近所づきあいが苦手だけどほどほどにやっていくにはどうしたらいい?

生活をしていると、避けては通れないのが近所づきあいです。

昔ほどご近所同士で親しくなるケースは少ないものの、だからこそ微妙な関係であるとも言えるかもしれません。
子どもがいると、子どもを含めた付き合いをしなければいけませんし、仲違いしていると色々不便なこともあります。

近所づきあいが苦手、面倒だとしても不思議ではありませんよね。

それでは、近所と深く付き合うことなく、良い印象を与えるにはどう接したらいいのでしょうか。

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近所づきあいが苦手になる理由とは?

まず、近所づきあいが苦手だと感じる理由からみていきましょう。

ママ同士のつきあいに疲れる

気が合う人ならともかく、そうでもない人と話すのは誰でも苦痛ですよね。

しかし、子ども同士の年齢が近かったり仲が良いと、付き合いをしないわけにもいきません。
集団になると怖いもので、自分がその場にいなければ、自分がネタにされるかもしれない等と考えてしまうこともあります。

嫌われると、子ども同士にも影響があるかもしれません。
そうなってしまうと、早く家に帰って家事をしたいのにそういうわけにもいかなくなりますよね。

とにかく笑顔で愛想よく・・なんてしてると、本当に疲れてしまうのです。

干渉される

例えばベランダ同士が見える位置だと、だいたい相手の洗濯をする時間が見えてくるもの。
なんとなく「今日はあちらは遅いのね」「今日は早いからお出かけかしら」なんて思ってしまうことってありませんか?

思うだけなら知ることはないですが、中には声に出して聞いてくるご近所さんも。
私は、以前に「昨日、洗濯遅かったけど何かあった?」と聞かれたことがありました。
親しい間柄であれば気にもしませんが、そうでなければ少しギョッとしてしまいます。

いちいち聞かれると詮索されているようで嫌になりますよね。

ゴミ出しですら、変な恰好はできません。
「どうしたの?」なんて聞かれると面倒なことこの上ないです。

おすそわけが面倒

何かが大量に家に届いたら、ご近所におすそわけ…
昔からよく見る光景ではありますが、おすそわけをされたら、お返しをしなければいけないと思ってしまいますよね。

おすそわけをするために購入なんて気も進みませんが、もはや「おすそわけ」でもありません。とはいえ、全くしない訳にもいかないと、悩んでしまいます。

いただけるのはありがたいですが、一度始めるとエンドレスで終わりが見えないなんてことが起こることも。面倒でしかありませんよね。

立話が面倒

偶然会ったご近所さん。
話かけられるとなかなか逃げられないなんてことはありませんか?

私は、先日子どものお迎えに遅刻しそうになりました。
悪気はないのですが、そういうご近所さんはお話好きな人がほとんどで、立話を終えるのはなかなか一苦労ものです。

これが、文句だったりするとうんざりです。

生活音に気を使う

これはどこに住んでいても、気にするのが一つのマナーとも言えますが、子どもがいたりすると尚更気になりますよね。

そのご近所さんが、気の強い人だったり、うわさ好きの人だったりするとやっかいです。
必要以上に気を使うことになることもあります。

良い印象を与える近所付き合い方法とは

色々と面倒なこともあるご近所さんとのお付き合いですが、特に深く付き合うことなく、良い印象を与えられる方法をご紹介しましょう。

あいさつをしっかりする

あいさつをする人に対して悪い印象を受けることはまずありません。

とにかく出会ったら、話す必要はないので大きな声ではっきりあいさつをしましょう。
あいさつだけして去ってもかまいません。

その時は笑顔を心がけましょう。
すぐに居なくなっても、あいさつさえしておけば、忙しそうね程度にしか思いません。

ルールを守る

ご近所グループそれぞれにあるルールってありますよね。
ゴミ出しの時間や曜日を守る、ボールで遊んではいけないところでは遊ばせない、地域の集まりには出席する等、ルールはきっちり守りましょう。

これが出来ていないとご近所の悪口のネタになってしまいます。

生活音が気になった翌日には一言

子供たちが大騒ぎすることなんてよくありますよね。
いくら言ってもきかないのが子どもです。

そんな時は、翌日「昨日はうるさくしてしまいすみませんでした」と、一言伝えておきましょう。

例えば、大きな荷物を運びこむ時等も、予め一言伝えておくと、相手も気持ちの良いものです。
一言あると、むしろ好印象ですよ。

もらったらお返しを

おすそわけをされたら、同程度のものを返すように心がけましょう。

わざわざ買う必要はありません。
ある時に持って行くくらいでかまいません。

ただ、一度もしないというのは、やはり好印象とは言えませんからね。
そんなに気にすることもありませんが、おすそわけが可能な時は持って行くようにしましょう。

プライベートな話はしない

色々干渉されないためには、こちらも発信しないようにしましょう。

家でのあれこれを話してしまうと、相手は聞くと答えてくれる関係だと思ってしまいます。

クレームは直接言わない

ご近所だと、こちらが迷惑をかけることもあれば、かけられることもありますよね。
どうしても困った時はトラブルの元になるので、直接伝えるのは止めておきましょう。

管理会社や行政の相談窓口を利用してください。

さいごに

親しくない相手と話すのは疲れてしまいますが、しないわけにもいかないのが近所づきあいです。

近所づきあいがうまくいってないと、家も居心地良くないですよね。
すぐに引っ越せるわけでもないので、ご近所とはうまくやっていくことが必要です。

深く付き合う必要はないので、あいさつやルールやマナーを守るようにしましょう。
印象が良いと、たいしてお付き合いがなくてもうまくいきますよ。

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