ステンレスのシンクが傷だらけでも業者に頼まずに自分で直せますよ☆

やってもーた~!
ステンレスのシンクを傷だらけにしてしまいました(^^;)


斜めに入った無数のひっかき傷の原因はサンドペーパーです。


しばらく使っていなかった、出刃と柳刃の錆を落とそうとして、サンドペーパーでガシガシと擦りました。
ステンレスシンクに包丁を置いて、その上からサンドペーパーで思い切り擦ったのです。

シンクがあれほどに傷つくとは思ってもいませんでした。

こんなに、はっきりと傷が付くとは…

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ステンレスシンクを傷だらけにしても業者に頼まずにピカピカにしました!

ステンレスシンクを傷だらけにしたときは、さすがに途方にくれました。
妻に見つかるのは時間の問題ですし、何とか解決法を見つけておかないと…


ここまで、きれいになりました\(^o^)/
ステンレスシンクが鏡みたいになって蛇口が写っているのが分かりますよね。
逆さ富士ならぬ逆さ蛇口です♪

もちろん、目を凝らすと、昔からの微細な傷はわかるのですが、サンドペーパーで付いた斜めのひっかき傷は見事に分からなくなりました。

あれだけの傷を業者に頼むことなく、一人だけで簡単に直すことができました。
それもわずか30分足らずで!
我ながら拍子抜けでした。

最初は、ステンレスに付いた傷なんて直すのは絶対に無理だと思い込んでいました。
なぜなら、あれほど固いステンレスですから、傷なんて付いたら諦めるものだと思っていました。

ステンレスシンクが傷だらけになった時に補修する方法はこれでした!

ステンレスシンクに傷が付いた時に補修する方法は色々とあると思います。
私の方法も一つの参考にしてください。
微小な研磨剤がステンレスの傷に有効と知りました。

↓ ↓ こんなものを買ってみました。 ↓ ↓

ステンレスに効果ありそう!

このスポンジが付属していました。

いざステンレスシンクを磨かん!!


研磨剤の適量(これ適当です)をスポンジにとって、よ~く磨きました。


この赤枠の箇所がよくわかりませんでした。
「乾燥させる?」
そこで、しばらく磨いてからちょっと乾燥させることを試しました。


スポンジがこんなに真っ黒になるんです。
当然にスポンジは使い捨てになります。

磨いて、ちょっと乾燥させて台所洗剤で洗い流して、また磨いてを計3回繰り返しました。

↓ ↓ そうしたら、これだけの輝きを取り戻したのです ↓ ↓

ステンレスシンクが鏡になりました!

ステンレスシンクの傷を落とすためにステンレス用の研磨剤を使うときの注意点とは?

私がうっかりとサンドペーパーで付けた、ステンレスシンクの傷は見事に直すことができたのですが、ステンレス用の研磨剤を使うときの注意点がいくつかあります。
取扱説明書には記載されていないことをいくつか列挙します。

ステンレス用研磨剤はとにかく臭い

昔、アルバイトをしていた工場のベタベタ油の強烈なにおいがしました。
敏感な方は気持ち悪くなると思います。

マスクの着用をおすすめします。
食後すぐにこの研磨剤を使うことは避けた方が無難です。
「オエ~っ」てなりますよ。

ステンレス用研磨剤の油は本当に落ちにくいですよ!


付属のスポンジも台所スポンジも真っ黒です。
もちろん、手先も真っ黒になりました。

研磨剤の汚れは「ビオレ」や「キレイキレイ」などの手洗い洗剤では簡単に落ちません。
私は台所洗剤の原液を付けて洗いました。
研磨剤の油は、豚肉のギトギト油に似ています。

豚肉の油も、手洗い洗剤くらいでは落ちないですよね。
ギトギトとしているので、台所洗剤でないと洗浄力が足りないんです。

今回、ステンレスシンクを磨くために、台所スポンジは2つダメにしました。
ステンレスシンクの傷部分だけでなく、研磨剤の油は微妙に周囲に広がりますから、当然にシンク全体を洗う必要があるためです。

ステンレス用の研磨剤を使うときは当然に換気扇は全開で!

臭いで気持ち悪くなりそうだ!と前述しましたが、それだけのにおいがするってことは、家中に漂う危険性があります。
掃除が終わっても、数時間は換気扇を全開にしておくことをお勧めします。

掃除と言えば、五徳の掃除も骨が折れますよね。
オール電化のときは何も問題はなかったのですが、好みでやっぱりガスに変えたんです。
五徳が本当にピカピカになるなんて、うその情報が多すぎですね。

さいごに

自分の浅はかさから付けてしまったステンレスシンクのひっかき傷ですが、研磨剤で直ることを知ったのは、ある意味勉強になりました。

例えば、数年使用して、ちょっとくすんだり傷が付いたステンレスシンクでも、けっこうピカピカにできる可能性があることを知ったのは収穫だったんです。

ま、ステンレスシンクは丈夫なんですが、ちょっとしたことで傷もつきやすいので、取り扱いは慎重にしないと…とも思っています。