エリザベスカラーで勝手が違う小次郎!ちょっと不便だ(ノ△・。)

腫れた皮膚を舐めすぎて、皮膚が破けた小次郎(ノд・。)

ただのニキビだったのに、動物病院で針で突いて検査したせいで、皮膚が盛り上がってしまった小次郎。

その盛り上がった皮膚を舐めすぎて、皮膚がただれてしまった小次郎(。>0<。)

さっそく、専業主夫の旦那に、動物病院に連れて行ってもらいました。

でも、原因はわからなかったようです。

とにかく抗生物質と、炎症を抑えるステロイドを飲ませ続けることになりました。

これ以上、皮膚を舐めないように考えられた方法とは!

小さいときに、去勢手術を受けたときも同じ方法がとられました。

患部を舐めないように首と舌の自由を奪う方法です。

首にエリザベスカラーをつけられてしまいました(*⌒∇⌒*)

エリザベスカラー(Elizabethan collar)とは、手術、皮膚病、怪我などによる外傷を持った動物が、傷口をなめることで傷を悪化させることを防ぐ為の、円錐台形状の保護具である。呼称は、16世紀イギリスのエリザベス朝時代に衣服に用いられた襞襟から来ている。

by ウィキペディア

不便で迷惑だと、ふてくされてしまいました(`(エ)´)ノ_彡

小次郎には去勢手術のときの記憶はないと思います。

そのときもしばらくはエリザベスカラーを付けていたのですが。

ケージの中で、恨めしそうに見ています。

今回は去勢手術の時よりも、長くつける必要があるかもしれません。

皮膚が元通りになって、もう舐めなくなるまで。

通れると思った隙間でも、エリザベスカラーのせいでぶつかるし、水も専用器具で飲めません。仕方ないのでお皿に水を入れています。

ちなみに、エリザベスカラーに貼ってあるガムテープは、小次郎の首があまりに細いので、お医者さんが応急的にエリザベスカラーの寸法を縮めるために加工したものです。

しばらく我慢してね、小次郎(*^^*)

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