駒ヶ根市周辺のお土産なら馬刺しがおすすめです!やみつきですよ^^

馬刺しといったら、ほとんどの方は熊本を想定するんでは
ないでしょうか?

ほかに日本を代表する馬刺しの産地としては、
山梨・福岡・福島・青森とあります。

でも・・・馬肉文化が発達しているところとして
信州を忘れるわけにはいきません。

信州と言えば長野県ですが、南信州の飯田や伊那地方では
昔から日常的に馬肉を食べていたようです。

その伊那地方に隣接する駒ヶ根市は知る人ぞ知る『ソースかつ丼』
で超有名ですが、実は美味しい馬肉が買えるところでもあるんです。

※駒ケ根市周辺の面白・有名スポットは後述します^^

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馬刺しのお土産なら『ビアンデさくら亭駒ケ根店』!

信州方面に旅行に行ったときは、駒ヶ根が目的地で
ないときでも帰り道に必ず寄るお店です。

※駒ケ根インター降りてすぐの信号を右折してすぐです!

旦那はもう20年ほど前から、ビアンデで馬刺しを買っているそうで、
私が馬刺し好きになったのは、旦那の影響もあります。

私がビアンデに行ったのは4,5回ですが、馬刺しの試食が
あったときに、ちょっとつまんで『これ、メチャ美味しい
と感じました。

もちろん臭みなんかありませんよ。柔らかいのに噛みごたえが
あって、ねっとり感がたまらないんです。

※ちなみに、信州中野インターのすぐそばにもビアンデが
あります。ここは志賀高原にスキーに行ったときに寄りました。

ビアンデの公式サイトです!

ビアンデの残念な点がひとつあります!

ビアンデは馬刺しだけではありません。
馬肉や馬刺しの燻製の種類が実に豊富です。
それに美味しそうなウインナーもたくさんあります。

ベーコンもいろいろ売られていますし、試食も
大いにできます^^

加えて地元のお菓子も豊富にそろえてありますよ。
ですので、お土産を調達するのはビアンデで十分です。

しかし・・・
レストランが団体専用しかないんです。
改善の余地ありかなぁってところです。

でも、人気店だし、個人旅行客が大挙して
行って、ちょこちょこ注文したら、
対応できなくなるんでしょうね。

団体客なら予約が入るので、約束の時間に
人数分を作ることができますし。

ま、試食の馬刺しや馬肉の燻製で我慢して、
おうちに帰ったらお酒と一緒に食してください^^

気軽なレストランでしたら、すぐ近くにありますよ。
『味わい工房』というところです。
ソーセージやビールが充実しています。
ファミリーには最適なレストランです。『味わい工房』はアトの方で紹介する、
南信州ビール駒ヶ岳醸造所の直営店です。
『味わい工房』公式サイト

駒ヶ根周辺観光なら、まずは養命酒の駒ケ根工場

広大な敷地に、中央アルプスを借景にして、養命酒の
駒ヶ根工場が建てられています。

かなり前ですが、山本學さんの駒ケ根工場のCMが頻繁に流れていました。
今は、藤井隆さんと乙葉さんのご夫婦ですね。
山本學さんのCMが印象的だったのは、とてもきれいな風景に
魅せられたのかもしれません。

それにしても乙葉さん、可愛いですね。
可愛らしくお年を取られるんだなぁって思うと
羨ましい気がします。

養命酒の駒ヶ根工場は誰でも見学できますよ。
旦那と1回行きました。
とてつもなく清潔感あふれる建物ですよ。

養命酒の駒ケ根工場公式サイト
※もしも団体で行く場合などはこのサイトを
ご覧になって予約が必要です。

駒ヶ根ICと言えば駒ヶ岳ロープウェイはダントツ人気

駒ヶ岳ロープウェイも旦那と1回行きました。
旦那は私と行く前に、5,6回は行っていたそうです。
同じところでも飽きない不思議な人種です。

上高地と同じように、マイカー規制がされています。
でも、駒ヶ根ICから10分ちょっとで駐車場に着きます。
そこからバスでロープウェイ乗り場まで行けますよ。
※駒ヶ根IC降りてすぐの信号を右折して5分ちょっとくらいです。

詳細は駒ケ岳ロープウェイの公式サイトで。

ロープウェイの終点は、とにかく絶景です。
2612m地点ですから!!

晴れていて条件が整えば、富士山の頭がはるか遠くに
ちょこんと見えるんですよ。

私が行ったときも見ることができました。
夕方になっていて寒かったのですが、
超感動でした!!

駒ヶ岳ロープウェイの素敵なところは
1年中動いているところです。
真冬でもオシャレして2612mに行けるんです。
もっとも、防寒は必要ですし、ちょっと雪の上を
歩くのでそれなりの足元が必要ですが。

お子さんが大喜びの『かんてんぱぱガーデン』

「かんてんぱぱ」って???
と思われたかもしれませんが、「寒天パパ」にすると
わかりやすいでしょ!

