小次郎の皮膚のただれは原因不明!やっとで治りかけてきた(´▽`)

皮膚のおできが悪性じゃないか調べるために、針で突いて検査を受けた小次郎。

おできは悪性じゃなくて、ただの脂肪のかたまりだったのですが、針で突かれたところが腫れあがり、そこを小次郎がぺろぺろ舐めるものですから、皮膚がただれてしまいました。

ちょっとグロい・・・

薬がなくなったので、旦那が動物病院に行ってきた

動物病院で、抗生物質と、炎症防止のステロイドを処方されて気長に飲ませていました。

薬がなくなったので、専業主夫の旦那が病院に小次郎を連れて行きました。

当初のジュクジュク感は消えて、小次郎の皮膚はだいぶ乾いてきました。皮膚の盛り上がりも、もうありません。

患部の毛がないのは、動物病院で以前に剃ってもらったからです。服を着せたら、患部を舐めなくなりました。

あとは、皮膚が再生して、毛が元通りに生えることです。

もうしばらくお薬の投与は続けますが。

皮膚のただれの原因は何だったのか?

お医者さんも初めてみる症例で、原因は特定できなかったそうです。

旦那が聞いた説明では、脂肪が炎症を起こした、アレルギー反応、小次郎が患部を舐めたことによる化膿、などなど色々なことが考えられるそうです。

もしかしたらと、お医者さんが付け加えたことは、小次郎の細胞が自分の体を攻撃したことによる反応かもしれない、ということです。これって、人間でもありますよね。

何かで読みましたが、自分の体の一部を敵とみなして、自分が自分を攻撃してしまう・・怖いですね。

ただ、お医者さんの難しい説明を旦那から又聞きしていますので、私もよくは理解できませんでした。難しい言葉の伝言ゲームはホントに難しい(^^;)

早く元のきれいな毛並みにな~れ!

持ち運びのケージでおもらしをした小次郎(・・*)ゞ

よほど、動物病院で我慢していたのかな?

旦那は病院の帰りに、スーパーによって帰宅したそうですが、小次郎を車用のケージから出した時に、リードがぐっしょり濡れていたらしいです。

小次郎の細い脚が折れたら大変なので車用のケージを使っています。

そうです、小次郎のおもらしです(^^;)

このケージでおもらしをしたのは初めてのことです。

ケージのインナーもリードもビショビショだったとか。車のシートじゃなくてよかったかも。

旦那が、動物病院の帰りにスーパーに寄ったのは、自分のハイボールを買うため・・

すぐ家に帰ってきたら、小次郎もおもらしをしなくて済んだのに。

原因はアホ旦那でした。

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