小学生の夏休みって専業主婦にはストレスたまるけど過ごし方次第かも☆

小学生の子をもつ親は、夏休みが近づくととても憂鬱な気持ちになってしまいます。
普段なら学校へ行っていて一人の時間を過ごしたり、用事がスムーズに進むところなのに、やらなければいけないことが増えたり、できないことが出てきてしまいます。

1カ月ちょっとあるところが多い長期休み、小学生の子どもとどう過ごしたらいいのでしょうか?

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小学生の子どもが夏休みに入るとストレスがたまる理由

小学生の子どもが家にずっといると大変なことを整理すると、対応策も見えてきます。

お昼ごはんを考えなければいけない

学校で給食を食べている子が夏休みで家にいるということは、お昼ごはんを作らなければいけません。
普段、自分だけのお昼ごはんだからと気楽にしている親にとって、このお昼ごはん作りというのは重労働のようにも思えます。

簡単にしたいとはいえ、育ち盛りの小学生で栄養も気になるし、本人もあれがいいこれがいいと言ったりもするので、とても大変です。

自由時間がない

学校に行っている間にある自由時間、もちろん色々する用事はあるものの、それも含めての自由時間。
子どもがいると思ったらいつも出来ることもなかなか出来なかったりしますよね。

これが1カ月以上かと思うと、ゾッとしてしまうのです。

勉強はどうしたらいい

幼稚園等小さい頃の夏休みとは違うのがここです。
大きくなったようで、まだ放置するわけにもいかない年齢なのが小学生。

ただ楽しく過ごすというだけでは、小学生にもなると夏休み明けに差がついてしまうかもしれません。
でも、だからと言ってどのように勉強を進めたらいいのか悩んでしまいます。

メリハリがなくなり生活リズムが崩れる

朝起きるのもついつい遅くなったり、ダラダラしてしまったり、いつもある学校がないのだから多少は仕方がないのかもしれません。

でも、このメリハリのない生活に、親はげんなりしてしまいます。

夏休みの思い出作り

子どもが家にいる分、たくさんのやらなければいけないことが溜まってしまうこともあります。
そんな中、ただそれをこなしていると、子どもからブーイングがやってきます。

夏休み明けに出掛けた話のネタがないのも、子どもとしては切ないものです。
なにかしらの楽しい思いでは作ってやらなければいけません。
でも、お金はかかるし、時間は使うし、暑いし、大変だとしか思えないのです。

親にとっては小学生の夏休みってストレスたまりそうだし、何かと本当に大変です。
お昼ご飯を考えるだけでめんどくさいし、子供の要求も高まりそうです。
でも子供の視点で考えると、特に小学生の夏休みは大人になっても宝物になるんです♪

小学生の子供と夏休みをどう過ごしたらいいの?日々のストレスから解放されるには!

小学生の子どもが夏休みになった時のことを考えると、憂鬱になってしまっても仕方がないのかもしれません。ですが、夏休みはやってきます。
どのように、大変な夏休みを過ごしたらいいのでしょうか。

一緒にお昼ごはんを作る

私はどうせしなければいけないお昼ごはん、子どもと一緒にしたら時間もあっという間だし、教えられることもあると思っていて、わりと子どもが幼児の時からこの手法は使っています。

でも、小学生にもなるともっと考える時間を作ることができます。
メニューを一緒に考えたり、決まったメニューから材料を考えてもらったり、買い物に行ってもらう、または支払いをしてもらう等、少し勉強にもつながります。

お昼ごはんが出来上がり、勉強にもなるなんてとても素敵に思いませんか。

外食をしよう

毎日毎日3食を作るのは、例え1カ月やそこらであっても大変です。
たまには、外食をしてみるのもいいのではないでしょうか。

あまり子どもとだけで外食をする暇がない日常を考えると、それも親子としては必要で大事な時間かもしれませんよ。
毎日頑張ってると疲れてしまいます。
夏休み中、何回かは楽しちゃいましょう。

実家へ行く

まず、夏休みの予定を考える時に、習い事などの合間に実家へ行きましょう。
お盆だと時期的にも行きやすいかもしれませんよね。

私は、こういう時は、「実家へ行く」ではなく、「実家へ逃げる」と言っています。
大人の目が増えるだけで、とても余裕をもって過ごせます。

子どもも、おじいちゃんやおばあちゃんの手前、勉強やお手伝い等頑張ろうと思えたり、いつもとは違う環境にいるだけで気分も変わりますよ。

友達と協力して過ごす

仲の良い子どもの友達の中に、親同士も仲が良い人がいたら、協力し合って予定を立てましょう。
家で遊べるタイプなら、家に集まってランチをしたりお茶会をしたりしてみましょう。

外の方がいいタイプなら、皆でお弁当を持ってお出かけもいいですね。
お互い友達と会って遊んだりおしゃべりができると、気分転換になります。
自分だけの自由時間とは言えないかもしれませんが、リフレッシュにはなるのではないでしょうか。

短期の習い事をしてみる

ずっと続けるにはお金や時間が難しい。
でも、夏休みの間だけなら可能かもという習い事があるかもしれません。

わりと、短期集中等として、その間だけ通える習い事ってありますよ。
子どもも新しいことができるチャンスだし、身につくのならいいことですよね。

夏休みだからこそ、できることがあるかもしれませんよ。

お手伝いをしてもらう

お手伝いと聞くと、「嫌」と返ってきそうですが、ダラダラ過ごさせるよりはいいと考えて、おもいきってお手伝いを頼んでしまいましょう。
このポイントが、その都度お願いするのではなく、夏休みの間だけの内容をしぼって決めてしまうのです。
そうすると、子どもが自分の空いている時間を見つけてやってくれるようになります。

何かをやっている時に唐突に頼まれると嫌だと思ってしまいがちですが、最初から決まってることなら、子どももやりやすいのです。
出来るだけ、そのお手伝いは一人で自由にできるようなものにしましょうね。

例えば、洗い物や洗濯等だと、この時間にしてほしいという条件が出たり、ここは手伝うねということが出てくることもあります。
玄関掃除や拭き掃除やお風呂掃除等がしやすいのではないかと思います。

夏祭りのイベントを調べる

夏休みの思い出として、旅行に行けたらどんなにいいか・・。
でも、お金もかかるし用意も大変。

「夏」と言えば、イベントだらけです。
地域のお祭り等がたくさんあるのではないでしょうか。
一度調べてみてくださいね。夏らしいイベントやお出かけが安価で出来ると思いますよ。

勉強量を大まかに決める

夏休みの宿題はあるものの、これだけでいいのかは少し疑問・・。
プラスαでやった方がいい?なんて思った時、親子で相談して毎日の量を決めてみましょう。

例えば、学校の宿題プラスドリル1ページ等、多すぎず少なすぎない量で一緒に決めてはどうでしょうか。

この頃では、100均に低学年用のドリルがあったり、ネットから無料で問題をプリントアウト出来たりします。

私は、色々ドリルを探したり買うのが大変なので、日記を書くことをプラスαしています。
あまりたくさんは嫌がるでしょうが、なにか少し授業がない分だけと言うと、すんなり受け入れてくれるかもしれませんよ。

さいごに

ずっと小学生の子供がいることになる夏休みは、本当に大変。
しんどいなーと思うまま、本当にしんどい思いをして過ごすのではなく、少しでも楽に過ごせるよう工夫してみましょう。

そして子どもも子どものためになるような時間を過ごしてほしいのも親心。
親子で夏休みをどう過ごすのか、話し合ってみるのもいいかもしれませんよ。
しんどかった夏休みではなく、親も子も、楽しかった夏休みになるといいですね。