初めてのキャンプで初心者がそろえる必須道具のひとつがテントです!

キャンプといえば自然の中で寝泊まりすることに真髄ありと言えます。
すると、初めてキャンプに行こうとなると必須アイテムはテントですよね。
もちろん、シュラフ(寝袋)も必要なんですが。

これからキャンプを始めるときにそろえるシュラフはこれを選んだら間違いなし!

テントと一口に言っても様々なアイテムがありますが、オートキャンプ用のテントを選べばいいんです。間違っても、海やプールに持っていくポップアップテントで代用しないでくださいね。身の危険を感じますから。

ここでは、オートキャンプ用テントの選び方やオートキャンプに最適なテントをご紹介します。

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初めてのオートキャンプならモンベル(mont・bell)テントを選べば100%大丈夫!

私が初めて購入したのはモンベルのムーンライト5型というテントです。買ったのは20年以上前でそれ以降買い替えていません。
つまり、メンテナンスさえしっかりしていれば、それだけ長く使えるんです。
↓ ↓ ↓ ↓
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初めてのキャンプでテントを選ぶときのポイントは耐水圧と通気性に注目

テントの耐水圧とは?

耐水圧1,500mm以上のテントであれば、雨の日でもまず大丈夫です。

耐水圧表示は、1cm四方に一定の水圧をかけても水漏れを起こさないかを表したものです。

1,500mm という表示でしたら、テント生地の1㎝×1cmの範囲に、高さ1,500mm(1.5m)の水柱があっても水漏れしないことを表しています。

一瞬のうちに1.5mの水柱が直撃しても大丈夫という数値ではありませんので誤解されないように!
そんなこと現実的に起こりませんし、フレームも耐えられませんから(^^;)

  • 耐水圧 500mm       小雨でもOK
  • 耐水圧 1,000mm〜1,200mm 普通の雨でもOK
  • 耐水圧 1,500mm以上    大雨でもOK
  • ※ちなみに、普通の雨傘の耐水圧は400〜500mm

耐水圧とは別に撥水性も重要ですよ。年に1回で足りますので、撥水スプレーをかけるなどのメンテナンスが必要です。
私も継続的なメンテをしているので20年以上同じテントを使うことができるんです。

ですので、例えばホームセンターなどでかっこいいテントを見つけて、メチャクチャ安かったとしても、耐水圧表示がなかったり、1,500mm以上の表示でない場合は購入すべきではありません。安物買いの銭失いになってしまいますから。

テントの通気性はとても重要事項

オートキャンプをする機会は夏場に集中します。
たとえ初夏や秋口でも日差しの強いときはテント内はかなり温度が上昇します。
ですので、メッシュ部分があり、かつ、テント生地自体の通気性が重要になってきます。

モンベルのムーンライトテントが優れている点

私がムーンライト5型を選んだのそのキャッチフレーズにありました。
『月明かりの中でも素早く設営できる』・・・ホント?本当でした。

もっとも実際に月明かりの中で設営したことはありませんが、一人で楽々と設営できます。
キャンプに行ったら早く遊びたいし、ビールも飲みたいしと、はやる気持ちとは裏腹に、その準備は結構大変です。
そんなときに、テントが素早く設営できるってすごい利点なんですね^^
↓ ↓ ↓ムーンライトの設営動画です。


ね、簡単でしょ。

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気をつけていただきたいのは、モンベルは元々山岳ギアのお店として創業されたことです。
創業者の辰野勇さんは有名なクライマーでしたから。
私も穂高や剣で岩を登ったこともありますが、辰野さんは超一流なんです(^^;)
ですので、テントも山岳用の本格テントがあります。

モンベルでオートキャンプテントを選ぶときは、ムーンライトやアストロドームの名称で検索してくださいね。
もちろん、ムーンライトやアストロドームは山登り用ではありません。
オートキャンプ専用テントです。山登りするときは小さなうんと軽量のものが必要です。

テントだけでは100%の快適性は保証されません!

