懐中電灯を災害時に使うよりヘッドライトの方が安全性に優れている★

今の日本では、いつ災害に襲われても不思議ではないというのが常識です。
地震にしろ浸水にしろ、危機的状況と隣り合わせです。

特に地震については確定的な予知は不可能というのが定説ですし、
内陸型の直下型地震(隠れた断層)にいたっては全く予知ができません。

災害の危機的状況に陥るのは、1日24時間のどの時間帯でも考えられます。
真夜中に災害が発生して一瞬に電気が止まったときの恐怖は
想像に難くありません。

現在でも旅館などでは柱に懐中電灯が備え付けられていますが、
懐中電灯はいざというときに片手しか使えないので、とても危険ですね。
やはり災害時には両手で体を確保する必要があります。

災害時の暗闇での灯りには両手が自由になるヘッドライトがベストです。

スポンサーリンク

朝の情報番組でも災害時にはヘッドライトを推奨していました。

たしか8時台の情報番組でした。

緊急時や災害時には、懐中電灯よりもヘッドライトの使用を勧めていました。

理屈はとても簡単です。
例えば暗い中を2階から1階に下りるとき、両手で体を支えたほうが安全です。
また、真っ暗な夜道を避難所に向かうときなどは、
懐中電灯ですと、片手しか自由になりません。

しかし、ヘッドライトなら両手が使えるので、
バランスが崩れたときも比較的安全に体を支えることができます。

男性のコメンテーターだったはずですが、
『ベッドの隣の引き出しにヘッドライトを入れて
すぐに取り出せるようにしてあります』
と、おっしゃっていました。

さすがの防災意識!と思いましたが、これって今では常識なんですね。

災害時のヘッドライトは安全で長時間点灯するものを選ぶべきです。

ヘッドライトはキャンプや釣りでも使います。
そのときは大光源やずっと遠方まで明るく照らすものを選択するのですが、
災害時に使用するヘッドライトの機能としては、足元を安全に照らせる、
これで必要十分です。

ただ、すぐに光源が暗くなったり、電池消耗が激しいものは不向きです。
長期間使えて、なおかつ安全に歩けるように足元を照らし続ける、
そんな機能性に着目してヘッドライトを選択しましょう。

コスパの高い「Tomo Light(トモライト)ヘッドライト CMA-1001LT」

「PSE認証」済みの高品質なバッテリーが搭載されています。

PSE認証あるいはPSEマークとは?
電気用品安全法に基づいて製造された安全性を満たしていることを証明するマークです。
ときおり品質の悪いバッテリーが原因の火災や爆発などのニュースも耳にしますが、PSE認証付きならそんな心配もありません。

  • メインライト3灯とサブライト2灯、計5灯のLEDライトを搭載
  • シーンに合わせてさまざまな点灯パターンや輝度・範囲が選択可能
  • ヘッドライト先端部は90度の角度調整も可能なので足元をメインに照らしたいシーンでも便利
  • 照射距離は最大500メートル
  • 点灯時間は2.5~5.5時間
  • リチウムイオン蓄電池の充電限界サイクルは1000回ほど
  • LEDライト自体の寿命は4万時間
  • 長時間・長期間、安心して使用でき、さらには生活防水機能もあり

さいごに

ヘッドライトを選ぶなら、やはりLEDライトに限ります。

学生時代に山岳部にいましたが、当時はLEDなんてもちろんありません。
乾電池式のヘッドライトで、電池消耗が激しく、光源もけっこう暗かった記憶があります。

LEDなら寿命は長いし、電池消耗度が低く抑えられます。
もしものときに、ちょっとでも余裕が持てるように
1人に1台のヘッドライトは必須アイテムですね。

危機的状況に陥るのは本当に不安ですが、
そんなときでもほんの少しでも落ち着きが保てるように
普段からの備えを万全にしたいと思っています。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。