職場ランチの上手な断り方で関係性を崩さず角が立たないようにする♪

”職場のみんなで、どこかにランチを食べに行きましょう”
職場によっては、不定期で、そんな話題になることもあるでしょう。

この職場でのランチについては、
・みんなとランチができてうれしい
・おいしいものが食べに行けそうで楽しみ
お小遣いが足りなくなるから今回はパスしたい
断り方がわからないから行くが、本当は毎回行きたくない
など、行きたい人もあれば、そうでもない人もいるはず。

私の場合、2、3人の少人数で行くなら楽しいと感じます。
しかし上司などを含めた大勢で行くのは苦手です。
そのため、人数が多いときはお誘いを断り、欠席としています。

親睦を深めるのは大切なこと。
しかし、休憩もまた大切なことですよね。
仕事に支障がないなら、無理に行く必要はない、と考えています。
では、実際、どのように断れば良いのでしょうか。

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関係性を崩さない職場ランチの断り方で角が立たないように

職場の人々からランチに誘われたとき、どうしていますか?
面倒でなければ、そのまま一緒に行くのも良いでしょう。
楽しい話題を聞くことができるかもしれません。

でも、趣味が合わない人ばかりだと苦痛ですよね。
私がかつて働いていた職場は、「私、男性社員(50代前半)、男性役員(60代後半)、社長(60代後半)」という構成でした。

こうなると、いうまでもなく、共通の話題は限られてきます。
記憶に残っているのは、「株」「ゴルフ」「バブル時代すごかった話」「時事ネタ」です。

時事ネタはともかく、それ以外には興味もありません。
株も、ゴルフも、バブル時代も分からないのです。
食べ終わったからといって離席できるわけではありません。

そうなると、ランチの時間もやけに長く感じられたものです。
そこで私は、突然のランチの誘いはお断りするようになりました。

あらかじめ「明日は全員でランチ」といわれているときだけは参加しました。

そしてランチの断り方は、「昼休みに出かける用事があるので」「お弁当を持ってきているので」のどちらかです。

昼食を持ってきていない場合は「出かける」といい、実際出かけます。
昼食を持ってきている場合は「持ってきている」といい、一人だけ事務所で食べます。

嘘をついてしまうと、どうしても罪悪感が出るのですが、これならその心配もありません。
角が立っても困るので「行きたくない」とは言いません。
単に行けない理由を伝えるだけです。

強制するほどのことでもないため「そうか」で終わり、とても楽でした。
「また次の機会に」と言い添えることはありましたが、もちろん行く気はなかったのです(^^;)

職場ランチを断るときは関係性を壊さないように注意!

私は行きたくないランチは断ります。
しかし、それができる職場ばかりではありませんよね。
「ランチはみんなで食べるもの」という雰囲気の会社もあります。

ひとりで静かに過ごしたい人には、つらく感じることもあるでしょう。
職場での人間関係に支障が出ないなら、断っても問題はありません。

ただ、断ると雰囲気が悪くなるという場合は、断り方に注意が必要です。

「みんなで行くもの!」という風潮がある場合は、「仕事」を利用するのもおすすめです。
・仕事の電話が来るから
・午後の資料を作らなくてはならないから
・もう少しでキリが良いところまで終わるから
など、うまく仕事を利用しましょう。

それならば「仕方ないか」とあきらめてもらえることも多いはずです。
ただし、仕事を利用した場合、気をつけなければならないことがあります。
それは「嘘ならバレる可能性が高い」ということです。

「来客も電話の予定も全くない」「資料を作るような会議もない」「今は急ぎの仕事はないはず」こんなことが周囲にも把握されていたら、嘘だとばれてしまいます。

そこで、なるべく、仕事の状況に合わせて、周囲が納得できる理由をつくりましょう。
それなら、きっと断っても関係性が悪くなることはないはずです。

数回断ると、勘がいい人なら、「もしかしたら、昼休みは一人で過ごしたいのかもしれない」と察してくれることがあります。
そうなれば、おそらく次第に誘われなくなるでしょう。

しかし、空気が読めない人もいて、断っても断っても誘ってくることがあります。
そんなときも、諦めずにうまく柔らかく断り続けましょう。
また、何回かに1回は参加するのも面倒を起こさないコツです。

協調性がないわけじゃないけど、職場での過度の付き合いってめんどくさい…
特に貴重な自分の時間がほとんどつぶれる退社後の飲み会って鬱陶しいかもしれませんね。
職場の飲み会に行きたくないときの断り方も注意が必要です。

さいごに

「一緒にランチに行こう」そういうお誘い自体は、うれしいものです。
そうは言っても、やはり相手次第ですよね。

・職場の人を悪く言うことで盛り上がる
・クチャラーがいる
など嫌な理由も、ひとそれぞれ色々あることでしょう。

働いていれば毎日の唯一の楽しみかもしれない昼休憩(^^♪
せっかくの休憩時間なので、ゆっくり、好きなように過ごしたいものです。

もしも、職場でのランチを断る場合は、前述のような、
・なるべく嘘ではない理由
・仕事を使った理由
を考えてみてはいかがでしょうか。

うまく自分にあった理由が見つけられれば、スムーズにランチを断れるようになるはずです。