義理チョコや友チョコがめんどくさいけどどう過ごす乗り切る方法は?

2月になると、男女ともにそわそわするバレンタインデーがありますね。
ドキドキ楽しみにしている人が多いかもしれませんが、なかにはめんどくさいと感じる人もいます。

めんどくさいと感じてしまうバレンタインデーをどう過ごすとよいのでしょうか?

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バレンタインデーがめんどくさいと感じる理由とは?

まず、バレンタインデーをめんどくさいと思ってしまうのはどうしてなのでしょうか。

義理チョコ

バレンタインデーは、女の人が好きな男の人にチョコレートを渡して告白をする日というのが一般的ですが、お世話になった人にも渡す義理チョコというものの存在があります。

女の人は、日ごろからお世話になっているという理由からあげなければいけない義務感に襲われます。

そして、男の人にとっても同じようにお返しをしなければいけないという義務があり、男女ともになんともめんどくさいイベントとなってしまうのです。

友チョコ

こちらも、同じように愛の告白という本来の目的から外れ、女友達同士で交換される友チョコというイベントがあります。
これは、渡す本人がめんどくさいと思う場合もありますが、小学生くらいの女の子をもつ親もめんどくさいのです。

男の子がもらう場合は、お返しは1カ月後で猶予もあるのですが、友チョコの場合は、バレンタインデーのうちに渡すのが主流です。
つまり、予定していなかった子からもらうと、たちまち親は慌てふためきます。
我が子がお友達に渡せないと困りますからね。

私の子どもの時にはなかった風潮なので、本当にめんどうだと思ってしまいます。

手作りがめんどくさい

本当に好きな人に渡すのであれば、作るのも楽しいものですが、義理チョコや友チョコを作るとなると、めんどうに感じてしまいます。

特に、友チョコは手作りを強要される場合もあります。
料理をよくするのであればそれもいいのでしょうが、苦手な人にとってはめんどくさいことですよね。

こちらも、小学生の子が作りたいと言えば、手伝わなければいけないのが親。
せめて、市販のものでしてほしいところですよね。

甘いものが苦手

甘いものが苦手な人にとっては、あまり楽しみにできないバレンタインデーですよね。
あげるだけであればいいですが、もらってしまうと困ってしまいます。

誰かに食べてもらえばいいのでしょうが、申し訳ない気持ちにもなりますし、どうにもめんどうだと思ってしまいます。

お返し

特に男の子はお返しをしなければいけませんよね。
なにをあげたらいいのか困ってしまうという人は多いのではないでしょうか。

義理チョコを何人かにもらえば、その数は結構なものになります。
この場合も、小学生の男の子の親は、何を返せばいいのか悩みます
女の子を育てていなければ、なにが喜ぶのか知りませんからね。
とてもやっかいです。

ご夫婦で本物のバレンタインを過ごすという方もいらっしゃるでしょう♡
子供らが寝静まってから、チョコを前においてワインでも傾けながら…
愛する人と過ごすバレンタイン(^^♪そこにとっておきのチーズもあれば言うことなし!

めんどくさいバレンタインデーをどう過ごすのか、そしてどう乗り切るのか!

めんどうとはいえ、もはや無視できないイベントとなりつつあります。
そんなバレンタインデーを難なく過ごす方法はあるのでしょうか。

小袋のお菓子と袋を用意する

何人に渡さなければいけないかわからない友チョコは、あらかじめ用意しておいて、いつでも渡せるようにしておきましょう。

小袋に入ったお菓子と100均にあるような小さい袋を用意しておけば、急な友チョコにも対応できます。
これは、義理チョコやたくさんもらった場合のお返しにも使えます。
何人にも用意するには、お金もかかりますからね。

甘いものが苦手なことを前から知っておいてもらう

バレンタインデーのために甘いものが苦手なことを伝えるのは、少し抵抗もありますが、損はしませんよ。

たくさんもらった時のことを考えると、ちょっとした会話の中で伝えることが出来ていると、助かるかもしれません。

お返しのパッケージを可愛く

何を返せばいいか困る時、女の子にはとりあえず可愛いパッケージのものを選んでおきましょう。キャラクターものは、何が好きなのか知らないのであれば控えましょう。

ハートやお花等で可愛くされたパッケージであれば失敗は少ないかもしれません。
また、瓶等に入っていると、食べた後も使えるので喜ばれますよ。

なしにしようと伝えるのもあり

職場でのバレンタインデーは、男女とも義務感でしかありません。
あらかじめ、なしにしましょうと決めてしまってもいいかもしれません。

仲が良い相手であれば、飲み会などに変えてしまってもいいかもしれませんね。

さいごに

楽しみなイメージのあるバレンタインデーですが、めんどくさいと感じる人もいます。
でも、もらえたり渡せる相手がいるということは、とても素晴らしいことです。

あまり嫌な気持ちばかりだともったいないですよね。
あらかじめ準備をしておくと、めんどうなバレンタインデーも乗り切れるかもしれません。
今の時代、あまり無視できないイベントでもあるので、無理なく過ごせたらいいですよね。