スマホで花火を綺麗に撮るためには三脚で手ぶれを防ぐと簡単ですよ♪

私が住んでいる地域では年に1度、花火大会があります。
この花火大会を、毎年とても楽しみにしています。
開催時期は年により変わりますが、大抵8月です。

この地域の花火大会で打ち上げられるのは4500発ほど。
ほかの地域と比較しても、決して多いほうではないでしょう…

今年は、たまたま出かけた場所でも花火大会が開催されていました。
そのため、2回花火大会を楽しむことができて、とても嬉しく感じました。

なお、夏に限らず、観光地によっては、いつでも時には真冬でも花火が打ち上げられますね。
特にディズニーに限ったことではありませんよね。

さて、夜空を素敵に彩る花火大会、あなたはどのように楽しんでいますか。
スマホ片手に花火の撮影にいそしんでいませんか?

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スマホで花火を綺麗に撮影する方法!

花火大会に出かけるときに私が持参するのは、
・三脚
・シャッターを切るためのリモコン
・カメラ
となり、大荷物です。

荷物が多いこともあり、撮影は混雑していないポイントから行っています。

しかし花火大会の会場に行くとなると荷物を持つのは面倒ですよね。
カメラがない場合は、スマホで撮影することも多いと思います。
むしろ、スマホ組の方が圧倒的多数でしょう。

そんなスマートフォンでも花火を綺麗に撮影する方法があります。
必要となるのは、
リモコンシャッター
スマホ用三脚
です。

花火を撮影する際に一番ネックとなるのは、やはり手振れです。
これはスマートフォンでもカメラでも同じこと。

そのため、この手振れを防ぐ必要があります。

最近では、この2つとも100円ショップでも販売されています。
手軽に購入できるので、綺麗に花火を撮りたいなら、おすすめです。

スマートフォンによっては、
・花火モード
・夜景モード
などがついていることがあるため活用しましょう。

カメラと比較すると、細かい設定ができないスマホもあります。
なお、花火を撮影するときは、複数の画像を重ねて調整する、「HDRモード」はオフにしておきましょう。

マニュアル撮影の設定ができる機種ならば、ISO感度を100または低い数値に設定します。
なぜなら、ISO感度が高いと露出オーバーになり、画質がざらつくからです。

残念ながらiphoneは、純正のカメラは基本的にはフルオートになります。
自由な設定を楽しみたい場合は、アプリをインストールしてみると良いようです。

さらに花火の撮影は、場所選びも重要です。
・花火を楽しんでいる人の姿が入らない場所
・建物の影にならない場所
・電線などが映りこまない場所
などを選ぶと、花火だけを綺麗にうつすことができるでしょう。

風の強さにもよりますが、「後半になったら煙が立ち込めて、うまく撮影できない!」ということも起こりがちです。

花火大会開始直後は試し撮りが続くはずです。
そのあと、煙が立ち込めるまでとなると、撮影できる時間は長くありません。
撮影の場合は、事前の準備をしっかりしておくことをおすすめします。

花火の写真は楽しいけれど難しい…

私は花火大会のときは、基本的には、ずっと写真の撮影をしています。
使用しているカメラは、NikonのD5000です。

それほど高級なものではありませんが、生まれて初めて買った、大事なデジタル一眼レフカメラです。「そろそろ買い換えたいな」と思いつつも、未だに手放せずにいます。

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カメラを購入したきっかけは香港旅行でした。
せっかく香港に行くのなら夜景の写真を撮りたいと思ったのです。

当時の写真を見返してみると、「へたくそだな」と感じます。
まだカメラを買ってすぐだったので勉強不足です。
それでも、とても良い思い出だと感じます。
へたくそなりに、いろいろなものを写真に残しているからです。

海外旅行などに行くと、写真を撮って楽しんでいます。
しかし、なかなか普段は使う機会がありません。
そのため、花火大会で写真を撮るのが余計に楽しみなんです。

普段から写真を撮っている人なら花火の写真も難しくはないかもしれません。
ところが滅多に撮影をしない私には、やはり簡単ではないのです。

どう設定するのか思い出すところから始まります。
思い出せずにネットで検索することも多々あります。

帰宅してからは、撮った写真をすぐにチェックします。
綺麗に撮れたように見えていても、パソコンのモニターを通すと、
「あれも失敗」
「これも失敗」
というものばかりです。

それでも写真が撮りたいのだから、不思議なものです。
撮るのは難しいのですが、やはりとても楽しいです。
いつか満足がいく写真が撮れたらいいなと思うばかりです。

外へ出かけて花火見物って最高ですよね。夏は暑いのが玉に瑕ですが。
冬場に打ちあがる観光地の花火も素敵ですからぜひ出かけてみてください。
出かけるのが面倒ならインドアでお家焼き肉っててもありますが…

さいごに

「頑張って撮影したけど失敗作ばかり」となるのも、また思い出なのかなと最近は感じます。

昔と比べると、秋や冬にも花火を楽しむ機会は増えました
とはいえ、やはり1年に、そう何度も行けるものではありませんよね。

肉眼で楽しむのも良し、撮影を楽しむのも良し。
花火大会の楽しみかたは、人それぞれです。

しかし、スマートフォンでも、設定を変更できれば綺麗な写真を撮影することができます。
本当に便利な時代になったものです。

三脚などは100円ショップでも買えますから試す価値はあります。
気が向いたら、ぜひ三脚などを用意して花火撮影を楽しんでみてくださいね。