寝たきり犬の介護でおしっこシートがボロボロになったらどうする?

脳梗塞でリハビリ中のイタグレの小次郎ですが、最近元気になってきたので逆に困っていることがあります。後足を盛んに動かすのですが、その脚力の強さから、下に敷いたおしっこシートがボロボロになります。

ね、ひどいでしょ!

特に元ノラ猫のミランが近づくと怖いのか、後足を高速回転させてこうなってしまうのです。

その後足の元気さを立ち上がる方向に持っていってくれたなぁといつも思うんですが。

無残・・

ここまでボロボロになると、もはやおしっこシートの役目を果たしません。ですので、購入したおしっこシートの4分の1か5分の1はその用途を果たさないうちにゴミ箱行きとなります(^^;)

おしっこシートのボロボロよりも気になったのが、シートの中から出てくる白い粉・・

多分おしっこを吸収してくれる成分だと思ったのですが、犬や猫や人に害はないのかな?と一抹の不安がよぎりました。

ユニ・チャームにお問い合わせのメールを送ってみました。

なんと、その日のうちに回答をいただきました。

白い粉の正体は、高分子吸収ポリマーだそうです。人や動物に害がないことは実験で証明されているそうです。ホッとしました。

でも・・・いつまでも、おしっこシートがボロボロになるのは困ります。

いろいろ考えて、ある単純なことに気づきました。シートがボロボロになるのは小次郎の爪が引っかかるからだ!!じゃ、その爪を隠したら^^

そう、靴下を履いたらいいんです!こんな単純なことが思いつかなかった・・・

そこで、これを購入することにしました↓↓

でも、靴下の裏に滑り止めが付いていますから、やっぱりおしっこシートがボロボロになるかもしれません。使い勝手とその結果は後日に紹介しますね。

介護犬の同じようなことで悩んでいる方は実際どうしているのでしょうか?教えていただける方がいたらありがたいです^^

何と、ほんの数日後に急転直下すべてが解消しました^^

ちなみに元ノラ猫のミランはメッチャ元気です↓↓

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