犬と猫を一緒に飼うときに気をつけることって?相性だけじゃないみたい!

愛犬の小次郎と愛猫のミランの共同生活が始まって、1か月ちょっと経ちました。2人はと~っても仲良し・・・にはなっていません。小次郎はミランにおびえて、ミランは小次郎にじゃれつくという構図は変わらないみたいです^^

どう見ても、ミランに怯える小次郎

さて、犬と猫を一緒に飼うときに押さえておきたいポイントとは・・

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 飼い始める順番、つまりどっちが先に家にいたか!

あとさきの問題なんですね。犬と猫の性格から、どちらが先に家にいるかが、でうまくいくかどうかの分かれ目みたいです。

子犬と子ねこを同時に飼い始めるとうまくいきます。

生後2,3ヶ月くらいの子犬と子ねこなら、同時に飼い始めた場合、とても仲良しになるようです。

ま、どちらも子どもでこれから社会性を身に付けていくのですからわかりやすいですよね。

でも、これって現実的なんでしょうか?

そりゃまぁ犬も猫も大好きって人は大勢いるでしょうが、普通は犬派と猫派に分かれて、最初は犬だけ、猫だけを飼うと思います。

同時に子犬と子ねこを家に連れてくるかなぁ?

8歳の犬と3カ月の子ねこ!

成犬が先に家にいて、子ねこが次に家に住む場合

割とうまくいきます。というのは、犬って本能的に群れを作るので、猫といえども仲間として大事にするからです。ちなみに我が家はこのパターンです。もっとも、ノラ猫ちゃんが玄関先に保護を求めてやってきたという特殊パターンですが。

でも、犬のしつけがうまくいっていないと、ひょっとしたら子ねこが噛まれて命にかかわる事態になるようです。

我が家の愛犬小次郎は5kgほどのイタグレですが、それでも噛む力は相当なものです。

小次郎は、ミランがじゃれついて甘噛みしたときには牙をむき出しにして威嚇しますが、本気で噛んだことはありません。小次郎が本気で噛んだらミランは大変なことになります。

犬が不用意に子ねこを噛まないように、飼い主さんは始終、繊細な注意が必要ですね。

写真だけなら、仲がよさそう・・・

成猫が先に家にいて、子犬が次に家に住む場合

これはかなり難しいようです。というのは、成猫の場合自分のテリトリーを家の中で形作っているからです。

人間社会でも、古くからの集落が形成されているところに都会からの移住者がやってきた場合、よそ者として排除する傾向がありますよね。それと一緒です。

成猫が子犬を排除するというのは、自分にとってのストレスを軽減しようとするからです。異分子の存在って、人間社会でも大人の猫でも相当なストレスになるんですね。

なんか、職場でもありそうな話じゃないですか。よそ者排除や異分子の追い出しって(^^;)

豪快!?な昼寝姿

さいごに

犬と猫を一緒に飼っているおうちって、割とあるはずですね。でも、決して多数派ではありません。むしろ少数派です。

犬派と猫派って言うくらいですから!

もしも、一緒に飼おうと思ったときは、性格の全く異なる動物だってことに注意してください。もともとは『犬猿の仲』みたいな『犬猫の仲』ですから。

我が家に話を移すと、私としては愛犬の小次郎と愛猫のミランが仲良く舐めあう姿を見たいと願っているんですが。

ネコには協調性はありません