死の一歩手前だった旦那( ̄□ ̄;)脳出血を起こした日!

なんと、学生時代から血圧が高かった旦那。

公務員になった健康診断でも、上が160、下が90を記録したこともあるそう(ノ゚ρ゚)ノ

職場の看護師さんから、高血圧の怖さをやんわりと指摘されて、前妻が亡くなったアトの35歳くらいから、やっとで薬を飲み始めたそうです。

 頭の血管が破れた!!

2015年の4月のある日曜日の朝、私と娘が寝ていると『左唇と左手が痺れている。左足に力が入らない』と旦那が言ってきました。

『取りあえず救急病院に行ってくるわ』と言って出かけていきました。病院には今から行くと、電話をしたそうです。

診察結果は・・・脳出血w(゚o゚)w

病院は脳外科が専門のところで、旦那の訴えですぐにMRIで診察してくれたそうです。

『頭の中で血が出ているから、もう動いたらだめだよ』と言われてベッドに横たわった旦那。携帯で脳出血を起こした、と伝えられてビックリしました。

でも、ろれつが回らないということもなく、普通に会話できていました。

近所の公園の竹やぶ

高血圧の放置が長すぎて、血管が痛んでいたんですね。

旦那は降圧剤を服用していました。毎朝、食後に1錠飲むだけ。でも、血圧の下がりすぎで目まいがするとお医者さんに訴えたところ、『じゃ、飲む量を半分にするわ』と言われて、10年ほどは正規の量の半分しか飲んでいなかったようです。

脳出血を起こすまでは、血圧を測るのは健康診断のときくらいでした。健康診断のときに、上が140くらいあったと言っていましたから、きちんと血圧管理ができていなかったんですね。

若いときからの高血圧で脳の血管の極端に弱いところから出血したと、救急病院の先生から言われたそうです。今後は、とにかく血圧管理が大事である、とも。

それにしても・・

様子が変だと思い、病院に電話した時は看護師さんから『救急車できてください』と言われたそうなんです。でも、旦那は、原付で20分ほどかけて、病院に行ったのです。

アホか、お前は!!

もし、もっと出血したり、手の自由が利かなくなったらどうなっていたか(∴`┏ω┓´)/

旦那が怪我するだけならいいんですが、他人を巻き込んで事故になった可能性もおおいにあったんです。何も起こらなくてよかった( ̄。 ̄)

救急病院に行ってから、5日間ほどで退院できました。ホントは、2週間くらい入院して様子を見るそうですが、旦那が入院が嫌で嫌で、お医者さんに『退院したい』と強調したそうです。

クリスマスツリーにしたいけど、宅地が全然足りない

何らの後遺症もなく、今のところは元気です。

幸いだったのは、脳出血を起こしたのに、特に後遺症が残らなかったことです。

入院中は、仕事が終わってから、娘と毎日のように通いましたが、『お菓子食べたい』が口癖でした。病院食では足りないのでしょうが、それでもあれだけの駄菓子を食べるなんて。元気なのは何よりですが、肥えたらまた血管が切れそう。

その後、性懲りもなく、八卦掌という中国武術まで習いだしています。もっとも2週間に1回のカルチャーセンターですが。

脳出血後は、血圧の管理に余念がありません。旅行先にも血圧計を持っていき、朝から「ブ~ン」と音をさせて血圧を測っています。うるさくてうるさくて・・

旦那愛用の血圧計。家電量販店で血圧計を眺めるのが趣味のようです。

毎朝、毎夕、血圧を測るのが日課になっています。薬をきちんと1錠ずつ飲んでいるせいか、血圧は適正のようです。昼間に血圧を測って、上が130に近づくと、大騒ぎです。130くらいなら心配ないって、お医者さんが言っていても本人は過敏に反応します。

短気な性格直したら、もっと血圧下がるよ!!

近所の公園のオブジェ。風が強いと音鳴りでかなりうるさい!

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