コンビニの和菓子は進化しているから来客や食後のデザートに最適♪

和菓子と言えば、やっぱり老舗ですよねぇ。
でも、老舗の和菓子はなかなか簡単に手に入りません。
最近は、お取り寄せができるお店もありますが、
物によっては、できないこともあります。

コンビニで和菓子を調達するのは抵抗ありますか。
洋菓子はかなり美味しくなってきましたが、
和菓子はまだ試されたことがないのでは?

コンビニ和菓子の味は、実はかなり進化しています。
ひと時前の味とは別ものです。

職人さんが一つ一つ手作りで作られている和菓子も素晴らしいのですが、
どうしても和菓子が食べたい、今すぐに和菓子を用意しないといけない、
という時には、わざわざ百貨店や遠くのお店に行かなくても、
近くのコンビニで手に入るというのは、とても便利ですよ。

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突然の来客(≧◇≦)お菓子を買いに行く時間がない!

突然、お客様が来られた、もしくは来られる、そんな時がたまにあります。

近くにおいしい洋菓子店がなくて、あるのはスーパーとコンビニ・・・

コンビニの洋菓子でもいいのですが、
来られる方が甘いものがお好きかどうかわからない、
そんな時は和菓子のほうが無難です。

コンビニの和菓子は、少し前まではどら焼きや桃山といった
洋菓子でいう焼き菓子的なものがほとんどでした。
冷やして食べるものでは、缶に入った水羊羹ぐらい。

最近は、違います。
和のスィーツと言われるものがたくさん並んでいます。
夏は、あんみつ、水ようかん、寒天、わらびもちなどです。
お饅頭ももちろんあります。

突然の来客時に、コンビニの和スイーツを出すのは失礼にあたるような気がしますが、
お出しする方法を少しだけ工夫すれば、心のこもったおもてなしのお菓子になります。

コンビニの和菓子をお客様に出す時には主役にしない

いくらおいしいからと言って、
そのままお出しするのは抵抗があります。

入れる器は、ゲスト用があれば、その器に移し替えます。

水羊羹などカップに入ったものは、移しかえるのが難しいので、
急いでいる場合は、お饅頭など形が崩れにくいものがおすすめです。

お茶と一緒にお出しするのですが、
もし、相手の方が珈琲がお好きな方であれば、
珈琲にします。

珈琲と和菓子の相性は意外にも良いものです。
夏の場合でも、アイスコーヒーではなくて、
温かい珈琲のほうが和菓子には合います。

この場合は、冷たい麦茶など、
冷やしたお茶に氷を1つ浮かべて小さなコップに入れて
添えておきます。

珈琲が苦手な方の場合は、濃い目に入れた熱い日本茶をお出しします。
この時は、冷たい氷水を添えます。

何気なくお出しするおもてなしのお菓子ですが、
テーブルに並べた時の印象も大切にします。

コンビニスイーツを主役にせず、お茶を主役にする演出です。

温かくて濃いお茶、冷たくて薄い飲みもの、
和菓子、お客様が見た時に3つに視点が行くので
コンビニの和菓子が脇役になることができます。

数百円の和菓子ですが、ワンランク上がります。

お茶も珈琲も氷も、全部コンビニで手に入るので、
急な来客時にはぜひ、お試しください。

疲れた時は和菓子です。コンビニ和菓子で十分ですよ!

最近はどうも目が疲れます。
パソコン、携帯、テレビなどいつも画面を見ていることが多いからかもしれません。

ペーパーレスの時代なので、
携帯電話の取説や請求書なども最近は印刷物ではなく、
画面で確認することが多いような気がします。

目も疲れますが、脳も疲れています。

たまには、パソコンや携帯、テレビから離れて
ゆっくりとお茶を飲む時間を持ちたいと思っています。

そういう時に便利なのが、コンビニの和スイーツです。

洋野にた子も好きですが、たまに和菓子を食べると、ホッとします。
無意識に入れていた力も抜けて行きます。

コンビニで和菓子を買ったものの食べたくなくなったとき・・・

コンビニでは食べようと思って買ったのに、
いざ家に帰ったら食べたくなくなった、という時があります。

最近の和菓子は、賞味期限が短いので、翌日には食べてしまいたい。
そういう時は、思いきってアレンジします。

水羊羹などの寒天系は、アイスクリームと一緒に食べると美味しいです。

あんこ系のもの、たとえば、どら焼きのようなものなどは、
皮がパサついてしまうことがあります。

でもあんこはまだおいしいそう、そんな時は、
あんこだけをお鍋に入れて、水を足し、お汁粉にします。

水の量は、お好みで少しずつ足して調整してください。

これは、一度、あんこのお菓子をたくさん頂いて
食べきる前に賞味期限が近付いてきたときに
やってみた方法です。

コンビニ和菓子だってお弁当に入れるとプチスイーツになる

羊羹もコンビニには売っています。
小さな羊羹です。
これは、なかなか便利です。

普通、羊羹と言えば、
大きくて、なかなか食べきれないサイズですが、
コンビニに置いてあるのは小さいので、それをカットして
お茶うけのお菓子としてお客様にお出しすることもできます。

また、お弁当にカットしたものを入れると
プチスイーツになります。

お弁当に甘いものが少し入っていると嬉しいものです。

その時は、他のおかずと混ざり合わないように、ラップで包み、
つまようじやお弁当用のピックなどをつけると可愛いです。

コンビニ和菓子はイタリアンとの相性も抜群★

休日のランチに、イタリアンなど味の濃いものを食べた時、
デザートが欲しくなります。

家で食べる時は、和菓子をデザートに頂きます。

和菓子は、シンプルな味のものが多いので、すっきりとした後味♪
意外にもイタリアンとの相性は抜群です。

こんな時は、コンビニの和菓子を用意します。

わざわざ遠くに買いに行かなくても、近くで食後のスイーツが手に入るので、とても便利です。

さいごに

コンビニの和菓子は進化しています。

突然の来客時や、疲れた時、お弁当のすきま対策にとても便利です。

何と言っても、少量で買えるのがいいですよね。

1つだけ、どら焼きを食べたい、羊羹を一口だけ、食べたい。
お客様にお出しする前に味見をしておきたい。
食後のスイーツを用意したい。

なかなか老舗ではできない買い方です。

ぜひ、お近くのコンビニの和菓子を一度お試しください。

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