猫バンバンでエンジンルームのネコちゃんを助ける!何で入れるの?

猫バンバンって言葉は、けっこう定着したような気がします。昨年(2016年)、日産が提唱してブレイクした運動ですよね。つまり、車のボンネットをエンジンをかける前にバンバン叩いてエンジンルームに入り込んだネコちゃんに出ていってもらうんです。

ネコちゃんがエンジンルームに入り込むのは暖をとるためです。冬場なんか寒いですから、野良ネコちゃんには厳しい季節ですよね。もしもネコちゃんがエンジンルームにいるのに、そのままエンジンをかけたら・・・ぞっとします。

現にその手の悲惨でかわいそうな事故が起きているそうです。

↓↓この記事で『猫バンバン』を思い出しました。

↓↓日産の猫バンバン動画をどうぞ!

でも、ネコちゃんは何でエンジンルームに入れるのかな?

という素朴な疑問が浮かびました。猫バンバンを検索すると、エンジンルームは空洞になっているって書いてありましたが。

そこで自分の車で見てみることにしました。ボンネットは旦那に開けてもらいました^^

奇しくも日産エクストレイル!

私は自分ではボンネットなんて開けたことがありません。

エンジンルームを上から見て驚きました。地面の砂利がそのまま見えています。これだったらネコちゃんはらくらくとエンジンルームに入れますね。

再び・・

板を動かさずにそのまま真上からエンジンルームを見ると・・

板がはっきりと見えています。

車の構造がよくわかりました。

これからは毎朝、猫バンバンしてからエンジンをかけます。近所には野良ネコちゃんがけっこういるんです。

でも、猫バンバンは100パーセント確実じゃないみたいです。本当に慎重にするのなら毎朝ボンネットを開ける以外に方法はないようです。

私の場合は猫バンバンしてからボンネットの音を確かめるくらいしかないんですが。朝は時間がないので。

ミランをエンジンルームに置いてみようかと思いましたが、さすがにやめました。もしも、出てこられなくなったら大変ですから。

それに、自分から入り込むネコちゃんならまだしも、室内猫をエンジンルームに放り込むのは動物虐待ですよね(^^;)

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