動物虐待する人は頭おかしいしありえない!同じ目に遭わせてやりたい!

2018年6月7日の朝日新聞の夕刊にとんでもない記事が載っていました。
『動物虐待動画 後絶たず』との表題で三面に大きく報じられていました。

インターネット上の掲示板で、猫などを虐待する動画の投稿が後を絶たない。残忍な行為をあおる書き込みもあふれ、動画を見て心に深い傷を負う人も。だが投稿そのものを規制する法律はなく、規制強化を求める声が上がっている。

■トラウマになる人も

おりに入れられ、泡立つ洗剤液に沈められる猫、足で踏みつけられる猫。自称「動物虐待愛好家」らが集うネット上の掲示板には、痛々しい動画が投稿されている。「鍋に入れて水から沸騰させてみるとかどう?」「ただいま両手両足の肉球を焼いたところです 爆鳴き止まらん」。新たな動画が投稿されるとそれに刺激されたようにコメントが相次ぎ、数日間で1千件に上ることも。「神」「芸術作品」と投稿者をたたえる書き込みもみられる。

我が目を疑いました。たしかに、動物虐待のひどさが報道されることがあります。
でも、あれはごく一部の変質狂のしわざだと思っていたんです。
朝日新聞が報じるくらいですから、実態はとんでもなく恐ろしいということを痛感しました。社会に狂気が蔓延している状況なんですね。

動物虐待をする奴は、異常性癖・人格破たん・鬼畜・人格異常・人間のクズ等々、様々な言葉で形容できます。
特に、昨今増えている野良猫が狙われているように感じました。
なぜ、命あるものにそんなむごいことができるのか?
そのひどい行状を少しでも減らせる術はないものか?と、考えてみました。

我が家の愛猫・元野良猫です。

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動物虐待動画をネットで公開しても拡散しても規制がない!?

これって絶対おかしい。
たとえ犬や猫が血だらけで息絶えている動画を公開しても処罰もされないなんて・・

規制する法律がない、というのが実態です。
なぜ?

試しに、朝日新聞に載っていた「動物虐待愛好家」というキーワードでユーチューブを検索しました。あんな悲惨な動画が当たり前のようにたくさん投稿されていました。

胸が痛くなるのを感じました。涙も出ました。
なんでそんなことされて死んでいかなアカンの?って『うちの子になれば生きられたのに』って。

あれほど狂気に満ちた凄惨な動画がなんで野放しにされているのか?
あれを見て満足を得るような頭のおかしい奴らが世の中に蔓延している証拠のような気がします。

普通の神経であればできません。動物虐待する奴も、それを撮影して投稿する奴も、もはや人ではありません。
ゴキブリのような下等な奴らの仕業をなぜ放置しているのか、とても腹が立ちました。

朝日新聞で報じられていた猫の場合は、小さきもの・人に寄り添ってくれるものです。
そんな小さな対象への「いつくしみ」という感情が微塵も感じられません。

動物虐待を繰り返すような頭のおかしい奴らは、いずれその矛先を人にも向けてくるでしょう。
でも、物言わぬ犬や猫を苦しめて喜ぶ、心底バカな奴らには、やはり鉄槌を振り下ろす必要があるんです。

動物愛護法の改正法の厳罰化が進められているんですが

超党派の議員によって、現在、動物愛護法の厳罰化が進められています。
でも、動物虐待という行為をした者への厳罰化であって、動画の投稿垂れ流しにはいっさい触れられていません。
つまり、動物愛護法を変えたとしても、むごたらしい動画は投稿され続けるんです。

もちろん、動画を投稿した奴が、実際の動物虐待実行者であれば逮捕はできます。
しかし、捜査関係者の話では 動画投稿画面からでは虐待した奴が誰なのかの特定は難しいとのことです。

せめて思うのは、動物愛護法の厳罰化にあたって、人に対する殺人罪のような厳罰化を求めたいと考えています。犬や猫だから殺してもいい、軽く処罰するというのでは、犬や猫が浮かばれません。人と同じ命を共有する生き物ですから。

動物愛護法(現行法)
犬や猫などの愛護動物をみだりに殺傷した者は2年以下の懲役または200万円以下の罰金に処する

軽すぎると思いませんか?
命を軽視していると思いませんか?

