野菜が高騰!いつまで高いのが続くの?鍋料理の主役白菜が高すぎる!

野菜が高いですねぇ(*_*;
ちょっと前なら2,000円ちょっとで1週間分の野菜が買えたのに、
今では4,000円を超えることもザラです。

1週間分で2,000円ちょっとって、野菜そんなに食べないの?
と思われるかもしれませんが、野菜はふんだんに食べています^^
近所に農産物直売所があって、いつもそこで買うんです。

農家の方の持ち込みですから、けっこう安いんです。
でも、最近の野菜高騰の波は農産物直売所でも
例外ではありません。
手軽に食卓に並べられるはずの野菜がこんなに高くなっては
家計に大打撃ですよね。

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野菜の高騰はどれほどなのか?

レタスが2.4倍、キャベツが2.1倍、白菜と大根が2倍(@_@;)
白菜ってお鍋の必需品ですし、大根も冬場の煮物の代表格ですよね。

それが倍になっているなんて!

農林水産省が1月10に日発表した食品価格動向調査です。

2017年12月の最終週(12月25日~27日)はレタス1キロ当たりの
全国平均小売価格が平年に比べて約2.4倍の1,230円!

白菜や大根、キャベツも約2倍の超高値となっています。
鍋料理やおでんに欠かせないのに、高値は春先まで続くようです。
家計にとって本当に見過ごせない大打撃ですね・・・

農林水産省の食品価格動向調査はこちら

何で野菜がこれほど高くなったの?

小売店に並ぶお野菜は、レタスなら11月頃、キャベツや白菜・大根は9~10月に
苗を植えたり種をまいたりするものが多いそうです。

でも、その大事な時期に主産地の東日本を中心に長雨や台風に襲われたために
植え付けなどができなかったんです。さらにその後の低温で十分に成長しなかったそうです。

つまり2017年10月中旬の長雨と11月下旬の低温の影響で
生育が不良になったことが原因のようです。

いつまで野菜の高騰は続くのでしょうか?

農林水産省の予想では、大根やレタス、キャベツなどは1月下旬、
白菜は3月まで高値が続くそうです。

でもですね。

寒さが続くと、さらに長引く恐れもあるんですって!!
とんでもないことです。

冬場の簡単で温かなごちそうのお鍋が
頻繁に食べられなくなりそうです。
だって、白菜が3月まで高いんなら、4月にお鍋って?
もう、春ですから。

大根やキャベツなんかは、昨年の台風のアトに作付けしたものが
そろそろ出荷されるそうです。
そのため農水相は『2月以降は多くの品目で価格が落ち着く』という
見通しを示したようですが、どうなんだか?

大臣クラスですから、お野菜が倍になろうと10倍になろうと、
家計には全然響かないですよね。

もう少し、庶民のことを考えて、詳細に検討する
姿勢があってもいいんじゃないかな?
気休め予想なんかどうでもいいんです。

確かな情報が欲しいんですね、庶民としては!!

『旬の駅ならやま』は私のお気に入り^^

野菜は車で10分ほどの『旬の駅ならやま』で買います。
お肉類は別のところで、とちょっと面倒なんですが、
『旬の駅ならやま』は新鮮でとにかく安いんです。

『旬の駅ならやま』は、いつも大勢の人で賑わっています。
朝9時の開店ですが、やはり朝一を狙う方が多いですね。

何で朝一かというと、農家の方が持ち込んだお野菜が
とても豊富にあるからなんです。種類も多いですし。

以前、お昼前に行ったことがありましたが、
そのときはお野菜が半分くらいに減っていたような
記憶があります。なので、行くとしたら午前10時までの
入店がお勧めです。

『旬の駅ならやま』はお野菜だけじゃない!!
お肉も乾物もお酒もお米も卵も、そして美味しい
パンの数々もぜ~んぶそろいます^^

『旬の駅ならやま』公式サイト

でも、お肉はちょっとお高めなので、私は別のところで買いますが(^^;)

もし、お近くの方でまだ『旬の駅ならやま』を
利用されていないのなら、ぜひ行ってみてください。

さいごに

農産物直売所が近所にある生活って嬉しいですよね。

でも、野菜の高騰はどうしようもないです。

農産物直売所では「○○さんの里芋」、なんて感じで
生産者が明記してあります。
生産者さんも野菜を高くせざるを得ないことに
困惑しているかもしれません。

天候不順という自然の営みの中で、
私たちの生活の根幹がこうも簡単に
脅かされるってことに思いを致したニュースでした。