初めてのキャンプから焚き火台を使うのもおすすめなんですよ^^

オートキャンプを20年以上続けていますが、実はバーベキューコンロを使ったことがありません。キャンプを始めて2,3年は七輪をバーベキューコンロの代わりに使っていました。

七輪はホームセンターの格安品を購入して、2台目が壊れた頃に焚き火台の存在を知りました。

ユニフレームの焚き火台!一目ぼれでした^^
即座に購入して、以来ず~っと15年以上は使い続けています。

途中で焼き網があまりにも赤錆だらけになって、いくらこすっても落ちなくなったので何回か交換はしていますが。シンプルな構造なので相当タフです。また組み立てなど一瞬でできます。

本来、焚き火台は直火禁止のキャンプ場で焚き火を楽しむものです。もっとも、直火オッケーでも焚き火台を使った方が簡単なんですよ。その焚き火台を主にバーべキューコンロの代わりにしているんです。

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焚き火台をバーベキューコンロの代わりにしても不便じゃないの?

全然、不便さを感じません。
ご飯炊いたり、スープ作ったりは、主にガスツーバーナーでやります。
ですので、基本的な料理はできちゃうんですね。

初めてのキャンプでガスツーバーナーがおすすめのわけ

焚き火台の使い方ですが、ちょっと凝った料理を食べたいときに、早めに炭をおこしてダッチオーブン料理を作ります。
鶏をまるまる一羽使うことは、そんなにありません(仕込みが面倒くさいからです)。

ただ、鶏もも肉のパックを買ってきてそのまま切らずにダッチオーブンに放り込み、あとはジャガイモや人参もそのまま入れておきます。
慣れてくると1時間ちょっとで出来上がりますよ。

ダッチオーブンで調理した人参の甘いことと言ったらありません。人参のあの特有のにおいが一切なくなりますから^^

ダッチオーブンをテーブルの上に移動させたら、そのあとに焚き火台でバーベキューをちょっとやるんです。面倒くさいときはダッチオーブン料理はカットです。バーベキューだけやることの方が多いですね。
バーベキューを楽しんだ後に、薪がキャンプ場にあるのなら本物の焚き火を愛でることができます♪

ダッチオーブン料理をするときは、私の購入当時には販売されていなかった「ヘビーロストル」も組み合わせるとかなり便利です。もともと「ロストル」は風通しをよくして、火(炭や薪)がよく燃えるように、焚き火台の底部に設けた鉄の格子のことです。

ユニフレームの焚き火台には本来のロストル(底板)が付属しています。「ヘビーロストル」は頑丈なステンレスの格子のようなもので、焚き火台の上に置いて、さらにその上にダッチオーブンを置くことができます。

ヘビーロストルが出るまでは焚き火台の炭の上に直接ダッチオーブンを置いていました。
それでも別に何の問題もなく料理はできていましたが。

キャンプ初心者のうちからのダッチオーブンはおすすめしないわけ

おすすめの焚き火台は何といってもユニフレーム

そりゃ、お財布に優しくてタフで長持ちして、便利な相棒ですから。

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15年以上使用して壊れなかったという実績もありますから♪
ほかの愛用者さんも、まず買い替えていないと思うんです。
なお、絶対に収納ケースがあると便利です。私もあとから購入しました。


ユニフレームのファイアグリルにはラージサイズもあるんですが、ご家族4,5人くらいの通常のキャンプでしたら、普通のファイアグリルで十分です。ラージサイズは、例えばダッチオーブンを2個乗せたいなど特殊な凝った使い方をしたいときに検討してくださいね。

こちらの口コミは・・

  • シンプルで、大きさもあり、たき火もできて、バーベキューもできて、片付ける際も簡単でコンパクトにまとまるので大変使いやすいです。
  • 使い方も簡単だし、カッコイイし、頑丈て手頃な値段。ユニのファイアグリルにして良かった
  • これは軽いしコンパクトになるし焚き火だけでなくBBQもできるのでよかったです。
  • 焚き火、バーベキューコンロの両者で活用出来ています。台の安定感も悪くありません。
  • 焚き火もしたいけど、荷物が増えすぎるのが嫌だったのでバーベキューもできるこちらにしました。

スノーピークの焚き火台も捨てがたい・・

ユニフレームの焚き火台とスノーピークの焚き火台、どちらが先に発売されたのかは忘れましたが、ほぼ同時期だったと思います。それくらい、両者はロングセラーなんです。

スノーピークの焚き火台はいかにも頑丈で武骨でシンプルで何とも言えない味がありますね。

どちらを選ぶか、ちょっと悩みましたが、価格の比較・重さの比較で私の場合はユニフレームに軍配をあげました。
ここはもう好みだけの問題ですね。

スノーピーク焚き火台のLサイズが、ユニフレーム焚き火台の通常サイズとほぼ同じサイズです。
やっぱり収納ケースは最初からあった方が便利ですよ。
それと、ユニフレームは最初から焼き網が付属しますが、スノーピークの焚き火台は別売となっているのでセット購入がお得です。


頑丈さと耐用年数では、ユニフレームの焚き火台を上回るのではないかというほどの作りですね。

こちらの口コミは・・

  • 夫婦、娘一人の三人家庭だが、鍋焼きうどん三つ置いても余裕なので満足。
    重たいが庭とかオートキャンプで使う分には何の問題も無し。
    少々値ははるが相応の価値有り。
  • スノーピークの焚き火台を買うなら、思い切って、網までセットのものを頼んでおいて本当によかったと思いました。
  • 焼きアミとグリルブリッジも、コンプリート収納ケースに入ってしまう、優れものだと思います。

キャンプ製品ならやはりコールマンで統一したいという方へ

コールマンというと、キャンプ場でのステータスを追求する方に絶大な人気がありますよね。
たとえファミリーキャンプであっても見栄えとゴージャスな雰囲気を大切にされたいならば、そしてコールマンファンなら、この焚き火台で決まりです。

焼網と収納ケースが付属しています。


こちらの口コミは・・

  • やっぱり、これが、一番良いです。丈夫なのが、なにより。
  • いろんなのを、ためしてみましたが、こちらの商品が、一番です。
  • この焚火台はダッチオーブン乗せても大丈夫といいますから、料理なんかも楽しみになりますね。

さいごに

バーベキューコンロもキャンプ場では多く見かけます。
むしろ焚き火台よりは、バーベキューコンロの方が主流です。

しかし、1回使って焚き火台の魅力を知ってしまうと、もうバーベキューコンロには戻れないかもしれません。
それほど愛着の湧く相棒になるんです。

騙されたと思って、初回のキャンプから焚き火台のある空間を楽しんでみてください。

※こちらもご参考にしてくださいね。
Check >>キャンプ初心者に必要なものと不要なものをまとめました