吠えることができない小次郎!声が出ない( ;∀;)

脳梗塞を患って、20日目になったイタグレの小次郎です。

わずかながらですが、声も出るようになってきました。

近所では、半数ほどがワンちゃんを飼っているはず!

ご近所さんで、ワンちゃんを飼っているおうちは結構多いです。ネコちゃん飼っているおうちもありますが。

小次郎が脳梗塞を発症する前ですが・・・

近所のワンちゃんが『ワン』と鳴くと、小次郎も『ワンワン』と応戦します。ご近所のワンちゃんの鳴き声が聞こえなくなるまで、やかましいほど『ワンワンワン』と合唱が続いていました。

嬉しそうに吠えていたときの小次郎!

脳梗塞の発症直後は、近所でワンちゃんが鳴いても無反応・・

まだ脳梗塞と診断される前、お医者さんに連れて行くまでの1日ちょっとの間は、近所のワンちゃんが『ワン』『クぅ~ン』とけたたましい鳴き声を出していても、小次郎は微動だにしませんでした。

ご近所のワンちゃんの鳴き声は聞こえていたかもしれませんが、反応できなかったんだと思います。

つまり、脳からの指令が出ていなかったことになります。目だけをこちらに向けていたときの光景が忘れられません。

目以外の頭や四肢は本当にだら~ッと力が入っていませんでしたから。

入院中の小次郎です。

鳴き声に反応するようになってきた小次郎^^

ご近所のワンちゃんの鳴き声に反応するようになりました。

でも、まだ以前のように元気に『ワンワン』と吠えることはできません。

吠え方は忘れていないと思いますが、一生懸命に声を出そうとしています。特に、家の裏を、ほかのワンちゃんが散歩していると、結構反応してくれます!!

『ワン』ではなく、小さく『アン』と何度も言っているようです↓↓

↑↑家の裏を通る、散歩中のワンちゃんが通り過ぎるまで反応するようになりました。

早く、以前のように元気に『ワンワン』と吠えてほしいと願っています。

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