連れ子のADHDで自立支援医療が適用になった!!

旦那の連れ子は大人になってから、ADHDと診断されました。

旦那の連れ子がADHDとわかった日!!

ADHDは発達障害の一種で、今どきは、そう珍しい状態ではないようです。実際、書店に行ってみると、『大人のADHD』みたいな本がたくさんあることに気づきます。最近になって、研究が発達してきたのか、大人になってADHDと診断される人も増えているようです。

大の犬嫌いだった連れ子ですが、小次郎のおかげで平気になりました。

連れ子はデイケアに通っていますが、割と高めだった・・

連れ子は、宇治市内の専門病院のデイケアに通っています。昼ごはん付きで、平日に行っています。そこで、いろんなプログラムを学んでいるようです。

3割の保険適用で、1日2400円ほど。

費用は旦那が管理している口座から出ているんですが、旦那曰く『さすがに1日2400円は厳しいなぁ』・・・旦那は専業主夫ですし、今のところ収入はありませんから。

我が家の家計に響かないように、旦那自身が自分のお小遣い口座で、実の息子の面倒を見ると決めたんです。でも、1週間に1万ちょっとずつ出ていったら、あっという間にお小遣い口座は目減りしてしまいます。

自立支援医療制度を申請して、適用された(´▽`)

デイケアに通うようになった当初から、担当の人に自立支援医療の申請を勧められていたようです。デイケアが長期にわたると、費用面の出費がバカにならないからです。

申請から適用の通知がくるまで1カ月半ほどかかりました。

旦那は取りあえずホッとしたようです。

ちなみに、自立支援医療制度が適用されると、保険の3割負担が1割に軽減され、しかも毎月の支払限度額が決まります。つまり、支払限度額以上に費用がかかったらオーバーした分は公費負担になるんです。

保険負担が1割になっています。支払い上限は、10,000円のように見えますが、特記事項によって、毎月5,000円で済むようになりました↓↓

費用面では安堵しましたが・・・

確かに費用の出費は格段に抑えられました。

しかし、ADHDというのは、切り傷や打撲みたいに完治するということはありません。

一生付き合っていく症状です。

連れ子が普通の生活を送れるようになって、娘とずっと仲良くしてくれたらいいなと思っています。

連れ子が旦那と行った、野尻湖。周辺でキャンプをしたそうです。

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