キャンプに必要な道具といらないものを知れば初心者からベテランに!

キャンプやってみたい、これからキャンプ始めるぞ、と思っているあなたにお伝えします。
また、キャンプ始めたけど、どうも勝手がわからないってあなたにも参考になるかもしれません。

オートキャンプを20年以上楽しんでいる私がこれまでの失敗や経験を思い起こして、キャンプには本当に何が必要なのか、あったら便利なグッズなどをまとめてみました。

キャンプ道具の中には、衝動的に買ったがためにすぐに無用の長物(つまりゴミですね)と化してしまう、残念なものもあるんです。私のこれまでを体験的に網羅していますので、全部をざっと眺めていただければ、あなただけのオリジナルキャンプがちょっと見えてくるはずです。

一部のキャンプ情報では「これかっこいいよ、これが素敵だよ」と、キャンプをするうえで必要のないものが見受けられます。キャンプ初心者にとって必要なのは、まずは『シンプルでキャンプ生活に支障がないこと』だけで足りるんです。

キャンプグッズをあれこれ収集するのは、ある程度キャンプに慣れてきてからでないと、使いこなせないどころか、経済的にも打撃が強いですよ。全体の記事を眺めていただければ、シンプルキャンプをわかっていただけると思います。

キャンプでは他人のサイトのきらびやかさに目を奪われる必要はありません。あなたや家族が自然の中で楽しめればそれでいいんですから^^ 必要かつ十分な道具だけで、素敵なキャンプ場へ Let’s go

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目次

⛺キャンプの骨格をなすものは、この5つ!

①テントは定評のあるメーカーに限ります

キャンプといえば自然の中で寝泊まりすることに真髄ありと言えます。
すると、初めてキャンプに行こうとなると必須アイテムはテントですよね。
最適のテントを以下の記事で紹介しています。

>>初めてのキャンプで初心者がそろえる必須道具のひとつがテントです!

②タープはキャンプの食事や休憩を快適にするための空間を作る

最低限のキャンプ道具で外せないもののひとつがタープと呼ばれる、日差しや雨を防ぐための覆いです。真夏でなくても直射日光はあなどれません。なめたら危険ですよ。お子さんも大人も要注意です。
また、雨降りでもタープ下の空間にテーブルを置いてトランプやゲームをすることもできます。
最適のタープを以下の記事で紹介しています。

>>初めてのキャンプで初心者がそろえる必須道具にタープがあります!

③命を守るシュラフは慎重に選びたい

『眠かったらテントに入って寝るんだよ!』・・
そこには暖かそうなシュラフが人数分置いてあるはずです。
シュラフの中に潜りこんでファスナーを閉めれば、暖かい夢の世界に☆

ところで、真夏であってもタオルケットだけをかけて寝るなんてのはもってのほかです!!
キャンプ場ですから、標高が低くても昼間とは寒暖差がありすぎです。
体がかなり冷え込んだ頃に起きてしまい胴震いがしばらく止まりませんよ。
最適なシュラフを以下の記事で紹介しています。

>>初めてのキャンプでシュラフは初心者がそろえる必須道具!快適に寝る

④遠足ではないのでイスとテーブルは必須です

これから長くオートキャンプを楽しもうと思ったら、最初から定評のあるメーカーの製品が本当はおすすめです。やはり老舗有名メーカーの品はタフさが違ってきます。もっとも、デイキャンプでしたら割安品でも十分だと思います。
最適なイスやテーブルを以下の記事で紹介しています。

>>初めてのキャンプで初心者がそろえる道具にイステーブルがあります!

⑤クーラーボックスはタフなやつがおすすめ

キャンプ場での美味しい晩御飯のためには、お気に入りの食材が必要です。
キャンプをする時期は暑いことが多いので、当然に食材が腐らないようにしなければなりません。

そのための必須道具がクーラーボックスなんですね。保冷剤をしっかり入れて、クーラーボックスのふたを閉めれば、中は冷蔵庫なみに冷えます。ですので、お肉でもお魚でも安心安全に運ぶことができます^^
イチオシのクーラーボックスを以下の記事で紹介しています。

>>初めてのキャンプにクーラーボックスは食材保管の必須道具です!

