脳梗塞後の反応は格段に良くなったけど・・まだ寝たきり

イタグレの小次郎が脳梗塞を発症してから19日目です。

先週の土曜日に、かかりつけのお医者さんに行ってきました。抗生物質の補充と診察のためです。

診察を終えて、やれやれ・・

動物病院に行ったことのある方はご存知ですが、診察室に入ると、ワンちゃんの体重を測る診察台があります。

元気なときの小次郎でしたら、その診察台でジッとしていませんでした。ですので、デジタルの体重計の数値がピッときれいに一定値を指すことはありませんでした。大体真ん中の値を取っていました。

でも、小次郎はまだ寝たきりですので、皮肉なことに正確な体重がわかります。元気な時よりも1kg以上減っていました( ;∀;)

そりゃそうですね。食べる量は変わらないとしても、動けないものですから筋肉が落ちてしまうんです。これは、人間でも長期入院のときに起きる現象といっしょですね。

イタグレは元々細いんですが、これだけあばらが浮き出ています

お医者さんが、小次郎を抱きかかえて、診察台に足を付けようとしました。左側は前足、後足ともに足裏(肉球)を診察台に乗せることができました。

しかし、右側は、足の甲が診察台に付いているのに、それを反転させて肉球を付けることができません。

それでもお医者さんは『以前よりは反応スピードが上がっているし、表情も豊かになってきている』と仰っていました。

長い目でリハビリを続けるように言われました。

専業主夫の旦那が小次郎の介護とリハビリを担当しています^^

しんどいし、早くおうちに帰りたい。

スポンサーリンク