱に詰めて贈ると意外に喜ばれることがあります。

たとえば、シャンプー、石鹸、日焼け止め、冷却グッズなどなど。
食材も、簡単に作れるスープやレトルトのカレー。
最近では、種類が豊富ですので、少しでも体に良さそうなものを選んで贈ると喜ばれます。

また、スイーツも、どちらかというと、買いづらいものに入ります。
チョコレートや焼き菓子など、日持ちのするお菓子も一緒に贈ります。
プレゼントっぽくないなぁと感じたら、きれいな箱を用意したり、そのまま段ボールなどに入れる時も、きれいな色の薄紙などで包み込むようにするとプレゼント感が出ますよ。

父の日プレゼントこそ季節感を取り入れる!

6月と言えば、まだ初夏ですが、最近は6月でも猛暑のような暑さの日もあります。
また、梅雨時期なので、湿気も多いのが6月です。

そして、あっという間に、7月の本格的な夏がやってきます。
父の日の贈り物は、季節感を取り入れるとぐっと素敵になります。

日傘や冷却グッズなどの他におすすめなのがアイスクリームです。
男性でも甘いものが大好き、という人が多いというのもありますが、暑い季節に店でアイスクリームを買うと家に帰ったら溶けている、ということありませんか?

もちろん、ほとんどのスーパーではドライアイスのサービスや氷のサービスをしていますが、それが面倒という人も多いと思います。

夏にアイスクリームが冷凍庫にあると嬉しいもの^^
きっと喜ばれますよ。

食べもの以外で喜ばれるのが、うちわです。
一枚あると、実は夏にはとても便利な日本ならではの道具です。

我が家にも数枚あります。お風呂上がりや帰宅後さっと使えて便利です。
どこに売っているのかわからないという時は、百貨店にあります。

和物を扱っている店にも置いてあることがあります。
あと、なかなか行かれないかもしれませんが、観光客がよく行くような日本のおみやげを売っている店などにも置いてあることがあります。

60代のお父さんへの父の日プレゼントに手作りのご飯を御馳走する☆

お父さんが近くに住んでいる場合や一緒に暮らしている場合は、ご飯を御馳走するのが意外といいんですよ。

男性の大半は「丼もの」が大好きですよね。
天丼や海鮮丼などがおすすめです。

父の日ばかりは健康をあまり意識しないで、お父さんの好きなものをたくさん用意しましょう。

天丼の場合は、てんぷらを揚げることから始めますが、メインの魚介類を多めにすると特別な日の御馳走になります。
付け合わせは、酢の物でさっぱりと。

海鮮丼は、おさしみの盛り合わせを買い求め、ごはんの上に乗せるだけですが、冷たい茶碗蒸しを添えると特別な感じになりますよ。

カツ丼や鶏から丼もおすすめです。

鶏から丼は、あまり知られていないようですが、鶏のから揚げを乗せるどんぶりです。
ご飯の上に、海苔をまぶして、にんにくを入れておいた醤油をたらします。
その上に鶏のから揚げを乗せるだけですが、にんにく醤油の香りがとてもいいアクセントの美味しいどんぶりです。

柴漬けなどのさっぱりとしたお漬物を添えると彩りもきれいです。

※お酒の好きなお父さんなら、ちょっとお酒を飲んだ後で丼が出てくると、きっととても喜んでくれます。

もしもですが、お肉大好きお父さんなら、がっつりとステーキという手もありですね。
普段食べないような分厚いステーキでも父の日なら許せると思います。
焼き方にも困らない1ポンドステーキにかぶりついて幸せをかみしめる!

まとめ

父の日に、60代のお父さんに何を贈ればいいのか頭を悩ませてしまう。
花を贈ればいいのか、温泉旅行に招待すればいいのか、レストランを予約すればいいのか、おしゃれな文房具を贈ればいいのか、検討もつかない。

お父さんと一緒に住んで入れば、ある程度お父さんの好みなどわかりやすいのですが、離れていたりすると、どんな色が好きだったかな?わからなくなっていますよね。

難しく考えることをせずに、定番な贈り物でも、旅行でも、御馳走でも、感謝の気持ちを伝えることが大切です。

60代になると、なかなか人から贈り物をもらうということ自体が少なくなります。
心からの感謝の気持ちを伝えれば、それだけできっと喜んでもらえます。