2800万円の中古の家が500万円で買い叩かれたけど心は平穏☆

騒音トラブルが終息しかけ、騒音元を取り囲んで、近所とうまく結託できたと思っていました。しかし、隣の臆病ジジイの裏切りで、結局は引越しを決意せざるを得ませんでした。

臆病ジジイの裏切りで私の心は折れました。

どこへ遊びに行っても、安心な家に帰れます。前の家に帰るのは苦痛でした。

引っ越したアトに、前の家の売却が必要でした。旦那が購入した時は、中古なのに2800万円だったそうです(ノ゚ο゚)ノ 平成8年の購入だそうですが、中古でそんなに高かったのか? 奈良市内の某所です。

リフォーム代が約1000万円! 私と付き合う前に雨漏りがしたそうで、修理費用が約200万円!! ほかにも床の張替えなどで結構な出費だったそうです。

最初の購入のときは、亡くなった前妻の生命保険をあてて何とかしたそうですが。雨漏りの時は、ナンバーズ4で150万円当たった(同番号を2枚買っていたらしい)そうですが、修理費用に全部持っていかれたというのは今では笑い話です。

お医者さんのキッズルームです。

高くついた家でした。中古を2800万円で購入して、数年後に1000万円でリフォームしてから1年ちょっとしか住んでいなかったのが、もったいない・・・

不動産会社に売却を委託したら、割とすぐに売れました。

売値は500万円 w(゚o゚)w

でも、旦那はあっけらかんとしていました。なんと2年ほどは住民税がかからなかったのです。税のことはよくわかりませんが、損失うんぬんという制度らしいです。

旦那曰く『お金うんぬんよりも、心の平穏と娘のためだよ』・・ちょっと感謝O(≧▽≦)O

七五三のとき。前の家だったら、娘はこんな笑顔にならなかったかもしれません。

その後、心の波風は立たなくなりました。

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