職場やママ友の女子会に行きたくない参加したくないときに断れるの?

女子会と聞くと、なんだかとても華やかで魅力的なイメージをもちますが実はそうでもないことが多くあります。もちろん、本当に親しい間柄であれば楽しいですよね。

でも、職場の人とだったり、子ども同士が仲がいいという理由からのママ友の集まりだったり、あまり気が進まない女子会も存在します。
そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

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職場やママ友同士の女子会に行きたくない理由とは?

男性も入った集まりと、女子会とではなにがそんなに違うのでしょう?
ご存知でしょうが、整理する意味で女子会に参加したくない理由をまとめてみました。

悪口や噂話になりやすい

全てというわけではありませんが、女性は比較的うわさ話や人の悪口をすることがよくあります。

最初は自分が経験した愚痴のようなことから始まるものですが、なぜかそのまま同じように愚痴大会に発展してしまったり、ある人の悪口が永遠と続くような事態になってしまいがちです。

おしゃべり好きなことが原因なのでしょうか。
いくらおしゃべりが好きであっても、うわさ話や悪口があまりに続くと疲れてしまいます。

自慢話が疲れる

女性は自分の話も大好き。
おもしろい話なら楽しいかもしれませんが、いつまでも自分の武勇伝だったり自慢話だったりが続くことがとても多いのです。

人の自慢を聞いていても退屈なのが本当のところ。
しかも、話を変えても同意をしなくても、機嫌を損ねてしまうことがあるのが、また更に面倒です。

プライベートな話をしたくない

信頼していない人に自分のプライベートなことって話したくないですよね。
ましてや、おしゃべり好きなイメージの女性にです。

自分のいない女子会では自分の話をされる可能性だってあります。
そう考えたら、うかつなことは言えません。
それでも、プライベートなことを聞かれるのも女子会のげんなりするところです。

お金がかかる

どうしてか、女子会と言うとオシャレなイメージがわきます。
それは、おしゃれなお店を予約することが多いからです。

親しい間柄であったりすると居酒屋やファーストフードなんてこともありますが、そうでない場合はおしゃれなお店を用意します。

インスタ映えなんかしていいのかもしれませんが、やはりお値段は優しくはありません。
予定していない女子会だと、尚更行きたくなくなります。

気疲れする

そんなに行きたくないなら行かなくてもいい…とはいかないのが女性。
行かなければ、自分の噂話をされるかもしれません。

なかば、半強制的な感じでの参加になってしまうこともあります。
そして、相手に合わせたりと上辺だけの関係に気疲れしてしまうのです。

女子会に行きたくない参加したくないときに上手に断る方法とは?

先ほども言いましたとおり、参加しなければ噂されるという危険性があるため、なかなか女子会の参加をしないという選択は難しいものがあります。とはいえ、毎回のお付き合いはとても大変です。たまには断りたいですよね。そんな時、どうやって断ったらいいでしょうか。

先約がある

急きょの女子会であれば、すでに約束があるというのも頷けます。
普段からよく約束をしていることを知らせておけば、誘った時に先約があっても嘘には聞こえないので、適度に予定があるそぶりを普段からしておくといいですよ。

でも、毎回だと印象が悪くなってしまうので、ほどほどにしておきましょうね。

仕事がある

女子会に行けない理由として、仕事と言われるとあまり文句は言われない傾向にあります。
メンバーが職場の人であれば、仕事がないことがバレてしまうかもしれないので気を付けましょう。

また、すぐに帰ってしまってもバレてしまう可能性もあるので、本当に職場にしばらく滞在した方が良さそうです。
職場以外のメンバーの時に一番使いやすい理由ではないでしょうか。

体調不良の理由は控えめに

体調不良は行けなくても仕方がない理由。
でも、断るにしては弱い理由であることも知っておきましょう。

本当に行きたかったら、多少寝不足だったり疲れていても行きますよね。
相手が大好きなメンバーであれば、行った方がリフレッシュになることすらあります。

あまり何回も体調不良を理由に断るのはやめておきましょう。
前から熱があって…等を伝えておくと仕方ないと思ってもらえるかもしれませんね。

それでは次に、参加した場合の切り抜け方をまとめてみますね。

聞き役に徹する

悪口もあまりしたくない、プライベーとなことも話したくない、それならば、聞き役に徹しましょう。

きちんと相槌をうって親身になって聞いていると、自分の話をしなくても相手は気分よくしてくれます。
上手に聞き役になりましょう。

話をすりかえる

それでも話を振られることだってあります。
返さないのは相手も気分よくありません。

無難な話を軽くだけして、相手のことを聞いてみましょう。
聞かれたら答えたくなるものです。
そしたら、また聞き役になってあげましょう。

動く

話をするのが疲れるなら、他のことに逃げましょう。
お店でも出来ることはあります。

積極的にオーダーをまとめるようにしましょう。
取り皿に分けたりするのもいいですね。
何回かトイレや仕事の電話のふりをして休憩しに行ってもいいですね。

女子会で悩むくらいなら、ひょっとしたら職場でも楽しくないのでは?
一日の3分の1以上を過ごす職場が楽しくないと本当につまらない生活になります。
仕事が辛いし嫌なときは、こう考えたらいいかも!

さいごに

楽しいばかりではないめんどうな女子会。
参加したくないと思ってしまうのも納得です。
とはいえ、断るのも難しい。

それなら、相手の気分を害さないように過ごしましょう。
関係を大事にすることも大切なことですよ。

自分にとって必要な情報が手に入ることもあります。
なんせお喋り好きですからね。
ほどよく上手にお付き合いしていきましょう。