初めてのキャンプ用ナイフはビクトリノックスのスイスアーミーナイフ★

スイス軍が装備の一つとしたことから、今も『スイスアーミーナイフ』
と呼ばれる多機能ナイフをご存知だと思います。

十徳ナイフと呼ばれることもあるんですが、やはりその名称は野暮ったい…
『スイスアーミーナイフ』でなくっちゃ!

機能的には、さながら小さな工具箱です。
キャンプでもひとつ持っていると大活躍する優れものです。

キャンプに包丁はつきものですが、ナイフなんて必要?
要るんです。かなり汎用性が高く、ちょっとしたことで便利に使えるのがスイスアーミーナイフです。

キャンプ用のナイフを初めて用意しようと思っているのでしたら、
スイスアーミーナイフは期待を裏切ることはないので、おすすめできますよ。

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キャンプ用ナイフでしたらスイスアーミーナイフがダントツおすすめ

スイスアーミーナイフはメチャクチャなくらいにバリエーション豊富です(^^;)

ざっと挙げるだけでも、ナイフ、缶切りや栓抜き、装備メンテナンス用のドライバー、リーマー(穴開け)などが搭載されています。

缶切りや栓抜き!?そんなもの使うの?
世の中まだプルトップの缶詰めだけではありません。
缶切り使わないと開けられない缶詰めって結構あります。栓抜き??キャンプでビンビール飲むの?
飲みます。美味しい地ビールってビンが主体ですよね。

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ビクトリノックス クライマー 旧名称トラベラー


クライマーはほどよくシンプルで使いやすいんですよ。

クライマーは大小ブレード、缶切り、栓抜き、リーマー、コルク抜き、マルチフック、はさみなど14機能付きです。

こちらの口コミは・・

  • ワインのコルク抜きなど、出先であると便利なものがそろっており、出張荷物にいれておくアイテムとしては最適だと思います。
    ※なるほど、用途はアウトドアだけではないんですね!
  • 釣りやキャンプなどのアウトドア用に購入しました。自分には必要な機能を凝縮したようなモデルです。大変気に入りました。
  • 海外のホテルに行くと、ビールややワインを部屋で飲むにも、栓抜きが無かったりして困ることが多いのですが、これ1つでいろいろな用途に使えるので、重宝します。
    ※へぇ~、日常で使い回せる優れものなんですね。でも海外にアーミーナイフって持っていけるの?

ビクトリノックス マルチツール キャンパー


キャンパーはマルチフックとはさみがなく、その代わりにノコギリが付いた13機能です。
クライマーととても似ています。

でも、作業効率を考えると、やはり単体のノコギリがベストです★
そりゃそうですよね。

ですので、キャンプで木を切るようなシーン(そんなシーンがあるか疑問ですが)では大きめのノコギリのほうが作業しやすいので、日常的に使えるはさみが付いたクライマーを選ぶといいのかもしれません。

単体のノコギリを持っていなくて、たまに小さな枝を加工したい方は、キャンパーを選択するといいと思います。

こちらの口コミは・・・

  • キャンプでたまに困る缶切り、栓抜き、コルク抜きがついたこのモデルにしました。
  • 初めてのビクトリ。値段の割にはしっかりした商品です。
  • キャンプを始めるために購入しました。早速使用しましたが、大きさも丁度よく大満足です。
  • 自分にとって使いやすいツールを吟味してこのタイプにしました。

さいごに

私事ですが、40年以上前からスイスアーミーナイフを使っています。

学生時代に山岳部でしたので、上級生に言われるままに、首から下げていました。
シュリンゲと呼ばれるワッカ状の細いザイルに通していたんです。

スイスアーミーナイフの用途はと言うと、
吹雪や雪崩でテントがつぶされたときに
すぐにテントを切って脱出するため!
と教えられました。

そのとき、首からぶら下げていたスイスアーミーナイフは、
大小のブレードしかない、本当にシンプルなものでした。
もちろん、缶切りも栓抜きも付いていませんでした。

でも、非常のときのものとはいえ、何かステータスのような
気がして誇らしかったことを覚えています。

今でもそんな使い方をしているかは、わかりません。

スイスアーミーナイフには、人を魅了する力があると思うんです。
小さいけど、いざというときに頼れるやつ!

けっこう乱暴な使い方をしても、まず壊れないんです。
ただ、手入れが悪くてナイフブレードがスムーズにしまい込めなくなって、
新たに購入したことはあります。

キャンプくらいに利用するのなら、1回購入すれば
まず間違いなく10年は持つでしょうね^^

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