猫には野生の賢さがあり、犬は人間ベッタリなのかな?

ノラ猫だったミランと、イタグレの小次郎の同居生活が始まって1週間ほど経過しました。

ミランは玄関前で私にすり寄ってきた生後2か月のノラ猫ちゃんです。

やっぱり猫ちゃんって、野生の部分がけっこうありますね。だけど、人間に取り入って生きることに長けているような気がします。甘えたいときやお腹が空いているときは『ミャ~ミャ~』と可愛く鳴いてスリスリしてきます。

でも、気分が乗らないときは近寄ろうともせず、勝手に遊びまわっています。名前を呼んでも見向きもしません。もっとも、まだ自分が「ミラン」ってことを認識していないのかも(^^;)

↓↓あるときの小次郎とミランの絡みです。

ミランが小次郎とじゃれたがっています。

素知らぬ素振りをしているつもり

毛づくろいをしてから・・

あっち行くと見せかけて!

やっぱりこうなった

この間、小次郎は助けを求めるまなざしをズ~ッとこちらに送ってきました。

もちろん、小次郎は私に慣れていることもありますが、猫ちゃんみたいに自力で解決・・ではなく、人間に頼る部分が結構あります。

だけどミランは本当に小次郎とじゃれたいだけみたいです。本気で小次郎に噛みついたりしませんから。

小次郎は脳梗塞後のリハビリ最中ですが、足を引きずってでも立つことができれば、ミランのよき相棒になると思います。

そうそう、昨年(2016年)娘と見にいった映画の『ルドルフとイッパイアッテナ』は、飼い猫がノラ猫になってたくましく育っていくって物語でした。我が家とは逆ですが。

娘も私も感動場面では涙がいっぱいあふれました!

ルドルフとイッパイアッテナのブログを見つけてあるので暇つぶしにどうぞ。

見た方も新たな感動があるかもです。動画がたくさんありますよ。

我が家の小次郎は、ルドルフとイッパイアッテナのデビル(ブルドッグ)とは似ても似つかないんですが。

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