脳腫瘍か脳炎か!?小次郎生き続けて!

四肢がダラーっとなって、急に立てなくなってしまった小次郎。

旦那の撮影。少しでも楽になるように広いところに寝かせました。

旦那がかかりつけの動物病院に連れて行きました。

お医者さんの仮の診断ですが、原因は首から上にあるとのこと。

もしも、椎間板ヘルニアなら、触る場所によってはとても痛がるそうです。でも、小次郎はどこを触っても全然痛がりません。

むしろ、小次郎は足の甲を診察台に付けても、反転させることをしなかったようです。つまり、自分の意思で肉球を付けることができなかったのです。

それって、頭からの命令系統が働いていないってことかな。

お医者さんの話では、脳腫瘍か脳炎が疑われるそうです。MRIを撮ってから治療方針が決まるそうです。でも、MRIは機器を備えた専門施設に行く必要があって、早くても月曜日の撮影になりそうです。

小次郎は息をするのもしんどそうですし、口の近くに水を入れたお皿を持って行っても、飲もうとはしません。そこで、かかりつけのお医者さんで預かってもらうことにしました。

入院して、栄養補給の点滴を受けることになりました。

これは、旦那の推測なんですが、最初お医者さんは入院についてちょっと渋ったそうです。入院中に小次郎にもしものことがあるかもしれないと思ったのかもしれません。でも、旦那は、そこは理解しています、と小次郎を受け入れてもらいました。

もちろん、我が家で面倒を見れるのなら、その方がいいのですが、水も飲めない状態なので小次郎が衰弱してしまうことは明らかだからです。

MRIの撮影の時は、旦那がかかりつけのお医者さんに行って小次郎を預かり、撮影が終わったら、またかかりつけのお医者さんに引き渡すことになっています。

あんなにピョンピョン跳ね回っていたのに、何で急にこうなったのか。

小次郎には前兆は全くありませんでした。年に2,3回のてんかん発作はあるんですが、それは5年ほど前からのいつもの症状です。

例えば、足を引きずるとか頭が変に傾いているとか、そんなことは一切ありませんでした。

寝ていて、四肢を突っ張ったかなと思ったら、急に立てなくなったんです。

以前のように、田んぼのあぜ道を疾走する小次郎の姿が早く見たいと切実に思っています。

専門病院で診断がつきました。

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