キャンプ場で楽しく効率的に過ごすための道具についての7つの考え方

⑥家庭用キッチンとほぼ変わらないツーバーナーがキャンプ初心者には最適

最初のキャンプの1,2回くらいは、風のないときなんか家のカセットコンロを持っていくのもアリです。カセットコンロなら簡単に操作できますもんね。でも、カセットコンロは極端に風に弱いんです。
ですので、やはり万能調理器具としてのツーバーナーは必携品になります。
最適のツーバーナーを以下の記事で紹介しています。

>>初めてキャンプのおすすめツーバーナーはガスが安全で着火も簡単!

⑦ご家族のオートキャンプならステンレスのクッカーセットで十二分

私はキャンプをやり始めの最初の4,5回は家の鍋やプラスチックのお茶碗、お玉、網杓子などを持って出かけたものでした。
キャンプ専用のお鍋は「クッカー」という名称で呼ばれています。クッカーについては車への積みやすさや料理のやりやすさを考えると、セット物を購入するのが理にかなっています。
最適クッカーを以下の記事で紹介しています。

>>クッカーの選び方はキャンプ初めてならステンレスのセットがベスト!

⑧まずは、おうちにあるコップやお皿、スプーンを持って行った方がいいかも

複数回のキャンプを経験してから、このくらいの食器の量は必要だなぁって感覚的にわかってきてからお気に入りの食器セットを購入した方が効率がいいです。使わないお皿がたくさんあるなんて無駄ですから。
キャンプに必要な食器類を以下の記事で紹介しています。

>>キャンプ初心者で初めての頃の食器はおうちのもの慣れたら食器セット

⑨キャンプを効率的に時短で楽しむためのLEDランタン

暗くなってくると、料理の準備や団欒に必須となるのが「灯り」ですよね。
オートキャンプの「灯り」はランタンという器具で確保することになります。
とても便利なランタンを以下の記事で紹介しています。

>>初めてキャンプのランタンならLEDが簡単安全で面倒くさくない!

⑩折りたたみコンテナでキャンプ小物をサッと収納

テントやタープはそのまま車に積み込んだらいいのですが、小物をどう積み込むか?
ベストアイテムがあります!
衣類ボックスや物置の整理なんかに使われる「折りたたみコンテナ」が最良の小物収納になります。
キャンプ小物収納の最適折りたたみコンテナを以下の記事で紹介しています。

>>キャンプが初めてで必要なものは収納ボックスの折りたたみコンテナ!

⑪ゴミの分別できれいなキャンプ場を守っていきましょう

ゴミの分別方法はお住まいの自治体によってさまざまでしょうが、キャンプ場では『郷に入れば郷に従え』・・気持ちよく過ごすためにキャンプ場の掟は絶対です。ゴミはキャンプ場ごとの分別方法に従いましょうね。
キャンプ場で使えるベストなゴミ箱を以下の記事で紹介しています。

>>キャンプが初めてでもゴミ対策と分別はキャンパーの最低限のマナー!

⑫焚き火台はある意味、万能調理器具です!

焚き火台は直火禁止のキャンプ場で焚き火を楽しむものです。もっとも、直火オッケーでも焚き火台を使った方が簡単なんですよ。その焚き火台はバーべキューコンロの代わりにもなります。
最適な焚き火台を以下の記事で紹介しています。

>>初めてのキャンプから焚き火台を使うのもおすすめなんですよ^^

キャンプのチェックリストは必ず作るべき!あなたのキャンプが本当に便利になります!

⑬オートキャンプでのオリジナルチェックリストの作り方のコツ

山奥の小さなキャンプ場ではレンタル道具もそんなにありません。
そこで、オートキャンプの楽しい雰囲気をぶちこわす忘れ物を無くすためにも、あなただけのオリジナルチェックリストを作っておくことをおススメします。
キャンプに備えるオリジナルチェックリストの作り方を以下の記事で紹介しています。

>>初めてキャンプなら道具のチェックリストで装備の忘れ物がなしに!

キャンプ場でカッコよく見えるけど、キャンプ初心者には荷が重いもの2つと不要なもの2つ

⑭キャンプ始めたばかりの人にはダッチオーブンは少々扱いにくい

キャンプ場での野外料理にまだ慣れているとは言えない頃に、バーベキューもやってダッチオーブン料理も作って・・なんて、よほど料理が好きでそれだけに専念できる性格の方ならいいのですが、テントも立てなきゃ子どもとも遊びたいしって考えると、普段の仕事より過酷な環境になってしまいます。
ダッチオーブンのアレコレを以下の記事で紹介しています。

>>初めてキャンプでダッチオーブンはメンテ面倒なのでおすすめしません

⑮燻製は余力で楽しむものなので、いきなりスモーカーを使うのは無謀です

初めてのキャンプや、まだ回数をこなしていない段階で、いきなりスモーカー(燻製器)をキャンプ場に持ち込むと、時間に追われるだけで楽しくありません。

スモーカーをキャンプで試すのは、キャンプの基本的な段取り(テントやタープの設営、食事の準備)がスムーズにこなせるようになってからのことです。
スモーカー(燻製器)のアレコレを以下の記事で紹介しています。

>>初めてのキャンプでスモーカーでの燻製を試すのはおすすめしません!

