犬は脳梗塞になってもリハビリで回復して立つことができるのか?

愛犬の小次郎が脳梗塞になって、4ヶ月以上経過しました。いまだに自力で立って歩くことができません。本人(本犬?)は立ちたいのか、盛んに上体を起こして足をバタバタとさせています。

ただ、イタグレは足がかなり長めで、しかも細いのでほかのワンちゃんに比べるとバランスを取るのがとても難しいようです。

小次郎が元気なとき!!

ね、足が細くて長いでしょ!華奢に見えるんですが、後足の付け根ってかなり筋肉が付いています。

イタグレの特徴の足が細くて長いというのは、走ったときにその特性が活かされるんです。さすがは、猟犬の改良バージョンです。とにかく足が速いんです。

獲物に素早く近づく必要があるので、足の速いのは利点になります。

なんか懐かしい感じがします。

もしも、ダックスフンドやトイプードルなどのずんぐりで足が短めの子だったら、たとえ脳梗塞になっても比較的早く立てているのかもしれません。

でも、人間でも、脳梗塞になっても必死のリハビリで歩けるようになる人と、そのまま寝たきりになってしまう人がいますよね。

ワンちゃんでも脳梗塞のあとにリハビリをしたからといって必ず歩けるとは限りません。

こんな風に散歩させてあげたい・・・

お医者さんの助言で、リハビリのために胴輪を購入してみました。でも、間違えて小さめのサイズを買ってしまったので購入元(通販です)にお願いして、ひとつ大きいサイズに交換してもらいました。

今度はピッタリしました^^ 小次郎がよろけてもガッチリと支えてくれます。

↓↓その様子です。まだ足が前へ出ませんが、一応自力で立っています。※BGMが流れるので音に注意してくださいね。


今度は大好物のリンゴでも前方に置いて、何とか初めての1歩を経験させたいと思います。

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