テレビで紹介多数!楽天でダントツ1位の手羽先餃子が気になりすぎて調べた

『手羽先餃子』が、ご家庭での常備菜として、
かなりの人気を博しています。

実際、美味しいし、栄養価にも優れていますし、
お子さんにも安心して食べてもらえるからです。

これと野菜サラダとご飯があれば、必要な栄養素は摂れますよね^^

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手羽先餃子の発祥地はどこか?

どこが発祥地なんだろうと、検索してみましたが、諸説ありまして定説をみません。

埼玉県川口市にあるサン印向山食品工業株式会社という説

日本料理は鳥肉を使うことが多く、昔の料理書にも
手羽先を袋状にしていろいろな具材を詰める料理が記されているそうです。

そして、手羽先の骨を抜き、その袋の中に餃子の餡を詰めて、
それを量産し、食品市場へ初めて出した会社があります。
埼玉県川口市にある『サン印向山食品工業株式会社』さんです。

なんでも30年以上も前から、手羽先に餃子を詰めたものを量産しているそうです。
つまり、『手羽ぎょうざ』を食品市場に流通させた最初の会社になるわけです。
※サン印向山食品工業株式会社さんでは『手羽ぎょうざ』と命名しています。

宮崎が発祥という説

多分、宮崎あたりの発祥説が有力だと思います。

そのまんま東こと東国原英夫元宮崎県知事も
「鶏のモモ焼き」を絶賛していました(^^)
宮崎県は『チキン南蛮』でも有名なように、
鶏肉文化が発達していますよね。

こちらは、福岡県筑紫野市に本社のある、
有限会社ホロニックフーズという会社です。
やはり九州なんですね。

購入動機や食べた感想は?

  • テレビで見て食べたくなった
  • 近くのスーパーで買ったのとは全く違った。美味しかった。
  • 実家(長野)に贈った。
    九州名物だけあって実家の方には珍しいので喜んでいた。
  • テレビで見て食べたくなり購入した。
  • 手羽餃子は子供達が取り合いになった。
  • 母に送った。ご飯を作るのが面倒なときに食べてほしいと思って。
    とても喜んでいた。

通販もったいないから自分で作るかな?

さて、わざわざお金を出して、通販で買わなくても、
自分で作ろうと思う方もいるかもしれません。

でも・・手間ですよ!
材料を買い出しに行って、手羽先の骨を抜いて、
野菜を切って、餃子の餡を作って・・面倒くさくないですか?

普通の餃子作るときは、お子さんと一緒に楽しみながらできますが、
手羽先の骨を抜いて、そこに餃子の餡を詰めるって、かなりの技術がいると思います。

お子さんやご主人を喜ばそうと思って、作ったのはいいけれど、
食べる前に疲労困憊になったら楽しめませんよね。

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ここはやはりプロに任せて、プリプリな手羽先餃子を
手軽に楽しんではどうでしょうか。
たまに食べるだけでしたら、お財布にも優しいです^^

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楽天でダントツ1位の手羽先餃子がこれです。

水郷のとりやさん!です。
宣伝文句が『8秒に1本売れています』とのこと。
ホンマかいな?どんな計算したんやろ?

水郷、という言葉から本社を調べてみました。
やっぱり・・・
千葉県香取市の株式会社須田本店さんです。

このお店は手羽先餃子の発祥地とは
無関係かもしれません。

でも、楽天ではダントツ人気のお店です。

美味しい声がたくさんありますよ。
  • 冷凍庫の必需品になっている。
  • 20本セットで、少し安くなっていて、更にクーポンを使ってちょっと安く買う事ができた。
  • 夕食は軽くすませようとサラダを作っていたが、疲れて寝ていた主人が起きてきて、手羽餃子を焼こうと言うので、5本だけ焼いてサラダと手羽餃子だけの夕食だった。
  • 何度もリピしている。
  • 大好物の手羽餃子。1本がボリューミー。
  • 冷凍庫にストックがないと寂しい。スペースを調整してリピしている。
  • グリルでパリッと焼くのが1番おいしい。
  • 冷たいビールがグイグイすすむ。
  • テレビを見て急に食べたくなりレビューの評判が良いこちらのお店を選んだ。
  • こんがりと焼いたのをガブッといただいたら、「まぁーっ美味しい!」
  • 手羽先はプリプリとジューシーで肉もたっぷりついて食べ応えがあり、美味しい手羽餃子のファンになった。

さいごに

餃子を思い出すとわかりやすいと思います。
餃子の皮が、あの美味しい手羽先に変身したんです。

美味しくないわけがありません^^

たまに手抜きもできるし、美味しいし、
家族のだれもが喜ぶなんて、そんな
おかずってめったにありませんね。