保護猫はなかなか慣れないけど甘えん坊だから可愛い愛猫ですよ😻

我が家の愛猫ミランは生後2ヶ月くらいのときに、すすんで我が家を訪れました。
生後2ヶ月くらいというのは獣医さんの見立てです。

我が家の玄関までやってきて、「ミャ~、ミャ~」と鳴いていました。
まるで「入れてよ~」と言っているみたいでした。

ソファーの上でウツラウツラ…

近所で野良猫に餌をやっているお宅があり、そこで生まれた兄弟のうちの1匹でした。
当時、保育園だった娘がよく抱っこしていた子猫ちゃんだと推測されました。
近所のママ友に聞いたところによると、娘が抱っこしていたその子猫は、
餌の取り合いでいつも兄弟に負けていたそうです。

猫は嗅覚が発達しているので、娘のにおいを嗅ぎ分けて我が家にやってきたと確信しました!

ですので、愛猫ミラン(女の子)は捨て猫や、こちらが進んで保護した猫ではないんです。
でも、ノラちゃんを保護したことには変わりないので、やっぱり保護猫と言えるでしょうか。

↓ ↓ ↓ 愛猫ミランが我が家を訪れて真っ先にやったことをまとめてあります。

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保護猫ミランは甘えん坊ですが、未だになかなか慣れないみたい!


愛猫ミランを保護してから、もう1年半を経過しました。
もちろん、リラックス度合いはすさまじいばかりです。


寝ているときは本当に愛くるしいばかりです。

でも、よくアプリニュースで見るような、飼い主の膝に乗るということがまずありません。
膝にのせてナデナデしようとしても嫌がってすぐにピョーンと逃げていきます。
私がパソコンをカタカタさせていると、その横のイスの上で丸まって寝ることは頻繁なんですが。

また、よく言われるフミフミもまずしません。今まで1,2回それらしいことはあったかな?くらいです。未だに慣れてないのかなぁ…なんて思ってしまいます。


鼻をくっつけようとしているのですが、半ば無理やりです。
でも強引に鼻をくっつけても、引っかいたり噛むことは全然ないんです。
※鼻をくっつける行為は感染症の恐れありとされていますので、自己責任で!

そもそも、保護猫が飼い主に慣れるというのはどの程度になることを言うのでしょうか?
膝に乗ったり、フミフミをしてくれることを慣れたと言うのなら、愛猫ミランはまだ慣れていません。

しかし、たまに抱っこしながら、ミランの前足を軽く噛んでみても(衛生面ちょっと心配)、
引っかいたり暴れたりは全くありません。
ということは、信頼関係だけは築けているのかもしれません。

甘えん坊なのは確かみたいです。
ブラッシングを1日に2回はしているのですが、催促されることがよくあります。
「ミャ~ミャ~」鳴くんですね。
早くブラシして~と言っているみたいです^^

もちろん、ご飯くれ~のときもよく鳴きます。

寝かかっているときに邪魔すると機嫌悪そう!

猫って、本気の爆睡モードがとても短いのはご存知ですね。
1,2時間とか2,3時間とか言われていますね。
アトはウツラウツラしているだけです。ハンターだったことの名残なんですね。

おッ、寝ているのかな?

写真を撮る気配で起きて、ノビ~

再び眠りにつくミラン

寝てる寝てる

起こした!邪魔するニャ~

眠いのに邪魔するな!!

もちろん、かわいそうなのでこれ以上の撮影はやめておきました。

猫が高いところに登りたがるのは、どの猫でも同じですよね。

猫が高いところに登りたがるのは、見下ろしたいという見張り意識が高じるから、という説がありますが、「見下したい」という意識もちょっとある、という驚きの説も!!

まぁ、とにかく猫は高いところが総じて好きですよね。

下りれるの?

人間観察だニャ~

お気に入りの、サツマイモ保管の段ボールの上

下りるときは慎重にね

眠いかも

高いところで爆睡することもよくありますよ。

さいごに

愛猫が膝に乗ってくれないし、フミフミもしてくれない…
なんてことには悩んでいません。

膝に乗ることやフミフミだけが、ノラ猫が飼い主に慣れることではありません。

やっぱりノラちゃんとの信頼関係を築くことですよね。
今日も、我が家の愛猫ミランは私の横のイスですやすやと安心して寝ていますよ。
本当にいつまでも元気で長生きしてほしいと願っています。

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