⑯ウォータージャグなんて無用の長物です

私は20年以上オートキャンプを楽しんでいますが、ウォータージャグがなくて不便さを感じたことはありません。
ウォータージャグが不要な理由を以下の記事で紹介しています。

>>初めてのキャンプにウォータージャグは必要ないし慣れても不要です!

⑰オートキャンプ場はそんな漆黒の闇ではありません

オートキャンプ場でヘッドライトなんか頭に付けていたら、かなり奇異の目で見られます。
単なる嬉しがりで道具をひけらかす嫌味な奴と思われるかもしれません。
ヘッドライトが不要な理由を以下の記事で紹介しています。

>>キャンプが初めてでも慣れてからでも持ち物にヘッドライトは要らない

キャンプ初心者でもカッコよく使いこなしたいもの2つ

⑱脚長バーベキューコンロに固執することはありません

家族でキャンプに出掛けたときは立ちっぱなしでバーベキューをするのはちょっとしんどいので、座りながらバーベキューを楽しめたらいいんですね。そんなときに絶大な威力を発揮するのが卓上バーベキューコンロになります。
卓上コンロの利点を以下の記事で紹介しています。

>>初めてキャンプでも初心者でも卓上コンロを使いこなすとかっこいい!

⑲シェラカップはキャンプでの郷愁を誘う道具★

シェラカップはキャンプ場で使うとかっこいいし、とても雰囲気が出るんですよ。
初めてのキャンプでも小物としてシェラカップを持っていくのは、もちろんアリです。
シェラカップでの至福のひとときを以下の記事で紹介しています。

>>初めてのキャンプからチタンシェラカップをカッコよく使いましょう!

キャンプスタイルを根底から変える道具ですから要注意!

⑳囲炉裏テーブルは大人のキャンパー用品

囲炉裏テーブルを購入すると、ほかのキャンプ道具に大打撃になるんですよ!!
テーブル天板の高さが27cmから40cmくらいまで。低いですよね。
これって、ロースタイルのキャンプに変更するんならいいんです。
でも、今あるテーブルや椅子はほぼ使えなくなりますよ。
囲炉裏テーブルのアレコレを以下の記事で紹介しています。

>>囲炉裏テーブルはおしゃれだけどキャンプスタイルが一変しますよ!

大勢でワイワイ盛り上がる定番はやっぱりこれです★

㉑オールステンレスのバーベキューコンロはかっこいい

仲良し複数家族で盛り上がるのもキャンプの醍醐味ですよ^^ そんなときは、もちろんバーベキュー! バーベキューの必須アイテムと言えば、バーベキューコンロですよね。これがないとお肉が焼けません。
バーベキューコンロのイチオシを以下の記事で紹介しています。

>>バーベキューコンロ錆に強いオールステンレスのコールマンがおすすめ

㉒バーベキューにお肉の調達は欠かせません

青空のもとバーベキューでお肉を頬張るときって、何であんなに開放的なんでしょうね^^
お肉頬張って、ビールをグイ~ッと!まさに至福のひとときですね♪このまま「時間よとまれ~」なんて考えたりして。
バーベキューは大勢でやるのが醍醐味で、その分楽しさも倍増しますよね。
バーベキューに欠かせないお肉について以下の記事で紹介しています。

>>バーベキュー肉を安くすませるには通販がおすすめ!たらふく食べたい

さいごに

キャンプ道具は取捨選択がいちばん大切です。
雰囲気に流されると、自分流のキャンプがいつまでたっても確立できません。

ベテランと言われる人ほど『シンプルイズベスト』に徹しています。
別にベテランキャンパーがそんなにかっこいいとか思ったことありませんが、キャンプを楽しむにはシンプルに徹した方が、他のことで思いっきり遊べるし余裕があるし、良いことづくめなんです。

ですから、あなたもシンプルに徹して、キャンプ場で思いっきり遊びましょうね。