幼児虐待や動物虐待をするおかしい奴らの頭の構造に共通項が見える!

悲惨さを通り越して凄惨な事実が伝えられる幼児虐待。
胸が張り裂けるような悲しみと絶望感が去来します。
いちばん切ないのは、被害に遭った幼児です。

絶望・閉塞感・悲しみなどの中で、まだ判断力もおぼつかない子らが、「どうしたらいいだろう」「どうしたらパパやママがニコッと笑って抱きしめてくれるんだろう」って考え続けているのでしょうか?

事件報道を見るにつけ、激しい憤りと、虐待に遭っていた子を社会として救えないことにどうしようもない無力感を覚えます。本当に切ないのは虐待に遭っていた子供の心の内を推測するときです。年端もいかない小さな子がどんな思いで毎日を過ごしていたのだろうかと考えると、その子の絶望感を思って胸が苦しくなります。

また、最近特に被害が顕著な動物虐待についても考えるんです。幼児虐待や動物虐待をする奴らの頭脳構造ですが、ある種の共通項が見えてくるんです。

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幼児虐待や動物虐待をする奴らにはある感情が抜け落ちている

小さきものをいつくしむ心が育っていない

幼少期に虐待を受けた者は、大人になって同じことを繰り返しがち、だということはよく聞くことです。
しかし、人格を形成するのは自己責任です。たしかに酷い虐待で人格が破たんしかけることはあると思います。

ですが、小さきもの・弱きものをいつくしむ、大切にするというのは動物としての本能です。
人も動物ですが、考える頭脳を持ち合わせているので、雑多な情報の下ではその情報に踊らされる部分もあるでしょう。

でも、最終的に自己決定権を持っています。つまり、虐待をする奴らは「虐待を選択している」状態だと言えます。

本来的に本能であるはずの「小さきもの・弱きもの」をいつくしむ、大切にする心が育っていない、抜け落ちている状態は、もはや人として機能していない状態であると思います。
この世で円満に社会生活を営むに足る者ではないと考えられます。

野生動物の世界を見ても、子をいつくしむのが親の姿

テレビでよく見ているのではないかと思います。
ライオンでもトラでも、親は本当に子を大切に育てます。
片時も目を離さずに外敵から守ろうとします。

弱い草食動物ですら、肉食動物から子を守るためには、親は自分を犠牲にしてでも守ろうとしていますよね。
あれが本来の動物としての親の姿です。つまり、動物としての本能です。人間も動物ですから、本来はこのように子を守るという本能が備わっているはずです。

頭のおかしい奴による動物虐待も幼児虐待と相通ずる部分があります。
犬や猫などの、小さきもの・自分より弱いもの・本来まもるべきもの、という大切な感情(本能)が抜け落ちています。心が壊れている状態です。

幼児と愛玩動物の違いは明白ですが

幼児と愛玩動物を全く同じ視点ではみていません。両者の存在意義は全く別個ですから。

ただ、「小さきもの・自分より弱いもの」という視点で考えています。

幼児虐待や動物虐待は日本の闇

いろいろな団体が様々な啓もう活動を続けています。
幼児虐待や動物虐待をこのまま放置することは日本の闇を広げることにつながります。

人の心を失った者が蔓延する社会は破たんに向かうと思っています。そこには社会発展のかけらもありません。
時の政治家はよくこのことを考えていただきたいと常々考えています。

社会の根幹にかかわる大問題をいつまで放置するつもりなのか?国会で嘘の答弁を繰り返している暇はないのでは?潔く嘘を認めて事態の収束を図り、場合によっては首相以下の体制を全部入れ替えて、この社会を健全な方向に進めるような法案作りに精を出していただきたいものです。

小さきもの・弱きもの・大切にするべきもの、を密室で虐待して、死に至らしめているような醜い国では、世界のリーダーシップどころか、世界からさげすまれるのは目に見えています。

強大な国家権力を文書改ざんやセクハラ隠蔽などに使うようなみみっちいことは止めて、国家権力の強大さを正しい方向で行使してはどうなのでしょうか?幼児虐待や動物虐待のような、本能を失い、心の壊れた者らの蛮行に国家の強大な実行力を発揮するんです。おそらくは国民は諸手をあげて賛同するでしょう。なぜなら、日本の闇に光をふりそそぐことになるのですから。

例えば、幼児虐待をした親はすぐさま子どもから引き離し、子どもは安全な施設に収容する。現在みたいな児童相談所ではとてもまとまな効果は期待できません。子どもを収容する施設が劣悪ですから。児童相談所をいったん解体して、もっと強大な警察権限を与えてもいいのではないかと考えます。頭と心が壊れた親から子を守るためには、今のままでは未来永劫、惨劇は止むことはないと思えます。

動物虐待をした者も同様です。そもそも心が壊れているのですから即刻、社会から隔離していただきたいです。通常人が安心して暮らせませんから。動物虐待をした者はいったん隔離の上、教育をして、それでも治らない性癖でしたら、実質社会淘汰と同様の処遇にしても、国民は納得するでしょう。

なぜなら、頭と心が壊れていて現に動物に危害を加えたという実行行為をしているのですから、いつ人に危害を加えるかわからないためです。

さいごに

昨今、あまりにむごたらしい凄惨な報道を見るにつけ、怒りに任せて書き連ねてしまいました。でも、私と同じことを考える方も少なからずいることと思います。

実効性のある方策のためには、一人一人の国民の力では微々たるものです。でも、国民の行動が大きなうねりになることもよくわかっています。

しかし、いちばん確実なのは議員一人一人が、幼児虐待や動物虐待は社会の根幹を揺るがす大問題だと認識してくれることです。経済発展ももちろん大切なのですが、凄惨な事件が頻発する国よりは、心穏やかに暮らせる国の方を国民としては望んでいますから。

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