テント自体は素晴らしいのですが、それだけではテント内部の快適性までも100%保証されるとは限りません。
モンベルのムーンライトに特化して説明しますと、テント内部の快適性を求めるために、グラウンドシートとテントマットは必需品になってきます。

グラウンドシートとは・・
雨の日や濡れた地面での設営時にテントの底からの浸水や汚れを防いでくれます
またグラウンドシートがあると、テントポールとフライシートを利用して自立式タープとして利用したり、簡易タープとして単体で使用するなど、かなり便利に活用できます。

実はグラウンドシートは快晴のときでも、常時敷くようにしておくべきなんです。そうすると、夜中の急な土砂降りにも安心できますから。

テントマット
地面からの冷えを遮り、適度なクッション性でテント内の快適性を高めるものです。
テントマットを敷いて、さらにシュラフ用のエアマットを敷くのが通常のキャンプスタイルです。
冷えも睡眠の大敵ですが、地面のゴツゴツ感を感じさせなくするんですね。

※他社製品でも上記2つは別売で、しかも必需品になります。

ユニークで大人気テントならスノーピークテントも初心者におすすめ

スノーピークは洋食器の町、新潟県三条市に本社をもつアウトドアブランドですね。
物作りにこだわる地で発展したのですから、ものは本当に確かです。

私もスノーピークのキャンプギアは数々持っています。
中でもお気に入りは『焚火台』です。これは本当に良い!
直火禁止のキャンプ場が多い中で、焚火台は大活躍します。
焚火台でバーベキューもできますし^^

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スノーピークテントのおすすめはやっぱりアメニティドームです

私はモンベルのムーンライトテントを使用しているのですが、スノーピークのアメニティドームも魅力的です。
しかし、まだまだ使えるのに新たに買うのはもったいないのでそのまま憧れ状態です。


風のダメージを受けにくい設計
スノーピークのテントシリーズは地上高が最低レベルに抑えられているんです。
室内高が高いテントは立って作業したり着替えたりするのにホントに便利ですよね。
じゃなんでスノーピークは低くしているのか?
風のダメージを受けてしまうと、場合によってはフレームの破損や崩壊を招く原因になるからです。ですので、背を低く抑えて高い耐久性を生む設計になっているんです。

テントに関するギアがセットになっています
マットシートとフロアシートがセットになった「マットシートセット」や、鋳物製のとても丈夫なペグ「ソリッドステーク」と「ペグハンマー」がセットになっています。これは嬉しい!すぐに本格的なキャンプが始められますよ。

こちらの口コミは・・・

  • 家でニヤニヤしてます。すべてセットで購入できるのはとても良かったです。
  • キャンプ初心者でテント購入とっても悩みましたが、レビューなど読み、ペグも別途購入しようと思ってたのでセットになっていてとってもよかったです。
  • 使用していたテントが劣化してきたので購入しました。知人が使用していて、使いやすくしっかりしていて快適そうだったので購入。
  • スノーピークは、組み立てが難しいと聞いていたので、購入に迷いましたが、思い切って買ってみて、組み立ててみましたが、前後左右を合わせれば意外と簡単でした。

どうしてもテントで立って着替えたいならコールマンで決まり!

私は背の低いモンベルのムーンライトで不都合はないのですが、キャンプ場に行って周囲を見渡すと、確かに背の高いテントが多いですよね。その中でも目立つのがコールマン!
あの色合いはキャンプ場に映えますね。ちょっとしたステータスになると思います。
ま、個人的にはコールマンに浮気しないと思いますが。

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設営しやすいベーシックドームテント

耐水圧:約1,500mm(フロア:1,500mm)

使用時サイズ:約270×270×175(h)cm

定員:4~5人用

こちらの口コミは・・

  • 組み立て練習もせず、家族とキャンプに行ってきました。テントはとても組み立てやすく、
    中も広々、子供も大喜びで、楽しい1日を過ごすことができました。
  • キャンプ場でおんなじテントの人が結構居た。
    それだけ値段といい、使い勝手といい、良い商品だと思った。
    4人でも十分広かったし、片付けも簡単でした。
  • 小学生のこどもを含む家族四人で使用しました。大きさ十分です。過ごしやすかったです。

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さいごに

自分でも持っているテントも含めて、キャンプ初心者の方にお勧めのテントをお伝えしました。
やはり、一晩もしくは数日の寝泊まり場所となるのですから、テントは定評のあるメーカーに限ります。

愛着のもてるテントを慎重に選んでみてくださいね。

※こちらもご参考にしてくださいね。
Check >>キャンプ初心者に必要なものと不要なものをまとめました