辛いつわりがいつまで続くのか泣きたくなるけど必ず終わりがくるよ★

妊娠がわかり幸せな気持ちになるや否や、やってくることの多いつわり(・´ω`・)

つわりには様々な症状があり、とても個人差のあるものです。
あまりの辛さで、早く終わってほしいと願う毎日という妊婦さんが実に多いんですね。

辛いつわりはいったいいつまで続くのでしょうか。

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あなたのつわりはどれ?つわりの症状

それではまず、つわりとはどのような症状があるのかを見ていきましょう。

吐きつわり

食べても食べなくても気持ち悪くて、吐いてしまうのがこれです。
ドラマなんかでもよくある、一般的なつわりと言えるかもしれません。

私は一人目の子の時に、この吐きつわりを経験したのですが、
とにかくずっと気持ち悪いのです。

今まで普通に口に出来たものが、食べられなくなったりもしました。
逆に、これなら食べられるというものもあり、
食の好みがこのつわり時期だけ大きく変化するなんてこともあったのです。

この吐きつわりでの心配は外出でした。
いつ吐くかわからないのです。
つい出掛けたくなくなってしまい、ひきこもる毎日でした。

食べつわり

お腹が減ると気持ち悪くなるのが食べつわりです。

私の二人目の子の時はこのつわりでした。
でも、吐きつわりよりは比較的動きやすかったことを覚えています。

とはいえ、つわりの辛さは人それぞれですからね。
こちらの方が楽ということはありません。

ただ、私にとっては何かを食べていれば避けられるというのは大きかったのです。
常に食べ物を持ち歩いていました

しかし、これには大きな問題がありました。
どんどん体重が増えていくのです。

健診で体重計に乗るのが恐怖でしたね(;´・ω・)

眠りつわり

これは常に眠たくなってしまうつわりです。

仕事をしていない一人目の時であれば、まだいいのかもしれませんが、
仕事中や上の子の相手をしていて寝られないのはとても辛いものです。

この時期は、半日寝てもまだ寝られるのだとか。
家事もなかなかはかどりませんよね。

よだれつわり

妊婦さんでなければ、聞くことがない言葉かもしれません。
これは、よだれがたくさん出てしまうつわりです。

そう聞くと、ただそれだけ?と思うかもしれませんが、
出しても出してもよだれが常に出てくるのは、とても不快に感じます。

あまりのよだれで、気持ちが悪くなることもあるのです。
これも、外出し辛いつわりと言えるかもしれません。

つわりの終わりとピークとは?

これだけ様々なつわりですが、本当に個人差があります。
辛ければ辛いほど、いつ終わるのか知りたくなりますよね。

私も吐きつわりがひどすぎて、
毎日暇さえあれば1日に何度もカレンダーの日数を数えたものでした。

しかし、結論から言うと、個人差があるつわりですから、
終わる時期もいつということは言えません。

だいたい4~5週目から始まって、
安定期に入って6カ月頃までには終わるというのが一般的ではあります。
一番のピーク時は7~11週くらいではないでしょうか。

ただ、出産するまで続くという人もいますし、
全くつわりがないなんていう人もいます。

一日でも早くつわりが終わってほしい妊婦さんにとって、
ゴールがなかなか見えないのは辛いものですよね。

しかし、一つだけ言えるのは、ずっとは続きません。
早く終わるかもしれないし、出産まで続くかもしれません。

でも、いつまでも終わらないなんてことはありません

辛いですが、必ず終わりはくるので、
家族に支えてもらいながら乗り越えてほしいと思います。

つわりを少しでも軽減するための対処法

辛いつわりですが、なにも出来ないというわけではありません。
いくつか、少しでも軽減したり不安を減らすことができる方法をご紹介します。

ティッシュや袋を準備して出かける

もし外出時、途中で気持ちが悪くなったらと思うと不安ですよね。
万が一のために、エチケット袋やティッシュを持参しましょう。

よだれつわりの時も、ティッシュは大活躍します。
こういう準備をしておくと、精神的にも安定するので、
気持ち悪くなりにくいなんて効果もあります。

安心感がもてるというのは、とても大切なことなのです。

飴やラムネ等を常にかばんに入れておく

食べつわりで欠かせないのは、食べられるものを用意しておくことです。
少し空腹になってきたと思った時は、
気持ち悪くなる前に口に入れてしまいましょう。

この時に注意したいのが糖分です。
ノンカロリー、ノンシュガーといったものを選びましょう。

気を紛らわせる

音楽を聞いたり、テレビを見たり、ラジオを聞いたり、
なにか気がまぎれるものを考えましょう。

私が二人目のつわりが軽く感じたのは、
もしかすると上の子の育児で気が紛れたからかもしれません。

一度、自分の好きなことをして過ごしてみましょう。

休息をとる

どうしても眠い、気持ち悪くて夜寝られない、体がだるい等、
なかなか体が思うようにいかないことはあると思います。

そんな時は、おもいきって休みましょう。
無理する必要はありませんよ。

マスクをする

風邪予防にもいいマスクですが、つわり時期でも活躍します。
少しの臭いなら、マスクをすれば少しはやわらぎます。

においで気持ちが悪くなるということは、つわり時期に多いと思います。
マスクをして少しでもにおいを避けることができたらいいですね。

親や旦那さんに助けてもらう

つわり時期に家事をしたり、上の子の面倒を見たりするのは、とても辛いのです。
今、どういう状態なのかをわかってもらって、周りの人に助けてもらいましょう。

受診する

あまりにつわりが酷くて、食べ物や飲み物がうけつけない時は、
病院を受診することも考えてください。

栄養が足りなかったり、脱水もとても危険です。
自分だけの判断はやめておきましょう。

さいごに

つわりは人それぞれで誰にも同じ辛さはわかりません。

いつ終わるのかとカレンダーとにらめっこしていることだと思います。
いつ終わるのか、それはその人によるものです。

しかし、必ず終わりは来ます。

それを信じて、赤ちゃんのために乗り越えてください。
楽しいマタニティライフを過ごせたらいいですね。

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