グリーン車に子どもやガキ(!?)が乗っていると何でネットで叩くの?

何これ?って記事を見つけちゃいました。

我が子をグリーン車に乗せると、知らない間にネットで叩かれているって事実があるようです。ホントにSNSって怖いですね。

グリーン車って、イコール金持ちってイメージが強いと思います。グリーン車に乗ったことない人って多いんじゃないかと思っています。

私は仕事がら、研修や出張で東京へ行くことが割とあるんですが、そんな時は必ずグリーン車を利用します。京都から乗るんですが、平日はサラリーマンで結構混んでいますので、オッサンや得体の知れない男性のすぐ隣に座りたくないのでグリーン車大好き人間です。

もちろん、支払われる旅費にはグリーン代金は含まれていません。往復のグリーン代金10,000円ほどは自腹です。でも、カバンを置く場所で悩む必要がないこと、ゆったりとくつろげることなどで、グリーン車は大好きです。基本一人だけの旅行ですから。

もしも、オッサンに両脇を挟まれてしまったら、ストレスで引き返してしまうかもしれません(^^;)

上に紹介した記事は、子どもを標的にしていますが、これって、グリーン車に限ったことではないと思います。新幹線や特急の普通の指定席でよく見かける光景です。

もちろん、子どもが騒ぐことだけに着目しています。子どもがグリーン車に乗ったことが不愉快で、ああだこうだって言う奴は言語道断です。子どもがグリーン車に乗ったらダメだという決まりはありません。貧乏人のひがみと言うよりも、脳みそが貧困に陥っている奴のたわごとに聞こえます。

子どもが騒いでも注意しない親御さんが本当に増えましたねぇ

結局は、親の見識不足が問題なだけであって、子どものせいではないと感じました。

ま、せっかくグリーン車で贅沢を楽しもうと思ったのに、クソガキに邪魔されたって気持ちはわからないでもないですよ。

問題は、変な親に育てられた変なガキが大量に生産されているってことなんだろうなって思います。

多分、未来永劫変わっていかないと思います。人の迷惑を考えない親は増えていますし、そんな親に育てられた子どもが、ある日劇的に変化するって、期待できないからです。むしろ、身勝手な親よりもパワーアップするような気がしてなりません。

子どもを注意できない、しつけができない親って、まず新聞は読まないでしょうし、他人への配慮なんて言葉自体も知らないでしょうから。

日本でも色々な意味で二極分化が指摘されている昨今です。もしも、エイやってグリーン車に乗ったときに、騒いでいる子どもがいたら、涙を呑んで諦めましょうね。

その子の親は、その子以上に危険な存在ですから。たぶん・・・

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