平湯温泉は家族向けの温泉です!奥飛騨温泉郷でベストな宿はどこ?

何回も足を運んでいる平湯温泉です!

ちなみに平湯温泉はここら辺にあります。
⇒平湯温泉の場所(楽天たびノート)


↑↑「神の湯」と言って、平湯温泉の『はずれ』にある秘湯のような公共露天風呂です
ただ、残念なことに、対岸法面崩壊のため、当分の間営業を休止状態です。

安房トンネルの開通(かなり前ですが)で、
冬季でも関東方面からのマイカー旅行が楽チンになりました。
関西方面からは、飛騨高山経由で行くことになります。
ちなみに国道41号線経由で、富山方面からも行けます。

もちろん、冬場は、四駆スタッドレスが大前提ですが。

とても古くなりますが、今は亡き竜鉄也さんが歌って大ヒットした
「奥飛騨慕情」が懐かしいです。1981年頃ですから大昔です。

今でこそ、奥飛騨温泉郷というと、温泉好きなら当然知っていますが、
当時はこの歌によって、みんながどこだそこは?となったような気がしています。

奥飛騨温泉郷は5つの温泉郷から成り立っていまして、平湯温泉、新平湯温泉、福地温泉、
栃尾温泉、新穂高温泉の総称です。

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公共露天風呂ならダントツの『ひらゆの森』

平湯温泉にはかなりの温泉宿が存在します。
もちろん、公共の露天風呂も多数あります。

日帰り入浴もでき、宿泊もできる『ひらゆの森』が秀逸です。
男女合わせて、16の露天風呂があります。

幾多の露天風呂を裸で渡り歩くなんて、『ひらゆの森
ならではの醍醐味です。

新田次郎の『槍ヶ岳開山』に出てくる『笠ヶ岳』!!


平湯のバスターミナルから「ひらゆの森」方面へ、ほんの少し坂を上がって、振り向くと
北アルプスの静かな稜線にある「笠が岳」がホントにきれいに見えます。

笠が岳は新田次郎の小説「槍ヶ岳開山」で有名です。

平湯大滝は落差60mです!


「ひらゆの森」の近くに「平湯大滝」という日本の滝百選に入っている、
落差60mほどの名瀑があります。

毎年2月の10日間ほど結氷祭りが行われていて、それはそれは見事、なようです。
私は2回とも霧のために、もやっていて
氷りついたところを見ることができませんでした。

夜のライトアップは色々な写真で見ると、とても幻想的です。

子どもにも大受けの『はんたい玉子』^^


↑↑その名も「はんたい玉子」★つるや商店の名物です。

フツーのゆで卵は白身が硬くて、黄身も硬い・・・半熟なら黄身は柔らかいですが。

はんたい玉子は白身ヤワヤワ、黄身がそこそこ硬いんです。

なので、食べるときに気を付けてください。
殻を半分弱ほど剥いたら一気にすすりこみましょう。子どもさんは火傷に要注意!


平湯温泉のお泊りどころ一覧です。楽天トラベルでも当然にポイントがたまります!
私がよく泊まっているのは「たなか」という、平湯温泉のちょっと奥にある旅館です。
かなりリーズナブルです。お宿はとてもきれいで、小さいながらも露天風呂も付いています。

温泉を満喫したい方、どうぞ平湯温泉を試してみてくださいね。