初めてのキャンプにクーラーボックスは食材保管の必須道具です!

初めてのキャンプで一番ワクワクすることって何だと思いますか?
テントうまく設営できるかな?タープつぶれないかな?という不安の方が大きいかもしれませんが、やっぱり日が暮れた頃にワイワイ言いながら食べる晩御飯にこそキャンプ最大の楽しみがあるはずです。

美味しい晩御飯のためには、お気に入りの食材が必要です。キャンプをする時期は暑いことが多いので、当然に食材が腐らないようにしなければなりません。

そのための必須道具がクーラーボックスなんですね。保冷剤をしっかり入れて、クーラーボックスのふたを閉めれば、中は冷蔵庫なみに冷えます。ですので、お肉でもお魚でも安心安全に運ぶことができます^^

もちろん、パパやママの大好きなビール!子どもには冷たいジュースも必要ですね。
良いクーラーボックスはキャンプ最大の楽しみ「食事(晩御飯)」を強力にサポートする必須道具ですよ。

そこで初めてのキャンプのためのクーラーボックスの大きさや選び方をご紹介します。

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コールマンの54qtクーラーボックスがいちばんのおススメです!

ちなみに「qt」はクォート(quart)の略で、ヤード・ポンド法における体積(容積)の単位です。
コールマン発祥の米国では1quart(1qt)が0.946リットルになります。
昔は外寸で容量を表記していましたが、今は内寸の容量を示すのが基本です。
つまり54qtで、約51リットルになります。

↓ ↓ ↓ ↓


洗練されていて飽きのこない外観です。
このシンプルで武骨な感じに愛着が沸いてくるんですよ^^

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クーラーボックスの大きさ(容量)はどれくらいを選ぶべきか?

ズバリ、1泊キャンプといえども54qtは必要ですよ。

つまり、内寸容量で50リットルほどはあった方がいいことになります。

実際に50リットルほどのクーラーを見ると、「大きい」と感じるでしょうが、大は小を兼ねるという観点ももちろんですが、それよりも1泊キャンプでも食材や飲み物を全部クーラーボックスに入れようとすると、案外と量があるんです。

割安で軽くなるからと、容量の小さいものを選ぶとアトで必ず後悔することになります。
ですので、54qtのクーラーボックスがベストサイズなんです。

2泊以上のキャンプの場合は大容量のクーラーボックスが必要なのか?

いいえ、そうではないんです。
たしかに大容量でしたら食材がたくさん入ります。でも、あくまでも54qtが基本になります。

理由その1
保冷力との兼ね合いです。食材がたくさん入っても、その保冷力には限界があります。
ですので、1泊して保冷剤が溶けてしまったら、コンビニなどに行って氷を補充すれば足ります。
また、食材も現地の珍しい食材や美味しい食材を調達する楽しみもありますよ。

理由その2
54qtのクーラーボックスでも満杯になると、けっこうな重さです。
ま、大人の男性でしたら持てないことはありませんが。
ですので、それより大容量のクーラーボックスなんて食材をパンパンに詰め込んだら一人では運べなくなります。

飛び切りの保冷力をウリにしているクーラーボックスはどうかな?

断言します。不要です。
保冷力というのは、断熱材や断熱部分の良し悪しによって決まります。
ですから、定評のあるメーカーの製品で十分です。有名メーカーで断熱材をケチっていることが判明したら、それだけで会社が潰れちゃいますよね。だから断熱は万全です。

抜群の保冷力となると、断熱材や素材に凝る結果、どうしてもクーラーボックス自体が重くなります!

上述したように、保冷性能としては一晩持ちこたえるもので十分なんです。
連泊キャンプでも、近場に観光に行くことがあると思うのですが、そのときにクーラーボックスも持って行って、保冷材代わりの氷や2泊目の食材を調達したらいいだけです。

飛び切りの保冷力を謳うクーラーボックスは費用もバカになりませんし、それだけお金を使うなら他のキャンプ道具を充実させた方がキャンプ生活が楽しくなりますよ♪

クーラーボックスの保冷力についての考えをまとめてみました。

重たいクーラーボックスを持つのが面倒なときはキャスター付き!?


ハンドルとキャスターが付いているとクーラーボックスを運ぶのにラクラク?と思いがちですが。たしかに両サイドを持つ重たさからは解放されますね。

でも、普通のキャンプサイトは車を横付けできるのが当たり前ですし、クーラーボックスは車から降ろすだけです。キャスターが付いていても、運ぶ距離ってほとんどないですよね。

また、ハンドルやキャスターが車に積むときにけっこう邪魔な存在になりそうです。キャンプって本当に車に積む荷物が多いですから。
ですので、この手のクーラーボックスは運動会や、割と車の荷物の少ない海水浴で活躍させた方が良さそうですね。

釣り好きならイグルーのクーラーボックスも選択肢になります

個人的に釣りが好きですので、イグルーのクーラーボックスは釣り用というイメージがあります。でも、イグルーのクーラーボックスでキャンプに行くのももちろんアリです。

なんといってもリーズナブルで性能が良いというのが嬉しいところです♪
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イグルーのクーラーボックスでキャンプ用ならこれ!


割安・リーズナブルが本当にお財布に優しいですよね。

こちらの口コミは・・

  • 大人2人で2泊3日のキャンプ用に購入しました。保冷剤を使用し、食料とビールで丁度良いサイズでした。
  • 家族四人でプールに行った時使ったらちょうど良かったです
  • 3日目の朝には保冷剤は溶けていましたがクーラーボックスの中は夕方 家に帰ってからでも冷たかったです。
  • 1つ不満な点は、蓋を閉めてロック機能がないこと あれば便利だと思うが
  • 凄く丈夫そうで、容量もかなりはいりそう。

日本の老舗スノーピークのクーラーボックスがとんでもない!

極厚クーラーの先駆者「グリズリー社」のハードクーラーがとスノーピークとのコラボレーション製品です。
容量75qtの超大型サイズ!!


買う人もいるんでしょうね。
ビックリするほど高価なクーラーボックスですね。

でも、なんで75qtなのか?その下の容量が40qtですから、中間の容量がないんです。
これほどの大容量で高価なクーラーボックスの使い方は、はっきり言ってわかりません(^^;)

さいごに

繰り返しになりますが、はじめてキャンプのときにクーラーボックスを購入するならコールマン54qtがおすすめですよ。絶対に間違いありませんから。

でも、リーズナブルにあげたいときはイグルーもいいかも。

間違っても、ホームセンターで激安を購入するのは避けたほうが無難です。
断熱の点でけっこう不安ですから。

食中毒を避ける意味からも、クーラーボックスは定評のあるものを選んでくださいね。

※こちらもご参考にしてくださいね。
Check >>キャンプ初心者に必要なものと不要なものをまとめました