個人的には罰金刑を廃止して、実刑優先で10年ほどの上限を定めるべきだと考えます。

ユーチューブからの動物虐待動画を排除するには!

確実な方策はありません。
なにせ、動物虐待の動画投稿は法で規制されていないのですから。
でも、動物虐待動画の削除要請をユーチューブに発することはできます。

もし、グーグルアカウント持っているのでしたら、ユーチューブアカウントも開設して、やっていただきたいことがあります。
ユーチューブアカウントの開設方法

ユーチューブにログインして、「動物虐待愛好家」で検索してください。
虐待が疑われる動画を見たら、やって欲しいことがあります。
なお、動画は一瞬だけですべてがわかります。凝視しないでくださいね。胸が張り裂けそうになりますから。

動画の右下にこのように表示されます。
↓ ↓ ↓

一番右の「・・・」をクリックしてください。

「報告」をクリックしてください。

「暴力的または不快なコンテンツ」にチェック

「一つ選択」をクリック

「動物虐待」をクリック

この画面になったら「次へ」をクリック

この画面で、あなたの思いのたけを書いて、最後に「報告」を押します。

今のところ、ユーチューブで積極的に動物虐待動画を削除するということはやっていません。
ですから、動物虐待動画を投稿させないように、削除させるために、できるだけ上記の手法で非道な投稿を報告していってください。

ツイッターでも削除要請はできます!

ツイッターアカウントをお持ちの方にお願いです。
ハッシュタグ「#動物虐待愛好家 」で検索してください。

右の赤丸を押してください。

「ツイートを報告する」を押してください。

「不適切または攻撃的な内容を含んでいる」にチェックして、次へをクリック

「脅迫行為や暴力を助長している」にチェックをして、次へ

動物虐待に関する素っ頓狂な考え方を紹介します。

ヤフーの知恵袋で、非常に間抜けな質問を見かけました。
やはり、頭のおかしい奴は蔓延しています。

動物虐待にたいして可哀想!ありえないサイテー!人間としておかしい
などと批判している方を見かけました。
そのような方々に質問です。
夏、蚊やハチなどと、どうやって対処なされていますか?
お魚釣りなどご家族でされることはないのですか?

これって怖いと思いませんか?
蚊や蜂は、人にとって害虫ですね。

いつくしむ対象や寄り添う対象に、蚊や蜂を含める人はいないはずです。
命の捉え方を間違っています。

こういうのって単なる「へ理屈」ですから。
ここらへんの加減がわからないままで大人になると、とても困ったことが起こると感じます。

さいごに

夕刊の新聞報道から、考えてみたことを書き連ねてみました。

もしも、我が家に余裕があれば、何匹でも保護猫を招き入れたいと考えています。
しかし、寝たきり犬もいる家ですので、もはや限界です。

野良猫の赤ちゃんが家の玄関で「ミャ~ミャ~」と鳴いていたときは即座に家族の一員にしましたが。

やはり、小さきものを見て、いとおしいという感情がない奴らには厳罰で対処すべきと考えます。
できたら同じ目に遭わせてやりたいと思うのは私だけなのでしょうか。

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コメント

  1. 睦月 より:

    はじめまして、こんばんは。
    私も昨日ヤフーニュースで見て知りました。本当に許せません。昨日から思い出しては怒りがおさまりません。動画に規制が無いことを初めて知りました。同じ目に遭わせてやりたいですよね。そうしないと痛みがわからないのかも知れません。動物虐待の罪をもっと重く、ハムラビ法典に変えて欲しいです。

    • ayako より:

      睦月様
      動画で確認するまでもなく、新聞の文面「肉球を・・」の箇所で恐怖を覚えました。情景は容易に想像でき、戦慄とともに言いようのない怒りがこみ上げました。何の罪もない猫の無念さを思うと、悔しくてたまりません。ハンムラビ法典は同感です。ただ、もはや人の心を有していない者へは、同じ目に遭わせるだけでは足りないと考えます。狂気に支配された奴に更生の必要性はありません。猫の無念さを思うと、そのような残酷行為を行った者は社会から淘汰されるのが妥当だと強く思います。