ペットの犬が脳梗塞になっても、あきらめることはない!

脳梗塞になって、1ヵ月と2日目のイタグレの小次郎です。

おうちで、専業主夫の旦那が介護をしながら、気長にリハビリを続けています。

夏の風物詩ですね。

発症直後は、ペットの火葬業者にまで電話した旦那です。でも、小次郎の生命力の強さにはビックリです。抱っこしてあげれば固いエサでも、なんなく食べることができます。もちろん、お水も抱っこしたら普通に飲めるようになっています。

名前を呼ぶと、ピクッと反応して尻尾をパタンパタンと振ってくれます。寝たきりですから、音がパタンパタンになってしまいますが^^

時間があるときには散歩にも連れて行きます。もちろん抱きかかえて!!

外の空気や景色に触れさせることも、脳梗塞後の刺激になると考えています。

小次郎も、早く外で走り回りたいと思っているはずですから。

ひまわり畑が欲しいな!

旦那が、小次郎の何気ない姿を撮影していました。

『散歩!よし!』って言うのが、元気なときの旦那の口癖でしたので、そのまま言うと、メッチャ反応して、体を起こそうとします。健気なのがちょっと悲しい・・・

まだまだ、1ヵ月やそこらで私はあきらめません。

現在は、右前足の反応が特に悪いのが気がかりです。足の甲が床に付いていても、反転して肉球を付けられないからです。

でも、後ろの2本足がまともに動いたら、前側を吊ってあげて立ち上がることも可能です。

やはり気長にリハビリを続けることにします。

抱きかかえて散歩に連れて行ってあげると、ホッとしたように眠りこける小次郎がホントに可愛いです^^

毎日、10個くらい収穫できます。

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