寒天は、あの寒天ですが、パパっていまだにわかりません。
ショップや食事処は相当に充実していますし、
散策コースが本当にきれいです。

かんてんぱぱガーデンの公式サイト

子どもさんは芝生の広々としたお庭で
走り回ることができますよ。
工場見学もできますが、残念ながら平日だけです。

※『かんてんぱぱ』駒ヶ根ICからはちょっと離れています。
駒ヶ根ICを通り過ぎて、中央道を少し北に行ったところです。

アウトドア派なら家族旅行村でキャンプできます!

テントキャンプはもちろん、設備充実のケビンもたくさんあります。
でも営業期間は4月1日から11月30日までです。
寒すぎて家族連れには酷だからかな?

私は超絶虫大嫌い人間なのでキャンプなんかしたことありませんが、
旦那は2回ほどケビンに泊まったそうです。
ケビンで、『ビアンデさくら亭』で購入した馬刺しに
舌鼓を打ったとか。

私もケビンくらいなら我慢できそうです。「ケビンに泊まって馬刺し」
・・・いつかやってみたいかも^^

※駒ヶ根ICからすぐですね。
家族旅行村の公式サイト

家族旅行村の露天風呂なら1年中楽しめます!

家族旅行村の中に『露天こぶしの湯』って温泉があります。
ここは1年中営業しています。
露天風呂から南アルプスを眺めるのもなかなかのものです。

『露天こぶしの湯』公式サイト

そう!駒ヶ根って、中央アルプスと南アルプスの両方を
見ることができるんです。
山の風景が好きな人には絶好の観光地ですね。

こぶしの湯には私も入ったことがあります。
でも、もう一つ外せない温泉があります。

早太郎温泉『こまくさの湯』

『露天こぶしの湯』もいいんですが、私としては
『こまくさの湯』の方に軍配を上げるかな^^

※こまくさの湯も駒ヶ根ICからすぐですよ!

『露天こぶしの湯』も『こまくさの湯』も早太郎温泉にくくられます。
でも、何となく『こまくさの湯』が気に入っています。

是非、両方の温泉に入ってみてください。
近いから温泉のはしごも十分可能ですよ。

『こまくさの湯』公式サイト

駒ヶ根に行ったら『ソースかつ丼』を食べなきゃ!

駒ヶ根のソースかつ丼って好きな人にはたまりませんよね。

『駒ヶ根ソースかつ丼会』ってあるんですが、
その加盟店のソースかつ丼を全部食べてみたい願望があります。

駒ケ根ソースかつ丼公式サイト

私がおすすめするのは『明治亭』さんです。

ちなみに旦那は『御食事処すが野』さんです。

ほんのちょっとの違いなんですが、
ソースかつ丼ってお店によって微妙に
好みが分かれます。

メチャクチャお腹いっぱい食べたい人は『ガロ』が
おすすめです。私はまだ行ったことがありませんが。
超人気店でいつも大行列です。
並ぶの嫌いなので食べたことないんです^^

大人のスポット!南信州ビール駒ヶ岳醸造所^^

私は今まで数々の地ビールを飲んでいますが、
ダントツいちばんは『南信州ビール』です。

たしか6種類ほどの味が楽しめます。

試飲できますし、工場見学もできます。
試飲は有料と無料の分があります。
運転は誰かさんに任せて、思いっきり
試飲するって方法もありますね。

アトは寝たらいいだけですから。

あっ、子どもさんでもちょっとは楽しめそうです。
ぶどうジュースの試飲もありますから^^

南信州ビール駒ヶ岳醸造所って、ビールだけじゃ
ないんです。
『マルスウイスキー』の美味しいこと!

ぜひ試飲でお味を確かめてみてください。
駒ヶ根に旅行に行ったら絶対に買って帰りたく
なりますから。

南信州ビール駒ヶ岳醸造所公式サイト

駒ヶ根を一日で遊ぶ・食べ尽くすのは無理かも!

駒ヶ根って小さな町ですが、いろいろと遊びどころや
食べ処が満載なんです。
ソースかつ丼の食べ比べなんて考えると、1日じゃ
無理ですもんね。

そんなときはゆっくり泊まることが必要ですよね。

私は何回か駒ヶ根に泊まったことがあります。
その中でダントツに良かったところが『二人静』です。

おもてなしも宿の雰囲気も最高ですが、
ほとんど予約でいっぱいなのが難点です・・

季節限定のとっておきスポットがあります!

紅葉の季節だけの超限定穴場です。

光前寺前のイチョウの葉っぱのお布団^^


光前寺も有名寺院なので拝観をお勧めします。

ですが、光前寺の駐車場あたりのイチョウの木が
落とす葉っぱがフカフカに積もるんです。

ただ、こればかりは季節と天候に左右されますので、
運任せですね。
私も1回だけしか見たことがありません。


童心に返ってちょっと寝転んでみましたし、
子どもさんなら大喜びでしょうね。

駒ヶ根は遊びつくすには最高のスポットですよ!