僕はエリザベスカラーが死ぬほど嫌い!!

皮膚の舐めすぎで、表皮が剥けて赤くただれてしまった小次郎。

患部を舐めないように、お医者さんでエリザベスカラーを付けられてションボリしていたのですが。

おしっこもしないし、お皿の水も飲まなくなった・・

エリザベスカラーを付けられたのがよっぽどショックだったのか、全然おしっこをしようとしません。普段はよく出るのですが。

家の中でも、普段は走り回るのですが、微動だにしません。エリザベスカラーのせいで、どこかにぶつかるかもしれないという恐怖感から、本能的に動こうとしないのかもしれません。

さらに水を全然飲んでくれません。ま、ワンちゃんを飼っている方ならわかりますよね。エリザベスカラーを付けた状態では、市販の水のみ器から飲むのは物理的に無理!

カラーを付けているとぶつかって飲めません。

そこで、お皿に水を入れてみたのですが、一口ペロッと舐めて、やめてしまいました。

エリザベスカラーの重さが首にかかって嫌になったのかも。

お医者さんに電話して、とりあえずカラーを外しました。

動かないし、水も飲まない小次郎が不憫で、エリザベスカラーを外すことにしました。

もちろん、お医者さんの了解を得たうえで。でも、お医者さんだって、患部が悪くなることを放置はできません。『ひどく、ただれたらすぐに連れてきてね』

外したエリザベスカラー

エリザベスカラーを外した途端、そこまで我慢していたの?っていうくらい、おしっこが出ました。よくそこまで溜められたなぁってびっくり(ノ゚ο゚)ノ

シートがグショグショ!!

水も水のみ器から、よく飲んでくれて、取りあえずひと安心(⌒-⌒)

でも・・・

やっぱり、皮膚のただれたところを舐めてしまいます。素人考えで、包帯でぐるぐる巻きにしたろうか、なんて考えましたが、小次郎がショックを受けそうなので辞めました。

ちょっと考えたらよかった!服を着せればええやん!!

熱くなってきたので、丸裸で過ごさせていたのですが、小次郎は寒がりなので、冬場を中心に服を着せています。

服はイタグレ専用仕様です。イタグレって結構な特殊体系なので市販の服はサイズが合いません。通販での購入ですが、人の服くらいのお値段がします(^^;)

結果、大成功ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

爆睡中の小次郎

患部が痛くてぺろぺろしていたので、服で覆ってあげたら安心したようです。もしも、患部が痒いのなら服の上から噛んでいたでしょうが。

安心してベッドの上ですやすやヽ( ´O`)ゞ

早く治ってね、小次郎。

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