JBL CLIP3 はアウトドアの相棒!カラビナ付きIPX7防水

スポンサーリンク

先日、【新製品】 JBL CLIP3 が発売になりました。

オーディオメーカーのハーマンインターナショナルが、同社が取り扱う世界最大級のオーディオブランド「JBL」から、防水対応のポータブルBluetoothスピーカー「CLIP 3」の発売を開始しました。

「JBL CLIP 3」は、JBLが展開するポータブルスピーカーの中でも手軽さとコンパクトさから人気を誇る「JBL CLIP」シリーズの最新モデルになります。

CHECK>>JBL CLIP3 価格の安い順ランキング[楽天]

JBL CLIP 3 の特徴

JBL CLIP 3の2つの機能が特に秀逸です。

まず1つ目が、IPX7防水機能に対応しているところです。
IPXとは、ザックリ言うと、日本工業規格の規定する電子機器の防水性能に関する等級です。
そして、IPX7は、「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」という級にあたります。

そして2つ目が、バッテリーが強化され、連続ワイヤレス再生約10時間を実現しました。
1泊2日のキャンプや旅行、長時間ドライブでも「あぁ~切れちゃった・・」と充電切れを気にすることなく手軽に高音質を楽しめます。

この2つの秀逸な機能が、新しいJBL CLIP 3の特徴です。

JBL CLIP 3 のデメリット

JBL CLIP 3のデメリットを2つ紹介しておきます。

まず、IPX7防水機能はとても便利なのですが、
耐水機能として捉えないと、使い物にならなくなる可能性があります。

例えば、海やプールで水着に引っ掛けたままで泳いだりすると、
JBL CLIP 3のIPX7機能でも耐えきれません。

水没しても内部に浸水しないという等級は、IPX8になります。
このグレードではないので、注意が必要です。

次に、デメリットと言うよりはマナーについての問題です。
海やプールに行くと、ついつい開放的になって羽目を外してしまいがちです。
いくら手軽なポータブルスピーカーでも、ボリュームレベルには注意しましょう。

海やプールでの大音量スピーカーによるトラブルはけっこう多いんですよ。

また、JBL CLIP 3は山旅(登山)でも良き相棒となりますが、
登山自体が静かな山域を楽しむことが目的です。
ここでも、大音量で、周りの人の山旅をぶち壊すことはご法度です。

JBL CLIP 3のメリット

最後にJBL CLIP 3のメリットを3つ紹介します。

持ち運び可能なコンパクト設計なのにJBL の高音質が楽しめます

JBL独自の40mm 径フルレンジスピーカーを搭載したボディに、パッシブラジエーター搭載されています。手のひらサイズの220gで小型軽量なところもウリです。さらにJBLの持ち味であるクリアな中高域に、よりパワフルな低音が実現されています。

ビルトインカラビナでどこでもセッティング可能☆

便利に使いやすくなったビルトインカラビナで、部屋や浴室でも簡単にセットして音楽を楽しめます。もちろん、本領発揮はデイパックやベルトストラップにも取り付けられるところです。

つまり、どこへ行くときでも気軽に持ち運びが可能なので、アウトドアでの相棒になります。

ハンズフリー通話にも対応★

エコーキャンセリング機能を搭載したハンズフリー通話機能に対応しています。

スマートフォンをBluetooth接続すれば、音楽再生中の着信応答は通話ボタンひとつで、簡単にハンズフリー通話に切り替わります。クリアな音質のスピーカーフォンで通話できます。電話会議でも快適な使用が可能になっています。

以上がJBL CLIP 3の紹介になります。

詳しい商品の特徴はこちらのページで
見ることが出来ます。
↓ ↓ ↓

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。