ノラ猫を拾ってすぐにやったこと!新しい住人が1匹増えました^^

ゴミを出しに家の外に出たとき『ミャ~ミャ~』とか細い鳴き声がしました。見ると、子猫がこちらを見て鳴いています。すぐに私の方に寄ってきました。ミャ~ミャ~鳴きながらスリスリしてきました。生まれてすぐくらいの小さなネコちゃんでした。

テレビのリモコンよりも小さいかも

思わず抱きかかえて、家に入って旦那に言いました。

『この子、飼わない?』

もし、飼うとしたら昼間に面倒を見るのは、専業主夫の旦那ですから(^^;)

旦那は「鳩が豆鉄砲喰らったような顔」を一瞬だけしましたが、子猫ちゃんの可愛らしさにすぐに乗り気になったようです^^

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ノラ猫や捨て猫を拾ったら最初に何したらいいの?

今、イタグレの小次郎が家にいますし、実家でもワンちゃんを飼っていましたので、犬なら感覚的にわかります。でも、猫ちゃん飼ったことはないので全然わかりません。

小次郎は脳梗塞でまだ寝たきりです。

取りあえずお風呂に入れてみました。

子猫ちゃんを見つけたのが夜の8時頃です。

ノラ猫ちゃんでしたので、汚れやノミが心配でしたので、取りあえずお風呂に入れました。小次郎のドッグ用シャンプーを使いました。

でも、これって大間違いだそうです。

小次郎かかりつけの獣医さんの話では、よっぽど泥だらけでもない限り、ネコちゃんってお風呂の必要はないそうです。

1.猫はズ~ッとお風呂に入れなくてもよい。なぜなら自分で体中を舐めてきれいにするから。うんちをした後も自分で舐めるのでお尻も吹かなくてもいいそうです。これ、実際に家で観察できました。猫が自分のお尻を舐めていました。ワンちゃんは放っておくと、いわゆる犬臭くなってくるのですが、猫は臭わないそうです。

これにはわけがあって、猫が獲物を捕らえようとするときに体臭がしてしまうと獲物に感づかれるため、自分の臭いを獲物に気づかれないように常に毛づくろいをしてきれいに保っているそうです。 

2.ノラ猫や捨て猫にはお風呂はたまらなくストレスになる。

3.ノミの駆除はお風呂のシャンプーではできない。

※獣医さんからの受け売りです(^^;)

そういえば、私が外でノラ猫ちゃんを抱っこしたときも無臭に近かったので不思議だなぁって思いました。

動物病院へ次の日に朝イチで行きました。

イタグレの小次郎も混合ワクチンの接種やフィラリア予防のお薬をもらっています。

かかりつけの獣医さんのところで、たしか猫も同様のポスターがあったので、取りあえず動物病院に行きました。

ワクチン接種は当たり前なんですが、それよりも何かの病気にかかっていたら、猫ちゃんも家族も大変ですので、ノラ猫ちゃんや捨て猫ちゃんを家族の一員にするときは、なにがなんでも動物病院にすぐに行くべきですね。

獣医さんに確認した必須事項!!

1.混合ワクチンの接種は必要。もちろん猫ちゃんの命を守るためです。
初年度は2回で次年度以降は年1回で足ります。費用は体重などにもよりますが、1回で5000円前後です。

2.猫フィラリアの予防薬は必要。同様に愛猫の命を守ります。
まとめてもらうこともできますが、私はイタグレの小次郎と同じサイクルの月1回にしました。月1回猫ちゃんを動物病院に連れて行って、体調も見てもらうためです。フィラリア予防薬の費用は1回で1500円前後です。

また、自治体によって予防薬を摂取する推奨期間が違うようです。私の住んでいるところでは5月から12月までの摂取でいいようです。

3.爪切り・耳掃除・肛門腺しぼりもなるべくした方がいいようです。
小次郎も月1回ずつやってもらっています。猫ちゃん用の爪とぎグッズもありますが、室内猫はそれだけでは足りないそうです。ここは獣医さんによって見解は違うかもしれません。

※耳垢の検査をしてもらいましたが、耳ダニに感染していました。もちろん、そのための薬を付けてもらいました。割と簡単に駆除できるそうです。ノラちゃんですから耳ダニくらい当たり前ですね。
混合ワクチンはもちろん接種しますが、環境がガラリと変わったので1週間ほど置いた方がいいと言われました。そういうものなのか・・ワクチンって体への負担もあるみたいです。
※念のため、猫ちゃんには狂犬病予防みたいな制度あるのか聞いてみました。もちろんありませんでした(^^;)

気になった子猫ちゃんの症状を聞いてみました。

実は右目が軽く白濁していたんです。

右目の白濁は、何か病気かなと獣医に聞きました。よくわかりませんが、白内障とか・・

『おそらく、ちょっとした傷でしょう!』

検査結果は目の表面に少々の傷があるけど、両目は完全に見えているってことでした(^◇^*)

目薬をもらいましたが、1日垂らしただけで白濁が薄くなったのには驚きました。獣医さんからは白濁部分はそのままかもしれないって言われたからです。

傷の原因はノラちゃんだから色々あったと思います。小さいし。

あと、たまに鼻をグスッグスッといわせるので獣医さんに聞くと・・『ノラ猫ってほとんど風邪ひいていますから、まず心配ありません』へぇ~そうなんだ。

動物病院の次は、子猫ちゃんのトイレの購入です。

獣医さんに聞いてみました。

トイレのしつけって大変ですか?『とても簡単です。』のひと言だけ・・・???

ま、イタグレの小次郎でも慣れているので、自分なりにやろうかと思って、猫ちゃんのトイレを買いに行きました。トイレ本体と砂を買って、ショップの店員にも同じように聞いたのですが、『ワンちゃんと比べるとトイレはメッチャ簡単ですよ』とのこと。

これ本当に簡単でした。何も教えていないし、しつけもしていないのに、うんちやおしっこをするときに自分でスタスタとトイレまで行って用を足していました。

ホントにビックリです。

小次郎は部屋の片隅で何回したことか!旦那のベッドの上でうんちまでしていたのに比べると、雲泥の差でした^^

娘が『ミラン』と命名しました。

特に意味はありませんが、ミラン(美蘭)に決まりました。娘の命名です。漢字は当て字ですが。

獣医さんによると、生後2ヶ月くらいのメス猫ちゃんのようです。

とにかくヤンチャです。

いっぱい写真を撮ってしまいました。

すぐによじ登るので、柵の意味はありません。

何見ているのかな?

家族が増えて、いちばん喜んでいるのは娘です。四六時中、ミランを抱っこしているので、ミランが疲れないか心配ですが。

家の中が前にもましてほのぼのとしてきました。