キャンプで直火ができるとこなら持っていくべき必需品がありますよ★

直火オッケーのキャンプ場は少なくなりつつあります。
石を並べて地面で直接かまどを作る…あれがいわゆる直火です。

私が行った、直火オッケーのキャンプ場で特に印象に残っているのは、

長野県松本市の『高ソメキャンプ場』

岐阜県高山市の『平湯キャンプ場』

どちらも観光拠点としては最高の立地ですし、
何と言っても、大自然が圧巻です。

関東や関西にお住いのキャンプ愛好者でしたら
行ったことある人多いはずです♪

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直火オッケーのキャンプ場ならこれ持っていくと便利ですよ★

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ただ、あまりの人気のために在庫切れでいつ入荷するかわからないんですよ。
(2018年9月6日現在)

そこで代替品として…

「似て非なるもの」には、良いものないよねぇ~ということはなさそうですね。
形状はほとんどいっしょで、機能的にも遜色がありません。
実はこれ、直火オッケーのキャンプ場でしか使えないものではありません。

直火禁止のキャンプ場でも十二分に使えるんです。
ファイヤースターターですから当たり前ですが^^

ここでひと言…
ファイヤースターターって実はこんなにメリットがあるんです★

自然着火はしないし、持ち運びにも便利
これ重要です。

チャッカマンとかライターにはガスが充てんされています。
あんまり暑いときにはガスがどうなるか不安ですよね。
ま、間違いは、ほぼないはずですが、車にガスを積んでいる、
と思うとあんまり気持ちの良いものではありません。

その点ファイヤースターターでしたら、いろんな心配を払拭してくれます。
擦り付けない限り、火は出ませんから。

大きなロッドサイズで、15,000回使える
ここが大事です。
こんな廉価で、たいがいのファイヤースターターは
10,000回から使えるんですよ。

キャンプで使用するだけなら、何年も持つ長寿命ですよね。

ライターやチャッカマンでは着きにくいときに重宝します
ライターやチャッカマンで火を起こそうとするときは、
必ず着火剤も必携ですよね。

チャッカマンだけで枯れ木に火はつきませんから(^^;)
その点、ファイヤースターターなら超高温の火花を発生させる特徴があり、
それが着火させる秘密なんです。

ワイルド感が満載でいかにもキャンプしている雰囲気に浸れる
直火オッケーのキャンプ場でしか使えないものではありません。

もちろん、直火禁止のキャンプ場でも、焚き火台を持ち込んで、
ファイヤースターターで着火してみませんか?

「キャンプはこれでなくっちゃ!」…なんて優越感に浸れること間違いなしですよ。


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こちらの口コミは・・

  • ロッドもストライカーも不満がありません。
    数回焚き火に使用し欠点を探してやろうと思いましたが今のところ見当たりません。
  • 持ちやすいあの木のとこが。そんなに太く長くないけど刀の背でシャッてやるとバババ!って火花が散ります
  • 標高1000mオーバーでも普通に火花を飛ばして着火出来る優れものです。
  • まず長い。容量が多いということになる。そのへんのスポーツショップのものは高価でもっと短い。それと比べて火花が少ないとかはない。実にお買い得だと思う。
  • 暑くなる車内に置いていても…爆発や自然発火しないので安心だー!
    ホイッスルも音が出てくれました。

気になる着火法は、火口に向かって金属をこするだけ!
新聞紙や枯れ木などがあれば、一気に着火し、種火になるんです。

直火禁止のキャンプ場が多いわけは?

「直火禁止」というのは、地面で直接火を起こすことを禁止するという意味です。

地面で直接火を起こすと、そのアトが汚くなって景観を損ねるだけでなく、
地中の生き物や植生に、少なからず悪影響があります。
ですので、最近はほとんどのキャンプ場で直火禁止になっているんです。

つまり、燃えカスの炭はなかなか自然分解されないためいつまでもそこに残るので、
たくさんの人が同じようにやれば周辺はあっという間に真っ黒の汚い景色になります。

しかし、後片付けを入念にやれば、例えば…
「燃えカスは丁寧に取り除く」
「燃え残った炭はゴミとして処理する」
など、徹底して管理をすれば、少なくともキャンプ場の景観を
大きく損ねることはないはずです。

  • 心あるアウトドアマンは禁止でなくとも直火をやりません。
  • 必ずコンロや七輪を使います。
  • 最近では常識になりつつあるマナーのひとつです。

こんな強硬論もありますが、個人的には反対ですねぇ!
落ち葉で焼き芋を作る、なんて昔は秋の風物詩でしたが(今でもそうかも)、
キャンプ場でも、できるだけ自然のままで過ごしたいと思うからです。

なお、キャンプ場によっては、直火オッケーでもキャンパーに後片付けを徹底させているところもあります。
つまり、直火オッケーが生き残るためには、キャンパーのマナーが最重要だと思います。
キャンプ場に行ったら、「来たときよりもきれいにして帰る!」というのは昔からのキャンパーの常識ですもんね。

私は20年以上オートキャンプを楽しんでいますが、
ゴミを残したりしていないか、テントサイトを汚くしていないか、
には最大限の注意を払っています。
当たり前ですよね。

※数は少ないのですが、関東と近畿の直火オッケーのキャンプ場を眺めてみてください。

関東の直火オッケーのバーベキュー&キャンプ場

近畿の直火オッケーのバーベキュー&キャンプ場

さいごに

直火キャンプの魅力は、そのワイルド感にあります。
でも、ひとつ難点があるんです。

直火用のかまどを作ったり、鍋を直火にかけることには
熟練度が必要になってくるんです。

ですので、直火オッケーのキャンプ場でも実は焚き火台などの
器具を使った方が簡単なんです^^

まずはワイルドな火おこしから楽しんでみるのがいいですね。
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