猫の避妊は必要みたいです!手術時期はいつがいいのか?

元ノラ猫ミランの2回目のワクチン接種に行ってきました。これでアトは年1回ずつのワクチン接種で足ります。猫フィラリア予防は月1回ずつ必要ですが。お医者さんにミランの避妊手術の必要性について説明を受けたのですが、室内猫でも避妊が必要ってビックリしました。

子どもですけど、もう避妊の話かニャ~!?

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室内猫でも避妊が必要な理由とは?

こんな説明書をもらいました。

見やすく抜粋してみます。

1.乳腺腫瘍の予防

乳腺腫瘍の90%が癌だそうです。この乳腺腫瘍は、ネコちゃんが発情を迎えるたびに病気リスクが高まります。そこで、初回の発情前(遅くとも生後1~2年の間)に避妊手術を受けることが病気の予防に役立ちます。

2.発情期の問題行動がなくなる!

発情期には、鳴き声や尿マーキングが盛んになって問題なんです。そこで、避妊手術をすることで、それらの行動を改善できます。

発情期のネコちゃんの鳴き声を聞いたことがあると思います。私は最初、赤ちゃんの夜泣きかと思いました。時折は地の底から『ギャ~』と響いてくる声も聞こえ、ちょっと不気味だったのを覚えています。アトで、あれはネコちゃんの発情期の声だと知ってホッとしました。

虐待にも聞こえますもんね(^^;)

また、家の中でマーキングされたら、ちょっと困りものです。

3.卵巣、子宮疾患の予防

これは、主にワンちゃんによく見られる症状のようです。ネコちゃんが避妊手術を受ける最大のメリットは、1.の『乳腺腫瘍の予防』にあるとのことです。

何も知らずにスヤスヤ・・

避妊手術を受けたことによるデメリット

肥満になりやすい傾向があるそうです。でも、避妊手術を受けずに命にかかわる病気になることと肥満とでは次元が違いますよね。

肥満予防なら、食事管理と運動で事足りるからです。

避妊手術の時期はいつが適切か?

生後6か月以上で、初回発情前がベストです。

ミランは元ノラ猫ですが、お医者さんに最初に連れて行ったときに生後2ヶ月くらいと言われました。ですので、来年1月か2月くらいに避妊手術をしようと思います。

避妊手術のリスクは?

全身麻酔での開腹手術になりますから、それ相応のリスクはあります。これは人間でも同様ですね。

ミランが行っている動物病院では早朝に連れて行って検査をして、昼から手術のようです。そして、夕方には迎えに行けます。つまり日帰りです。ここは、病院によって違うはずですね。

当然にエリザベスカラーを当分付けなければなりません^^

気になる避妊手術の費用は?

肝心なことを聞き忘れました(^^;)

ただ、動物病院には料金表が貼ってあり、体重別だったのを記憶しています。イタグレの小次郎も去勢手術をしているのですが、小型犬でいちばん安い料金でした。5万円かかってなかったかな?覚えていません。

普通のネコちゃんならば小型犬同様、割と安いはずです。この点は病院によって違うはずですからかかりつけのお医者さんで確認してください。体重別で料金が違うのは共通だと思います。

麻酔するから、全然痛くないよ。