ジブリ飯も簡単にできそうなスキレットでアウトドアな日常を楽しむ★

アウトドア用品を家でも使っていますか?

アウトドア用品って、何も考えずに「これ欲しい」と買ってしまうと、
すぐに家の中や物置が、これでもか!ってくらい、収拾がつかなくなります(;´・ω・)

だったら、家でもアウトドア用品を使えた方がスペースも節約できます。

アウトドア用品で、家でも使える代表格はお鍋なんです。
ま、鍋以外でキャンプとお家で兼用できるグッズはまずありませんが…

シュラフを布団代わりに使うなんてことは推奨しませんよ(^^;)
出来ないことはないんですが。現に私は一時期シュラフを愛用していました^^

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スキレットを使いこなすとホントにかっこいい!

巷で流行りのスキレットとは、鋳鉄(ちゅうてつ)製のフライパンのことです。
ずっしりと重みがあり、はじめは使いにくいと感じますが、
使っていくうちにどんどん愛着がわく料理器具ですよね。

アウトドアで使いこなしている人を見ると、
思わず「かっこええなぁ!」と見とれてしまう万能調理器具です。
ん?どっちが格好いいって? そりゃもちろん、スキレットです♪

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スキレットでアウトドアでの料理バリエーションを豊かにできる★

普通のフライパンより熱伝導に優れていて蓄熱性が高いので
一度加熱すれば弱火で思うように調理ができます。

肉の塊を焼くだけでも美味しいし、
パエリアなどのゴージャスな料理や
簡単野菜炒めなど何でもござれです。

また、蓋をすれば、燻製を作ることもできるし、
米を炊くこともできるのが万能調理器具のスキレットなんです。

ステーキもカレーもコンボクッカー1台でオッケー★

家でもアウトドアでも利用したいと評判なのが、キャプテンスタッグの「コンボクッカー」です。

これって、深めの鍋の上に、フライパンが蓋になって重なっているんです。
鍋とフライパンの「コンボ」ってことなんですね^^


フライパンでステーキを焼いて、
カレーなどの煮込み料理も作りたい……
なんて時も、これ1台で間に合います。

アウトドアじゃなくても普段の調理にも大活躍するのがスキレット!

分厚い鉄でできているので、蓄熱性が高く、
鍋全体から食材にじんわり熱が伝わります。

じっくり煮込む料理にも向いていますし、ステーキを焼いたりするときも焼きムラもなくきれいに仕上がりますよ♪
そうなんです。アウトドアに限らず、おうちでの普段の料理にも使えるんです。

年中家の中で使えば、居ながらにして日常空間がアウトドアな雰囲気になりますよ。

スキレットは、その見栄えがワイルドで格好良いので、皿代わりに直接テーブルへ★

スキレットで料理をして、それをそのまま食卓に持っていってお皿の代わりにドーンと置きます。

洗いものが多少は減りますし、保温効果が高いので、
料理がいつまでも温かく、良いことづくめですね。

スキレットはアウトドアでのイメージが強いですが、
家で使用すればアウトドアな日常が味わえます。

鉄製なので、IHコンロでも使用可能で、
オープンにも直接入れられます。

我が家では、羽餃子やパンケーキをつくるときに活躍していますよ♪
ちなみに我が家の愛用スキレットはユニフレームのもの。


スキレットの本来の定義が『鋳鉄製フライパン』ですので、
厳密には定義から外れますが、ユニフレームの黒皮鉄板の、
手入れほとんど不要、洗剤でガシガシ洗える、衝撃に強い
という利点にハマると鋳鉄製に乗り換えることができません(^^;)

ちなみにダッチオーブンもユニフレームを愛用しています。15年前から。

鋳鉄製のスキレットは長く育てる楽しみがアリますよ!

鋳鉄製のスキレットはシーズニングが必要になりますし、
面倒くさがり屋さんには使用後の手入れが億劫になるかもしれません。

例えば、LODGEのキャストアイアンはスキレットの中でも厚さが5mmの優れものです。
5mmですよ、5mm! スキレットの領域を超えるすごい奴です。

でも、初めのシーズニングは済みで届きますが、
使用後は、『洗う→カラカラに乾かす→熱いうちにオイルを塗る』
という作業が毎回必要なんです。

そうしないとすぐに錆びてしまいます(錆はすぐに落とせるんですが)。

使用後の手入れは、ちょっと面倒な作業ですが、
やればやるほど味がでて愛着が湧いてくるんです。


私は、ユニフレームの黒皮鉄板を愛用していますので、
実感としてはわかりませんが、ダッチオーブンを購入する前の
入門書を読んでいたとき、その手入れ方法に憧れたものです。

スキレットの重いところが唯一の欠点で、最大の欠点です!!

鉄製品全般に言えることですが、本当に重いんです。

ただ、その重さで蓋をして密閉することにより、水気が逃げず、
うまみを閉じ込める効果もあるので、重さなんて何のその…かなぁ。

熱伝導率が良いため、持ち手も熱くなります。
持つときは中華鍋を扱うのと同じで、素手は厳禁です。
必ずミトンが必要です!

子連れキャンプでは、特に注意してくださいね。

『スキレットを振りながら料理をする場合はちょっとした筋トレ』
なんてことを書いてある情報にも出会うことがありますが、嘘ですよ。

スキレットをちょっと傾けるくらいなら、やっても問題ありませんが、
テレビの中華の料理人みたいに振ってしまったら、必ず手首を痛めます。

そもそも蓄熱性が高く、食材に熱を確実に伝えるスキレットですから
スキレットを振る必要なんてありません。

インテリアの一部としても👍

普通のお鍋やアルミのやフライパンが、そのまま台所に置いてあると‥
生活感が丸出しですよね。

でも、スキレットは無骨な雰囲気がカッコよくて生活感が出にくいと思います。
ですので、仕舞わずに棚に置きっぱなしにしてもそれなりに決まります。
いや、むしろ出しっ放しの方がカッコいいかも★

アトですね、台所の仕様が許せばですが。
使わないときは壁に掛ければちょっとしたインテリアにもなります。
小粋でオシャレな、美味しい料理を出すお店みたいでしょ♪

もちろん、スキレットはアウトドアで使えばその真価はとことん発揮されますが、日常でもおしゃれなアウトドア感覚を味わうためにスキレット生活を楽しんではいかがですか?

料理が美味しくなりますし、何と言ってもスキレット自体に愛着が湧きますから^^

アッそうそう、スキレットでジブリ飯を作りたいときは
こちらのサイトを参考にしてくださいね。
夢が叶う?みんなの憧れ「ジブリ飯」の再現術を集めてみました

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