衣替えで季節感を出すには年4回がベストだけど時短で手っ取り早く!

そろそろ梅も咲きはじめ、春の訪れが近い今日この頃です。
寒い日や暖かい日が交互に訪れる三寒四温の季節…
天気予報をチェックして、翌日に着る服を用意しているのではないかと思います。

衣替えは面倒ですよね。
大体いつすればいいのかわからない!
厚手のコートはいつしまうのか。

ハウスダストの原因となる埃が気になって憂鬱。
着るかもしれないとなかなか捨てられない洋服はどうしたらいい?

一言で衣替えといっても、単純作業と違い、結構、あれやこれやと考えてしまいます。
冬ものと春ものを入れ替えるだけなのに、結局、気がついたら、半日もかかってしまったりします。

衣替えを手際良く、手っ取り早くする方法を毎年試行錯誤して、この方法がおすすめという方法をご紹介しますね。

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衣替えのタイミングを決めてもプラスアルファの服も必要!

まだまだ季節が安定していませんよね。
最近は、寒い日は、本当にとても寒くて、雪が舞ったりします。
また、暖かい日は、春本番と同じぐらいの暖かさです。

季節が行ったり来たりしている時は、衣替えを本格的にするとまた仕舞った洋服を出さないといけなくなることもあります。天気予報は、必ずしもあたるという訳ではないので、私は完全に季節が変わってから衣替えをすることにしています。

その代わり、いつも予備的ないわゆる「季節外れな洋服」を数枚クローゼットに入れています。
冬なら、春にも着られるような薄手のブラウスを1枚、目につくところにかけておきます。
ブラウスなら、上からセーターなどの厚手のものを羽織れば冬でも活用できます。
カジュアルなおでかけの時も下にジーンズを履けば事足ります。

夏の場合は、セーターはほとんど必要ありませんが、秋になって、衣替えのタイミングに迷った時のために、薄いカーディガンは1枚出しておきます。

暑い夏に、寒い時期を想像するのは難しいですが、1枚あると、突然の気候の変化にも慌てることはありません。1枚ぐらいなら邪魔にならないのでこの方法はおすすめです。

衣替えのときは、着るか捨てるかとっておくかの三択で悩むんですが。

衣替えの時に仕舞ってある洋服と仕舞う洋服を入れ替えるだけならそんなに時間がかからないのですが、さて、この洋服は、来年も着るのか、もしくは、今年着るのかを悩んでいるうちにあっという間に時間が過ぎている、ということがあります。

この迷ってしまう時間を時短できないかといつも考えていました。
最近は、ある方法で、割と短くできるようになりました。

まず、仕舞うものについては、また着るかどうかは選びません。
今決めても気が変わるかもしれない、来年はこの形は流行らないかもしれない、今年はきつかったけれど、来年は少し痩せて着られるかもしれない、などと考えていると時間はどんどん過ぎていきます。

なので、思い切って全部仕舞います。
逆に仕舞ってあったものは、真剣にどうするかを考えます。
まず、全部出します。それを大きく3つに分けます。
1着る
2処分
3とっておく…多分

上の2と3がなかなか選べないのが洋服です。

処分したいけれど、思い出がある。
もう着ないけれど、デザインがとても好き。
もらったものだから捨てたくない。
基本的には着ないけれど、捨てたくはない、というところだと思います。

無理して捨てることはないので、こういう洋服は圧縮袋などに入れて仕舞います。
この時、マジックで、「とっておく」「捨てない」などの文字を書いたメモを貼っておきます。

次の衣替えの時に、この袋は出しません。
滅多に使わないスーツケースの中などに仕舞っておくと邪魔にならず、また、次の衣替えの時に悩まずに済みます。

衣替えの時に埃アレルギー対策は万全にする!

ハウスダストの1つが衣類の埃です。
つまり、アレルギーの原因となるものです。
アレルギー体質の人は、衣替えも大変です。

私も、衣替えの時は、くしゃみとかゆみが出たりします。
薬局などで売っている綿の手袋とマスクは必須です。
洋服は、以外と手の油分を吸い取るので、ハンドクリームなどを使用するのもおすすめです。

簡単な衣替えの方法!

毎回、衣類をきちんと仕舞い、季節の変わり目にそれらを入れ替えるという方法も丁寧でいいのですが、埃でアレルギーになったり、時間がかかったりするので、最近は簡単にできる方法を使っています。

頑張れば1時間もあればできてしまう方法です。
最初は場所を取るのではないかと思いましたが、意外にも、仕舞い込むよりもスペースを取らないうえに、急な季節の変化にも対応できるので、とても便利だと感じています。

押し入れをお持ちの方も、収納が少ないタイプの方も、簡単にできる方法です。

まず自分のクローゼットの中央から右を冬もの、左を夏もの、という風に分けます。
ハンガーで収納するタイプも、チェストのような引き出しに仕舞うタイプのものも同様にします。

全部入りきらないもの、たとえば、靴下や布団などは圧縮袋などを利用します。

クローゼットが家に複数ある場合は、ここは冬もの、ここは夏もの、というふうに分けてもいいと思います

この方法は、基本的に衣替えをする必要がありません。
クローゼットの1つを冬もの、もう片方を夏もの、とした場合は、使い勝手のいいほうを今の季節の洋服に何も考えずに入れ替えるだけで済みます。

まとめ

衣替えは、以外に時間がかかります。
この洋服は、また着るかどうか、もう絶対に着ないけれど、持っておきたい。
悩めば悩むほど時間がかかります。

分け方を単純に3つにします。1着る2処分する3とっておく。
とっておく、というものが多くなっても、気にしません。

子供がいると、成長と共に着られない洋服がどんどん出てきます。
そんな時は、この3つの決め方で、整理してみてください。

クローゼットや押し入れなどの収納場所に季節のコーナーを作ってしまうことで、衣替えの時間は少なくすみます。新しい洋服を買う時にも、今ある服がひと目でわかるので、コーディネートしやすくておすすめです。

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