本棚収納のスッキリはいらない本を処分して空きスペースを作ること☆

毎日の片付けのストレスから解放されたいですよね。
家の中の散らかった状態を何とかして改善させたいと思った時、目の前にある本棚をどうにかできないものかと思いました。

…いつもの掃除を終えてやれやれとソファーに腰を下ろしました。
本当に何にもすることがないときに、「ちょっと本でも読もうかな」なんて考えたんです。
その時です。本棚が雑然としていることに気が付いてしまった!

本棚って、家具の中でも割と大きいほうですよね。
壁につけて設置するしかないために、なかなか模様替えで位置を変えることもできません。
どうすれば、本棚をすっきりとさせることができるのでしょうか?

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本棚には空きスペースが必要!本棚にずらりと本が並んでいると頭が疲れる!

我が家は、リビングに大きな本棚が1つあります。
そこに、雑多に本を並べていました。

何となく、目が疲れるなぁと思ったので調べてみると、人は、無意識のうちに常に目に入ったものを情報として取り入れているのだそうです。
本もそうです。たとえば、タイトルや色、本の形、意識していないのに、脳は活発に動いて情報をキャッチしているというわけです。

そこで、試しに、本棚に無地の布をかけてみました。
驚いたことに疲れが何となく減ったような気がします。
せっかくのリビングです。くつろげるスペースでありたい。

そこで本格的に本棚を整理することにしました。
本は本棚に並べるという概念をずっと持っていましたが、本棚は、本がずらりと並んだ状態よりも、適度に空間を残すほうがすっきりと見えます

そのために、本を並べるのではなく、空きスペースを作るために本を収納してしまうという方法で片付けることにしました。

まずは、いらない本を処分して本棚を整理する!

本を素敵に収納したいと気持ちは急きますが、まず、自分の本がどれくらいあるのかを調べてから本を収納するための箱を用意することにしました。

まず必要のない本や雑誌を処分していきます。
この時、横に段ボールを用意します。

本は、買取サービスなどを利用して処分します。
そのために、どんどん入れていける段ボールを用意して本棚を整理します。

買取サービスにもルールがありますので、そこは先にネットで調べておきます。


本の収納といえば無印良品で決まりです(^^♪

シンプルかつサイズが豊富(^^♪
収納といえば、無印良品☆
…と言われるぐらい、シンプルで飽きの来ないデザインというだけでなく、寸法のバリエーションが豊富なのが、無印良品の収納用品です。

今は、ネット通販でも買えるので、大きなサイズのものもご自宅にいながらにして手に入ります。収納関係のものはサイズが大きいので、ネットで買えるのは、本当に助かりますよね。

たくさんある無印良品の収納用品の中から、収納する本と相性のいいものを探してみました。
小説や絵本など、ある程度の重さがあるものを収納する場合は、強度も必要となります。

おすすめは、木箱のようなしっかりとした入れものです。
無印良品の場合は、収納用品の中に竹材収納用品というものがあります。
竹は、本来水分が多く、ゆがみやすいのですが、この商品は、竹の集成材を使用しているので安心です。

スタッキングができるシリーズになっているので、本棚を持っていなくても、いくつかを組み合わせるとたくさん収納できるところも嬉しいです。
価格も5000円以下でリーズナブルです。
ふたも別売りで販売されています。

雑誌など、ある程度時期が来たら処分するものは、ふたつきではなく、かごのようなものに入れるのがおすすめです。
無印良品のラタンシリーズは、持ち手つきのものもあり、とても便利です。
ほこりなどが入るのが気になる場合は、ふたもあります。
価格も低価格なので、いくつか揃えて置くと、何となくお洒落になるのも嬉しいところ。

料理本は、ステンレスのかごがおすすめです。台所などに置く場合でも錆びないので、安心。
その点、無印良品のステンレスワイヤーバスケットはとても優秀。
持ち手を中に入れると、スタッキングまでできてしまいます。

たとえば、お子さまの読み聞かせに読んでいるというような本は、しまってしまうのではなく、ぬいぐるみやブランケットと一緒に持ち手付き帆布バスケットに入れるのがおすすめ。
汚れてもふき取れるうえ、折りたためるので、必要のない時はしまえます。
お出かけの時にそのまま持っていけるので、便利です。

無印良品の通販ならLOHACO(ロハコ)ですよ♪

本棚を片づけるってことは、本の断捨離ってことですよね。
スッキリ生活をするためには断捨離が有効なことがよくあります。
衣類でも断捨離したらストレスが本当になくなるんですよ。

まとめ

本棚がきれいに片付くと、空いたスペースに花を飾ったり、オブジェを置いたりできるようになりました。

目から来る疲れも減ったように思います。
何と言っても、掃除が楽です。
本は結構ほこりがたまるんです。

今は、収納用品の上をさっと拭くだけです。
猫もご機嫌に、本棚の中を探検しています。

スタッキングできる収納用品をいくつか組み合わせて、お手製のキャットタワーもできました。
一度、きちんと本を整理すると、無駄な本を買わなくなるという利点も

大変な作業でしたが、達成感はあります。
ポイントは、やみくもに始めると収拾がつかなくなるので、まずは、処分する本と残す本の選別からすることをおすすめします。