安倍晋三主催の桜を見る会の招待者名簿を廃棄したのは大嘘ちゃうか?

安倍晋三首相は、2019年12月2日の参院本会議で、「桜を見る会」の招待者名簿を廃棄した内閣府の対応について言及しました。
あろうことか「予定通り廃棄したものであり、野党議員からの資料要求とは全く無関係である」と言い切ったのです。

これって、大ウソであって、嘘の上塗りにほかなりません。

そもそも、翌年の開催の準備もしていない段階で、桜を見る会の招待者名簿を廃棄することには合理性がありません。
1.翌年の招待者は、前年実績(前年にどういう人を招待したか)を基に作成されるのは常識です。
2.翌年の桜を見る会の開催準備をする際に、前年に誰を招待したかを職員の記憶だけに頼るのはあり得ません。

この2点は、内閣府に限らず、民間企業はおろか、イベント開催をする自治会などの団体でも常識ですよね。
前年資料が残っていないと、企画なりイベントなりの連続性は途切れてしまうからです。

安倍晋三が大ウソつきなのは明白です。

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安倍晋三が主催した桜を見る会の招待者名簿を廃棄したことが嘘なのは明白!

その時点で廃棄したとしても、資料請求が同日であったなら、電子データは少なくともその時点では存在していたはずです。保存ですので、電子データから印刷し直せばよかっただけです。

もし仮に電子データも廃棄されたとしても、その当日なら100%復元可能です。
やはり、意図的に資料を隠したとしか思えません。

ホテルニューオータニ側から明細を請求したり、前夜祭での安倍首相や昭恵夫人の会費問題、さらには地元事務所が多数の後援者が上京した際の収支記載など、突っ込みどころは満載ですね。
しかし、何一つそれらの問題に真摯に向き合わず、のらりくらりとするのが安倍晋三です。

致命的な追及を逃れるために、慌てて廃棄したのは見え見えですね。
菅官房長官の苦しい弁明が続きますが、ここはひとつ野党に、ひるむこと無く、徹底的に追及して頂きたいものです!
桜を見る会をモリカケのようにうやむやで終わらせてほしくはありません。

何といっても国民の税金で、後援者、反社会的勢力、悪質マルチ商法のボスに酒食接待をしたのは明らかなんですから。

なお、紙ベースの資料は廃棄したとしても、電子データは絶対にあるはずで、その復元もほぼできます。

まさか、特別なソフト使って完全消去なんかしていないと思います。
そこまでしていたとすると、やはりヤバい情報を抹消したかったと推測できます。

そもそも、公文書は国民の財産であり、公務員の仕事システムを守るものでもあります。
それを何で完璧と言えるほどに急いで廃棄する必要があったのか?
ここに看過できない問題があるのは明らかです。
真相を絶対に明らかにしてほしいと強く望みます。

また、なぜジャパンライフの会長が招待されたのか?
誰が呼んだのかもはっきりさせないまま終わらせてはいけません。

会計検査上も証拠となる名簿は確実に必要になるはずだと思います。
それなのに、すべて廃棄したとするのは合点がいきません。

実際に誰を呼んで、どのように桜を見る会が実行されたのかを知るため(翌年の開催のため)には資料が残っていないとおかしいです。

安倍晋三は都合の悪いことになると、すべてウヤムヤで時間稼をぎして、それでほとぼりが済むと思っています。
これほど雑で恐ろしい政権運営は即刻辞めてほしいですね。

安倍晋三君、お前はもう終わっているよ!在任記録を伸ばすためのノラリクラリかな?

安倍晋三には、そろそろ精神鑑定が必要なのではないでしょうか?
自分が本当のことを言っているのかウソをついているのか、区別がつかないようです。

安倍晋三の言葉を信じる人間は全国的に一人もいないでしょう。
たとえ支持者と言えども、聞かないふりをしているはずです。

安倍晋三の言葉を心底信じる人間は日本には一人もいません。
こんな嘘ばかりつく人が、在任期間がいちばんという理由で後世の記録となるのは、日本の恥ですね。

歴代首相在任いちばんの安倍晋三に何の功績があったのか?

