脳梗塞を発症した小次郎に、旦那が不謹慎なことを考えていた(ノ_-;)

脳梗塞を発症したイタグレの小次郎は、今おうちでリハビリ中です。

相変わらず四肢は動かない状態ですが、四肢を曲げたり伸ばしたりのリハビリを繰り返しています。

すやすや( ³ω³ ).。zzZ

脳梗塞と診断される前に、旦那は葬儀屋に電話していた!!

小次郎が脳梗塞とわかったのは、専門病院を受診してMRI画像を撮ったからです。もちろん、かかりつけのお医者さんの紹介です。

全身麻酔でMRI検査をした日

なんと、その前に旦那がペットの葬儀屋に電話をしていたようです。

小次郎の四肢が動かなくなり、かかりつけのお医者さんに入院して直後に、もしものことがあったらとネットで葬儀屋を調べたそうです。実際、そのときは小次郎の状態は息も絶え絶えでした。

もしものことがあってから慌てても、小次郎が可哀想だから・・なんて言っていました。

関西一円で火葬を扱う会社のようです

小次郎は闘っています。

葬儀屋のことを旦那が言いだしたのは、私の母親が発端!?

日曜日に私の父母が、孫娘見たさに遊びに来ました。父母には小次郎の病状は何も話していませんでした。

当然ビックリしていました。小次郎は父母にとてもなついていましたから。

母が『小次郎って何歳になったの?』と聞くので、8歳になったと答えると、『最近は5,6歳でダメになる子もいるみたいだよ』って??? 知り合いのところのワンちゃんも5歳で癌になったって言っていましたが、そんな話聞きたくなかったんですが。

今リハビリ中なんだけど・・何で、あの世に行くみたいな話になるのかなぁ・・・

母が来る前に、旦那が予想していました。『お義母さんは、小次郎の寿命の話をするだろうな』・・・本当にその通りになりました。母はいつも短絡的に物事を考えます。旦那も、母のそのような性格を熟知しているってことになります。

そこで、ペット葬儀屋に電話したことが、旦那の口から語られたのです。『実は、葬儀屋にあたってみた』ですって。

爆睡です。

小次郎は、立ち上がるために頑張っています!!

以前のようにスクッと立てるかどうかは本当にわかりません。でも、私も帰宅してからは、お水を飲ませたり、四肢のマッサージをしたりとできる限りのことをやっています。

旦那は専業主夫ですから、お医者さんの指示通り、2時間置きに体を反転させたり、マッサージをしたりを繰り返しています。

娘も、小次郎の足の裏を優しくさすっています。お医者さんの言うことには、足裏をさするだけでも刺激になって、脳への影響があるとのことです。

小次郎が立てるようになるまで、家族一丸となって、リハビリを続けていきます!!

小次郎の大切さは、ある意味、娘と同等です。

スポンサーリンク