犬と猫の相性を同居生活で実際に確かめつつあります!一緒に飼うと・・

犬と猫の相性って、どうなんでしょうね。犬と猫を一緒に飼う場合の注意点ってネットにたくさん出ていますが、実際は家庭環境で千差万別なんでしょうね。

我が家でも犬と猫は同居しています^^

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犬と猫のかなり特殊な同居生活です。

イタグレの小次郎は脳梗塞を患って、まだ当分は寝たきりです。

そんな状態の小次郎がいるのに、新しい住人を招き入れたのは、昼間は専業主夫の旦那がいるので何とかなるって思ったからです(^^;)

こんな風にノラ猫のミランが一人遊びをしていれば手はかかりません

でもちょっと甘かったのかも・・・

ミランが我が家に来てからすぐに始まったのですが、小次郎が喜んで尻尾をパタパタさせると、ミランにはその尻尾が格好のおもちゃに見えるようです。

小次郎には可哀想でしたが、どんなふうに小次郎が反応するかをほんのちょっとだけ動画に撮りました。もちろんすぐにミランを引き離していますよ!


これって、お互いにとって良くないし危ないです。小次郎はストレスたまりますし、ミランは小次郎の足で蹴られそうになるからです。

小次郎の爪は1ヵ月に1回、お医者さんで切ってもらっていますが、それでも結構な爪が生えています。もしも、小次郎の足の爪がミランの目に当たったら・・・かなりの怪我をしてしまうと思います。

小次郎の足の力って、以前のように強くなってきています。体重は5kgほどなんですが、足で蹴る力は相当なものですよ。だいたい、小次郎が全力で走ったら、普通の人はまず追いつけません。イタグレって猟犬の小型改造版ですから。追いつけるのは桐生選手くらいかな^^

小次郎が熟睡できるように工夫してみました。

ミランが我が家にやってきた次の日に旦那はミランの柵を買いに行ったのですが、すぐに飛び越えてしまいました。あんなに小さいのにやっぱり猫ちゃんです。

猫専用ケージはものすごく場所を取るので、犬用の柵だけを購入したそうです。しかし、外へ出られないような天板がないと全然役に立ちません。

最初の2晩ほどは小次郎は大変だったと思います。私らが寝静まったアトにミランが縦横無尽に走り回って悪さをするからです。旦那曰く『ミランがソファの上で熟睡していたよ。小次郎はおしっこシートがボロボロだった・・』小次郎は必死でミランに抵抗していたようです。

そこで、夜だけでも小次郎がぐっすり眠れるようにある工夫をしました。

ミラン隔離大作戦!!

おわかりでしょうか?柵は3方にしかありません。柵の代わりに壁を利用しています。簡単に片づけられるようにするためです。

極めつけは天板代わりのスノコです!!

最初、旦那は『上に重ための合板でも乗せようかな』と言っていましたが、ホームセンターで探してもちょうどいい寸法の板がなかったそうです。それでも色々と物色して、ピッタリサイズの重めのスノコを発見したそうです。まさにジャストサイズでした。

柵が開いてしまうと、スノコが落ちてミランが危ないので、柵の両脇をミランの力では開かないような重しで挟みました。

もちろん、トイレ・水・ベッドは必要です。

早く出してほしいニャ~

見てくれは悪いんです。

ミランの隔離は基本的に夜だけです!

これで夜は取りあえず、みんなが平和になります^^

しかし、これだけでは完璧ではなかったみたい・・・

旦那が朝食を食べていると、ミランがお茶碗に顔を突っ込んでくるらしいです。テーブルに飛び乗って(^^;)

我が家では朝食は別々に取ります。旦那がメッチャ早起きなので。

また、旦那が新聞を読んだり、洗濯物を干しに2階に行くときなどとても不便だそうです。そこでわずかな時間だけミランを隔離できる方法を考えたそうです。

リードしかないのかも!!

リードは早速、近所のペットショップで見てくることにします。

さいごに

もし、小次郎が立つことができれば、2匹の仲は心配ないと思います。ミランはただじゃれているだけですし、小次郎もミランから足を甘噛みされるまでは吠えたりしないからです。

お医者さんから言われているのですが、3本足でもワンちゃんは立てて歩けるそうです。小次郎は右前足の麻痺がひどいので。

2匹のじゃれ合う、仲の良い場面を早く見たいので、小次郎のリハビリに励みます٩(`・ω・´)و