安倍晋三は、財政健全化を旗振りしないといけない人ですよね。
でも、自己が関与した問題に説明責任を全然果たせていません。

安倍晋三が憲法改正を推進するのは滑稽です。
プロセスの管理能力がまるでないからです。
次から次へといい加減な事が明るみに出てきて、しかもそれに対する弁明が幼稚で苦しいものになっています。

安倍晋三が憲法改正を強調するのは、たった一つでもいいから、自分なりの実績を残したいからなのでしょう。

ただでさえ消費増税で国民の信頼が揺らいでいる中、こんな問題が発覚することで政権に対する不信感は自民党内部でも湧き初めていることでしょう。
こうなると、思わぬタイミングで自民党の国会議員が反旗を翻す事が起こるかもしれませんね。
そうなったら大歓迎なんですが。

憲政史上の最長任期を果たした首相としてはスキャンダルにまみれて惨めな晩節となりましたね。
同郷の桂太郎も当時は人気のない首相だったようですが、日露戦争を勝利に導いたとして(色々な裏話はありますが)、少なくとも安倍晋三よりは歴史的評価は高いと思われます。

日本はいつから、桜を見る会での答弁のような嘘がまかり通る国に成り下がったのでしょうか。本当に国民が馬鹿にされていると感じます。国民不在の日本国ですね。

安倍晋三が無関係と言っても説得力が全くありません。
森友事件では、あれだけ世間を騒がせて犠牲者まで出てしまいました。

忖度した財務省官僚はご褒美に出世させて、良いことをしたような気分に浸っている総理は信用できませんね。
倫理観・正義・誠実という言葉は、安倍晋三の辞書にはないんですね。

かつては事務所費ですら大問題になり、責任を大きく感じた国会議員や閣僚もいました。
政治のモラルハザードは、今後連鎖的に日本社会に広まっていくと思われます。
その最たる責任者は安倍晋三です。

【安倍晋三の主だった功績は以下の通りです。】
・対ロシアと20数回会談するも進展なし
・対米関係ではアメリカに譲歩するのみ
・拉致問題を声高に言う割には、全くの手付かず。
・いつまでたってもアベノミクス道半ば

つまりは、安倍晋三は無能で消費期限切れです。
最近は特に腐敗が進行しています。

老老介護の問題はどんどん深刻さを増しています。
それにもかかわらず、政府は何ら有効策を取ろうとしていません。
昔ながらの自民党の風潮「介護は家族で何とかしろ」という意識を感じます。

また、貧困家庭への救済も全く進んでいません。
子ども食堂がこれほど報道されているのに!

貧困家庭は働いても働いても貧困から抜け出せないでいるんです。
安倍晋三の目は国内の諸問題に向いていないんでしょうか?

歴代首相や閣僚は安倍晋三よりはるかに優れていた!

安倍晋三がちょっとは「できる」んではありません。
彼はゼロの存在ですから。

我が郷土の英雄、田中角栄は稀有な政治家でした。
もっとも、金脈問題の権化であり、ロッキード事件では散々でした。
でも、純粋に政治家としての手腕を見た場合、角栄の右に出るものはいないのではないかと思います。
※田中金脈問題で酷評されたことはそのとおりです。

また、中曽根や後藤田、松野(頼三)など、往時の自民党政治家の考え方や国を思う気持ちには、独自のビジョンが感じられました。
※ただし、個人的には賛同できませんが。

・論理的に討論できる思考力
・国会に対するリスペクト
・庶民も含めて全体を豊かにするという「公」としての使命感
などを政府を掌握する各人が持ち合わせていたと記憶しています。少なくとも、無能な桜田義孝のような政治家は記憶にありません。

今のままでは日本が破壊されてしまいます。

安倍晋三の政治スタイルは子供や青少年に悪影響を与えていないか?

見え見えの嘘をついても悪くないんだ!というところを子供達がどんどん真似してしまいそうな気がします。
いや、すでに安倍政治の弊害は出ているのかもしれません。

嘘をつきとおしたら真実になる、ということが悪い方向に進んでいます。
何でもかんでも、嘘で塗り固めて保身に走ろう、という世相です。

総理大臣や政治家がみんなやっているんだから、僕や私も悪いことしていいんだ!って、そんな子供をこのまま量産していいのでしょうか?

安倍晋三は、一強というおごりが重なりすぎて、政治家としての信念を喪失してしまいました。
中曽根康弘は、政治家としては国を想う真の政治家だったはずですが、安倍晋三は自分のためにズルく立ち回る小利口な政治屋でしかありません。

政治だけじゃなくて、最近のニュースには怒りが込み上げることだらけです。
何でこんな世の中になってしまったのか?
もう、日本の軌道修正はできないのかもしれません。
おかしな奴がウジャウジャ湧き出てくるような、そんな報道もあります。
京アニの加害者、青葉を助けてそれで死刑にすると考えると混乱します。

さいごに

もしこのまま、桜を見る会問題がモリカケ問題のようにうやむやで済まされるのなら、いよいよ日本は終わりです。
日本に正義はない事になります

安倍一強という、力さえあれば何でも許される、なんてことは認めるべきはない!
国民全部が程度の差はあれ怒っています。

力さえあればうやむやにできるというのでは暴力団と変わりません。
今の安倍政治や自民党政治に鉄槌を下すべきときかもしれません。