初めてのキャンプで初心者がそろえる必須道具にタープがあります!

初めてのキャンプとなると、何かと不安がつきものです。
しかし、最低限のアイテムさえそろえておけば、何とかなります。たとえキャンプ場に行って、テントの設営に多少の時間がかかっても、道具はそろえてあるのですから心配する必要はありませんよ♪

最低限のキャンプ道具で外せないもののひとつがタープと呼ばれる、日差しや雨を防ぐための覆いです。真夏でなくても直射日光はあなどれません。なめたら危険ですよ。お子さんも大人も要注意です。
また、雨降りでもタープ下の空間にテーブルを置いてトランプやゲームをすることもできます。

テントは寝るための快適空間です。タープはキャンプの食事や休憩を快適にするための空間を作る、と覚えておいてください。なお、初心者こそ定評のある老舗アウトドアメーカーのタープを選ぶべきです。風への抵抗力やタープ下の空間の効率性など、やはり信頼できますので!

ちなみに・・
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かなりリーズナブルなタープがそろっているんですが、これらの割安タープは、ある程度キャンプに慣れてからキャンプ場の自然条件などをよく検討してから購入してもいいかな・・という程度です。

強度の弱い粗悪品をつかんでしまうと『二度とキャンプなんかするもんか!』ってことになりかねません。特にお子さんや奥さんにとっては、キャンプの第一印象がとても大切ですよ^^

それでは、強度や機能に信頼が置けて、しかも長年に渡って愛着が沸くオートキャンプ用タープの選び方やオートキャンプに最適なタープをご紹介します。

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キャンプが初めてならモンベルのHXタープが安心で確かですよ

私が20年以上愛用しているタープはモンベルのビッグタープHXです。
タープもテントもモンベルでそろえました。これってある意味、合理性があるんです。つまり、メーカーが同じでしたら、『タープに合わせたテントのサイズとデザイン:テントに合わせたタープのサイズとデザイン』が開発されているからです。
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同一メーカーのタープとテントを合わせることが基本になります。すると、モンベルの場合、HXビッグタープの端の方にムーンライト5型テントがうまく入ります。もっとも、テントは必ずしもタープの下に入れなければならないものではありませんし、むしろ入れない方が一般的だと思います。

私の場合、20年以上前に見た、タープの下にテントを配置した画像に魅せられて、ず~ッとそのスタイルを続けているだけです(^^;)

ファミリーのオートキャンプならビッグタープHX

ご家族でのキャンプならビッグタープで決まりです。


残念なことにポールは別売なんです。
何でセットで売ってくれないの?って私も不思議でした。ポール用のスタッフバッグが付いているのにポールがない??

また、タープってポールがあってこそのタープなんですが。モンベルはこのスタイルを20年以上崩していません・・
ポールなしのタープで何ができるんだろう?? ポール以外の備品は全部入っているのに・・・


使い続けても、耐久性を高く保つ丈夫な構造
ポールとの接合部は、グロメットではなく生地に負担のかかりにくいステンレス金具がを使用されています。

テープとタープ本体の縫製部分は、上側と下側で縫製位置をずらしてテンションを分散し、耐久性が高めてあります。タープ本体の縁は二重に補強されています。

グロメットというのは布に開けた穴、と考えてください。もっとも、穴の周りは金具で補強されていますが。実は私の持っているビッグタープは初期の製品なのでグロメットだけなんです。それでも20年以上破けずに使い続けていますよ^^

サブポールも使ったら空間が広がります。

サブポールを使うとタープ下の空間は広がりますが、雨が激しいときは不向きです。
また、ポールが増えるということは設営にそれだけ時間がかかることになります。

私は、とある事情で、親1人、子ども2人のキャンプを続けていた時期があり、1人でテントとタープを設営していたので、もちろんサブポールは使ったことがありません。タープって慣れると1人でも設営できますよ^^

自転車やオートバイのソロツーリングならミニタープHX

こちらはファミリー向きではありません。1人で自然に浸りたいときはちょうどいいですよ。

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モンベル mont-bell ミニタープHX #1122474
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基本構造はビッグタープHXと全く同じです。サイズが違うだけなんですね。
ポールが別売であること、でもタープ本体にポール用スタッフバッグが付属しているという不可思議なところも同じです。
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ミニタープHXの専用ポールです。ビッグタープHXのポールとは当然に長さが違います。

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◎モンベル 1122460・アルミミニタープポール165
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フォルムの美しさで選ぶならスノーピークタープに決まりです!

機能的にも、もちろん優れものですが、スノーピークのタープはその美しさに定評があります。
個人的な意見ですが、数あるタープの中で美しさでは王者だと思います。
上手く張られたスノーピークのタープはキャンプ場ではダントツの美しさがありますよ♪

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それでは、ファミリーに最適なスノーピークのタープをご紹介します。

スノーピークタープにはポールも付いています!アメニティタープヘキサLセット(6人用)

スノーピークタープにはポールとペグが標準で付属しています。
ま、これが普通なんですが。


ハイスペックなタープ
UVカット加工、雨をはじくテフロン撥水加工を施し、強風にも耐える高い縫製技術を駆使しているモデルです。
エントリーモデルながらも十分なスペックになっています。

衝撃による力を逃がして強度を保つ
タープにかかる衝撃を三角金具⇒ベルト⇒力布の三段階で逃がします。
タープは、風によって上から押さえつけられたり、下から煽られたり、上下方向から大きな影響を受けます。
その衝撃をウェイビングベルトが吸収し、ポールとロープに分散する設計なんです。

HDタープ ヘキサ(L)Proセット [6人用]

曲線のすべてが、とにかくカッコいい!立てやすく、風に強い王道タープ。
日差しをブロックするシールド加工で、幕下を涼しく保ちます。
上記のアメニティタープヘキサLセット(6人用)の上位モデルになります。


リビング環境を最適化するシールド加工

シールド加工は生地を通す光を軽減し、加工が施されていないタープよりも体感温度が低くなります。
小さいお子さんを連れてキャンプに出かけたり、暑いのは本当に苦手だという方には、このタープは最適ですね。

定番のコールマンももちろんハズレはありません!

コールマン人気は未来永劫おとろえないと思います。
それくらいキャンプ場では目立った存在です。

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コールマンはその色調から、キャンプ場では本当に目立ちます。
それだけ認知度が高いってことですね。

さいごに

個人的に設営のしやすさでイチオシはモンベルのタープです。
美しさで言うとスノーピークに軍配が上がるかもしれません。

キャンプ場でのステータスを求めるならコールマンタープに決まりでしょうか。

あなたにピッタリの長く使えて愛着のあるタープを選んでくださいね。

※こちらもご参考にしてくださいね。
Check >>キャンプ初心者に必要なものと不要なものをまとめました